タグ
【2026年版】KOMPLETE 15 ULTIMATEを最安で買う裏技!半額セールよりさらに安く入手する「2段階購入法」とは?
本記事はアフィリエイト広告を含みます。一部コンテンツの作成にAIを活用しています(詳細:編集方針)。

KOMPLETE 15 ULTIMATEを最安で買うには、NI公式で「Komplete Standard(クロスグレード価格)」を取得し、次にPlugin BoutiqueでULTIMATEアップグレード版を購入する「2段階ルート」が最安です。半額セールより約12,500円安く、PBのポイント特典・無料プラグインも付きます。
💡 プラグイン購入に迷っている方はこちらも参考に
→ DTM初心者必見!2026年版・人気プラグインを最安で買う完全ガイド
KOMPLETE 15 ULTIMATE、欲しいけど高いですよね。(定価約17万円、半額セールでも約9万円)
「もっと安く買う方法はないか?」と調べた結果、
セール価格からさらに数万円安く買う方法を見つけたので共有します。
KOMPLETE 15 ULTIMATE
メリット
- 圧倒的なコンテンツ量 — 150以上の音源・エフェクトが一括入手でき、ジャンルを問わず対応できる
- 2段階購入法で定価比-4万円超 — 「NI公式でStandard取得 → Plugin BoutiqueでUpgrade」のルートで最安取得できる
- Plugin Boutique購入でさらにお得 — 5%前後のVirtual Cash(ポイント)+月替わり無料プラグイン付きで実質価格がさらに下がる
- Kontakt・Battery・Massiveなど定番が全収録 — これ1本でプロ水準のDTM環境が即完成する
デメリット
- クロスグレード適用に条件あり — iZotope製品など対象製品を1つ以上所持していないとStepの割引価格は適用されない
- ストレージ消費が大きい — 数百GB単位の空き容量が必要で、外付けSSDへの分散インストールが現実的
- セール時期以外は割高 — 半額セールのタイミングを逃すと割引幅が大きく縮小するため、購入タイミングの見極めが必要
先に結論
「公式サイト」と「Plugin Boutique」を使い分けるのが最強の正解でした
クリックして読める「目次」
この裏技が使える人の条件

この方法は、
クロスグレード対象製品「Any paid iZotope product(有償製品)」を何か一つでも持っている人
が対象です。
筆者の場合、
iZotope Ozone Advanced、East Asia
を持ってました。
「えっ、持ってない」という人でも、実は無料で手に入れた古いiZotope製品などが対象になっていることが多いので、まずはチェック!
最安購入のロードマップ(ここが記事の核)
いきなりULTIMATEを買うのではなく、「わらしべ長者」のように2段階で進化させるのがコツです。
ステップ①:公式サイトで「KOMPLETE 15 STANDARD」を買う
なぜ公式? → アカウントの所有製品に基づいた「あなただけの特別価格(My Offers)」が表示されるから。

ログインしてから購入ボタンを押してください。
クロスグレード版という表示はありません。
セール価格横の「購入する」ボタンを押します。

特別優待価格(クロスグレード価格)が表示されます!

さらに購入を進めていくと、更に割引の「ディスカウント」が提示されます。

筆者の場合、クロスグレード版が27,700円で買えました!
\セールしているか確認!/
ステップ②:Plugin Boutiqueで「ULTIMATEへのアップグレード版」を買う
Standardを手に入れたら、次はULTIMATEへアップグレードします。

ここで重要なのが、公式サイトではなく「Plugin Boutique」を使うこと!

