MODO BASS 2 レビュー|CS(無料版)との違い・使い方を配信DTMerが検証【Cubase実践】

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MODO BASS 2 レビュー:物理モデリングが変える「ベース打ち込み」の常識のアイキャッチ画像
tetsu7017
このサイトの管理者・副業マルチクリエーター
SEO検定1級・ブログ歴11年。確かな検索眼で正解を提示。
福岡県出身、大阪住み。DTM作曲・AI画像制作・HP制作。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。
本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万)AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。
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この投稿の対象者
  • 打ち込みのベースがどうしても機械っぽくなってしまう人
  • Trilian が重すぎて作業が止まると感じている人
  • 好みのニュアンスまで細かく調整できるベース音源を探している人
  • ノートPC・低スペック環境でも快適に動くベース音源が欲しい人
  • 演奏ニュアンス(スライド・ゴースト・ミュート)を細かく作り込みたい DTM 初心者~中級者
この投稿を読むメリット
  • MODO BASS 2 が「なぜ機械っぽさを消せるのか」が分かる
  • サンプリング音源とは違う“物理モデリング”の強みが理解できる
  • Trilian / EZbass との違いを踏まえて、自分に合う音源を判断できる
  • CPU負荷・音質・リアルさなど、実際に使った感触(メリット・デメリット)が把握できる
  • 無料版(CS)を試したうえで失敗なく導入できる判断軸が得られる

Spotify・Apple Music・Audiostockに楽曲を配信しているDTMer(Cubase Pro使用/
Lo-Fi・和風エスニックアンビエント・ロックBGM制作)が、DTMノウハウや機材情報を発信しています。

本記事では、実際の楽曲制作でMODO BASS 2を使い込んだ経験から、
購入して本当に良かったと感じる理由を正直にお伝えします。

「打ち込みのベースがどうしても機械っぽくなる」

「Trilianは重すぎて読み込みが待てない」

「自分好みの少しマニアックなベースの音が欲しい」

もしあなたがこれらに悩んでいるなら、IK Multimediaの『MODO BASS 2』は、その悩みを解決する最も強力な選択肢かもしれません。


本記事では、サンプル音源とは一線を画す「物理モデリング音源」であるMODO BASS 2の実力を、メリット・デメリット、そして競合製品(Trilian, EZbass)との比較を交えて徹底解説します。

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IK Multimedia
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MODO BASS 2
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 物理モデリングにより、打ち込みの「機械っぽさ」がほぼ消える
  • 動作が圧倒的に軽い(CPU負荷3〜5%・ディスク消費も最小限)
  • 無料版(CS)で音質を事前に確認できるためリスクゼロで導入できる
  • 22種類のベースモデルで幅広いジャンルに対応
  • セールで半額以下になる機会が年複数回ある
デメリット
  • 「録音された生音の空気感」はTrilianなどのサンプル音源に一歩譲る
  • キースイッチの習得に慣れが必要(初心者はやや時間がかかる)
  • 古いPCで多トラック同時使用時にCPU負荷が高まる場合がある
クリックして読める「目次」

MODO BASS 2とは?「サンプリング」ではない革新性

MODO BASS 2の画面

多くのベース音源は、実際のベースを録音した「サンプル(音声データ)」を再生しています。しかし、MODO BASS 2は「物理モデリング」という技術を使用しています。
これは、ベースのボディの鳴り、弦の振動、ピックアップの電気信号、指と弦の摩擦などをリアルタイムに計算(シミュレーション)して音を生成する仕組みです。

MODO BASS 2の画面


ここがすごい!3つのポイント
  • ファイルサイズが圧倒的に軽い: 巨大な音声データを持たないため、HDD/SSDを圧迫せず、読み込み待ち時間もほぼゼロです。
  • 「マシンガン効果」がない: 同じ音を連打しても、毎回微妙に異なる物理演算が行われるため、サンプル音源特有の「同じ波形の繰り返し感(マシンガン効果)」が出ません。
  • カスタマイズが無限大: 「弦の古さ」「ピックアップの位置」「指弾きのタッチ」など、録音されたサンプルでは不可能な調整が自由自在です。

音質と表現力:Before/Afterの世界

MODO BASS 2のMIDIパターン選択画面

MODO BASS 2を導入すると、ベーストラックはどう変わるのでしょうか?

  • 無機質なMIDIが「演奏」に変わる
  • 標準的なDAW付属音源と比較すると、アタックの強弱、スライド時の弦のこすれる音、指を離した時のノイズなどが加わり、一気に「人が弾いている」空気感が出ます。
  • ミックスへの馴染みが抜群
  • モデリング音源は位相が整っており、EQやコンプで処理する前から楽曲にスッと馴染むという評価が多くあります。
  • ジャンルを選ばない対応力
  • ロック/ポップス: 王道のプレシジョンベース(P-Bass)、ジャズベース(J-Bass)モデルが充実。
  • ファンク/ソウル: ミュートの深さやスラップのニュアンス調整が得意で、グルーヴ感を演出しやすいです。
  • Lo-Fi/チル: トーンを絞り、あえて古い弦(Old String)設定にすることで、こもった暖かいベースサウンドが簡単に作れます。