\定期的にセール開催中!現在の価格をチェック/
PulginBoutiqueで「KOMPLETE 15 Ultimate Upgrade from Standard」を購入する
なぜ2段階目は「Plugin Boutique」で買うべきなのか?
- メリット①:Virtual Cash(ポイント)が貯まる
- PBで買うと5%前後のポイントが付きます。これは実質的な値引きと同じで、将来新しいプラグインを買う時に使えます。
- メリット②:購入特典(Free Gift)がもらえる
- 公式で買っても何も貰えませんが、PBならその月の「有料プラグイン(数千円相当)」が無料で貰えます。これがデカイ。
- メリット③:価格は公式と同じか、為替・ポイント分でお得
- 公式と同じ半額セール価格で、さらに上記の特典が付くので、PB一択です。
最終的な価格シミュレーション
- 普通に半額セールで買う場合: 約92,000円
- 今回の2段階ルート:
- Standard (Native Instrument 公式): 27,700円
- Upgrade (PluginBoutique): 51,880円
- 合計: 約79,500円
- 差額: 約12,500円も安い! しかもPBの特典プラグイン付き!
tetsu7017浮いたお金で、
おいしいランチを数回食べたり、
別の機材費に回せます。
よくある不安・悪い評判に答えます
KOMPLETE 15 ULTIMATEの購入を検討する際に出てくる「ちょっと待って」という声に、設計者・DTMユーザー目線で一つずつ答えます。
「クロスグレード条件が複雑でわかりにくい」
確かに初見では「クロスグレード対象って何?」と戸惑います。ただ、条件は意外とシンプルで「有償iZotope製品を1つでも持っていること」です。Ozone ElementsやNeutron Elements(過去の無料配布版も含む)が対象になっていることも多く、まずNI公式にログインしてMy Offersを確認するだけで判明します。筆者も確認してみたら、思っていた以上に割引が適用されていました。
結論:ログインして確認するだけ。5分で解決します。
「2段階で買うのが面倒くさい」
手順は「NI公式でStandardを購入 → Plugin BoutiqueでUPGRADE版を購入」の2ステップだけです。それぞれ別のサイトで会計するだけなので、むしろAmazonで2回ポチるのと同じ感覚です。この記事のリンクを順番にクリックしていけば迷わず完了できます。
結論:作業時間は10分以内。「面倒」より「約12,500円安く買える」を優先して。
「ストレージが数百GBで重い」
これは事実です。KOMPLETEはフルインストールで数百GBを消費します。ただし、使わない音源はインストールしないという選択も可能。Native Accessで必要な音源だけ個別にダウンロードできます。筆者は外付けSSD(2TB)に分散インストールして問題なく使っています。
結論:外付けSSD(1〜2TB)があれば問題なし。必要な音源だけ選べばMacのSSDも温存できます。
💡 WindowsでKOMPLETEの音源をDドライブに移動する手順はこちら → 【Cドライブ容量不足】VST音源をDドライブへ移動する手順【Komplete/Spitfire】
「セール時期を逃したら意味がない」
Plugin Boutiqueは年に複数回セールを開催しており、BF(ブラックフライデー)以外にも春・夏・秋とタイミングがあります。NI公式も同様。「今すぐ必要」でなければ、Plugin Boutiqueの現在価格をブックマークして価格をウォッチするのが最善策です。
結論:セールは定期的に来ます。ただし来るタイミングは読めないため、半額セール確認後に即動くのがベスト。
まとめ:あなたはどのルートで買う?
✅ パターンA:有償iZotope製品を持っている人
→ 2段階ルートで最安購入が最強の正解。
このページで解説した手順通りに進めてください。
手順のおさらい
🔰 パターンB:iZotope製品を何も持っていない人
→ まずKomplete Selectから検討。
Selectは無料または格安で手に入る場合があります。Selectを入手することで次のセール時に「Standard」へのクロスグレード資格が生まれ、その後ULTIMATEを2段階ルートで最安取得できます。
セール期間中にこのルートで手に入れてください!
よくある質問(FAQ)
クロスグレード対象製品を持っているか確認する方法は?
NI公式(nativeinstruments.com)にログインし、KOMPLETE 15 STANDARDの購入ページで「My Offers」を確認します。ログイン後に対象価格(通常より安い価格)が表示されれば適用対象です。表示されない場合は対象製品を所持していません。
セール時期はいつ?見逃さないためのコツは?
主なセール時期はブラックフライデー(11月)・サマーセール(6〜7月)・春セール(3〜4月)です。Plugin BoutiqueとNI公式の両方をブックマークし、定期的に価格をチェックするのが確実です。メールマガジン登録もおすすめで
Plugin BoutiqueとNI公式、価格に違いはある?
セール時の割引率は同水準ですが、Plugin Boutiqueには「Virtual Cash(約5%のポイント還元)」と「月替わり無料プラグイン」特典があります。同じ価格なら特典のあるPlugin Boutique一択です。
ストレージが足りない場合はどうすればいい?
Native Accessでは必要な音源だけを個別にダウンロードできます。全音源をインストールしなくてもOKです。また、外付けSSD(1〜2TB)へのインストールパス変更も可能で、MacのSSDを温存できます。WindowsでKOMPLETEの音源をDドライブに移したい方は「VST音源をDドライブへ移動する手順【Komplete/Spitfire】」が参考になります。
KOMPLETE 14からのアップグレードは可能?
可能です。NI公式の「My Offers」でアップグレード価格が表示されます。14→15のアップグレード版もPlugin Boutiqueで取り扱いがあります。同様に2段階ルートが使える場合があるため、まず公式でログイン確認してください。
🎼 筆者のDTM制作環境・実績
【配信実績】
Spotify / Apple Music / Amazon Music / Audiostock にて楽曲配信中
└ ポートフォリオを見る
【制作環境】
- Mac / PC:MacBook Air M4(モバイル作業)× GALLERIA Win11(メインDTM機)
- DAW:Cubase Pro 15
- プラグイン:Komplete 15 Ultimate / Waves Horizon / FabFilter / UAD Signature
- オーディオI/F:Yamaha UR22MK II
- MIDIコントローラー:M-Audio KEYSTATION 61MK3 / Akai MPD218 / Akai MIDIMIX
- 回線:eo光 10ギガコース(Kompleteの音源DLが一瞬)
最終更新:2026年4月
次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!
プラグイン関連記事
あわせて読みたい


DTM無料プラグインはこれで十分|筆者が実際に使う7本と1クリックで18個そろう無料バンドル
DTMを始めたいけどお金はかけたくない人へ。筆者が実際に使っている無料プラグイン7本と、1クリックで18製品が手に入る無料バンドルを紹介します。ダウンロード後に「どこにあるか分からない」と詰まるポイントも実体験で解説。
あわせて読みたい


DTM初心者必見!2026年版・人気プラグインを最安で買う完全ガイド
2026年最新版!DTM初心者でも失敗しない人気プラグインの選び方と最安購入方法を徹底解説。ブラックフライデーや海外セールでお得に揃えるコツも紹介。
あわせて読みたい


Addictive Drums 2 おすすめはCustom XL一択!配信DTMerが6つのADpakを本気で選んだ結果
Addictive Drums 2のおすすめはCustom XL。Cubase Pro 15で制作する配信DTMerが実際にCustom XLを購入し、6つのADpakを本気で選んだ結果をレビュー。ADpak診断・悪い評判の真実・セール情報・SD3/EZD3比較まで完全網羅。
あわせて読みたい


RC-20 Retro Colorレビュー|セール最安値・無料トライアル・使い方を解説【2026年】
Lo-Fi制作の定番RC-20 Retro Colorを配信DTMer(プラグイン272本所有)が実機レビュー。最安値比較・セール時期・代用プラグイン・音作りのコツまで網羅。購入前に知っておきたい情報を一度に確認できます。
あわせて読みたい


Scaler 3レビュー|セール最安値・14日間無料トライアル・Cubaseでの使い方を設計者が解説【2026年】
Scaler MusicのコードプラグインScaler 3を、CubaseユーザーのIT設計者が実使用レビュー。2026年3月現在20%OFFセール中(3/22まで)、14日間無料トライアルあり。使い方・競合比較・セール最安値情報まで解説。
あわせて読みたい


Ample Guitar LP 4レビュー|どれがいい?TC4・M4と比べてLP4がおすすめな人を正直解説
ギター弾けない筆者がAmple Guitar LP 4をBFで約¥18,000で購入した正直レビュー。TC4・M4との比較表で「どれがいい?」を解決。Strummer/Riffer 4の実力と、セール時の最安値情報も解説。
あわせて読みたい


MODO BASS 2と無料版CSの違いを全比較|使い方・容量も配信DTMerが検証
「MODO BASS 2」は物理モデリング方式のベース音源。打ち込みが機械的になりがちな悩みを解決し、軽快な動作と高い表現力を両立。実際に使って感じたメリット・注意点をレビューします。
あわせて読みたい


レッド・ツェッペリン風サウンドをDTMで作る|Shared Room Bus+パラレルコンプで「同じ部屋」に鳴らす…
レッド・ツェッペリン風サウンドをDTMで再現したい方向けに、ギター・ベース・ドラム各パートの音作りテクニックと AI 提案の応用方法を解説。自分の耳で追い込むための指針も含む実践ガイド。
あわせて読みたい


昔の音を再現したいDTMer必見!1960〜2020年代のミキシング・マスタリング技術と名機まとめ
1960〜2020年代のミキシング・マスタリング技術を年代別に解説。EQ・コンプ・リバーブの名機や音質傾向を整理し、昔の音を再現したいDTMerに役立つ保存版ガイド。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