徹底比較:MODO vs Trilian vs EZbass

3モデル比較

ベース音源選びで必ず名前が挙がる「3大定番」を比較しました。迷っている方はここをチェックしてください。

スクロールできます
製品名MODO BASS 2TrilianEZbass
主な方式物理モデリング大容量サンプルサンプル
カバー範囲主にエレキ+一部アップライトなどエレキ/アップライト/シンセベースまで網羅少数の厳選ベース
強みの方向性音作りの自由度と軽さ、
細かな奏法コントロール
音色バリエーションと質感の豊かさ自動フレーズ生成・
MIDI編集機能の充実
自動ベースライン生成 (PATTERNSはあるが自動生成ではない) AIベースライター機能
ライブラリ容量軽量(数GB未満)約34GB 数GB(サンプルベース)
シンセベース対応(リアルベース特化)(Omnisphere由来のシンセ機能)
CPU負荷 非常に軽い(3〜5%)通常レベル 通常レベル
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PluginBoutique
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楽天
Yahoo
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Yahoo
BASS INSTRUMENT SELECTOR
あなたに合うベース音源は?
4問で診断
MODO BASS 2 / Trilian / EZbass から最適な1本を提案します
Q1 / 4 25%
QUESTION 01
ベース音源に求める「一番大事なこと」は?
🎸
人が弾いたようなリアルな演奏感
スライド・ゴーストノートなど奏法のリアルさが欲しい
🎵
最高品質の録音サウンド
本物の空気感・音色の豊かさを最優先したい
🤖
ベースラインの自動生成・時短
コード進行を入れたら自動でいい感じに作ってほしい
QUESTION 02
主に制作するジャンルは?
🎸
ロック・バンド系・Lo-Fi
エレキベースが主役のジャンル
🎹
EDM・シンセポップ・映像音楽
シンセベースや多様な音色が必要なジャンル
🎷
ジャズ・ファンク・フュージョン
グルーヴ感とフレーズのリアルさが命
🎯
ジャンルを問わず幅広く
1本でいろんな曲に対応したい
QUESTION 03
PCの環境はどちらに近い?
💻
ノートPCや古めのPC
スペックに余裕がないので軽さを重視したい
🖥️
普通〜ハイスペックPC
多少重くても音質・機能を優先できる
QUESTION 04
購入前に無料で試したい?
🆓
絶対に試してから決めたい
無料版・体験版があると安心できる
🎯
セールのタイミングで決める
レビューや比較で納得できれば購入できる
DIAGNOSIS RESULT
あなたにおすすめのベース音源は
MODO BASS 2
物理モデリング 超軽量 無料版あり 演奏感◎
演奏ニュアンスを自分で作り込みたい、またはPCスペックに不安がある方に最適です。
CPU負荷わずか3〜5%、ディスク消費も最小限で動作が軽い。
まず無料版(CS)で60s P-Bassの音質と軽さを体験してから購入を判断できるのも安心です。
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他の選択肢も気になる方へ
Trilian
録音音質最優先・シンセベースも欲しい方向け
EZbass
自動ベースライン生成・初心者向け
DIAGNOSIS RESULT
あなたにおすすめのベース音源は
Trilian
大容量サンプル シンセベース対応 音質最高峰 全ジャンル対応
音質・音色の豊かさを最優先したい方、EDMや映像音楽でシンセベースも使いたい方に最適です。
約34GBの大容量ライブラリから生音の空気感を引き出せます。
Omnisphere由来のシンセ機能で、エレキから電子音まで1本で完結できます。
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他の選択肢も気になる方へ
MODO BASS 2
軽くてリアル・無料版あり。演奏感重視の方向け
EZbass
自動ベースライン生成・初心者向け
DIAGNOSIS RESULT
あなたにおすすめのベース音源は
EZbass
自動生成 AIベースライター 初心者◎ 時短制作
ベースラインを自動で作りたい方、DTM初心者でコードからすぐに使えるフレーズが欲しい方に最適です。
AIベースライター機能でコード進行を入れるだけでリアルなベースラインが完成。
豊富なMIDIグルーブを使いながら、少しずつ自分でも打ち込みを覚えていけます。
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他の選択肢も気になる方へ
MODO BASS 2
軽くてリアル・無料版あり。演奏感重視の方向け
Trilian
録音音質最優先・全ジャンル対応
MODO BASS 2はこんな人向け
  • 音色や奏法にこだわりたい
  • 中級者~上級者 とにかく「良い音」が欲しい人。
  • HDD容量に余裕がある人。 ベースアレンジが苦手な人。
  • 作曲支援機能が欲しい人。
結論
  • 「最高の録音された音」が欲しいなら Trilian
  • 「ベースラインを自動で作ってほしい」なら EZbass
  • 「演奏ニュアンスや楽器のセッティングを自分で細かく作り込みたい」なら MODO BASS 2 が正解です。
  • 「PCのスペックが心配」「ストレージを節約したい」→ MODO BASS 2(ダントツで軽量)
  • 「シンセベース・EDM系も欲しい」→ Trilian(Omnisphere由来のシンセ機能が強力)

使ってみて感じるメリット・デメリット

MODO BASS 2の画面

素晴らしい音源ですが、全ての人に完璧というわけではありません。

メリット 

  • 動作が軽快(RAM): メモリ消費が極端に少ないため、ノートPCやメモリの少ない環境でも快適です。
  • 圧倒的なモデル数: 60年代ヴィンテージからモダン5弦、フレットレス、アップライトまで22種類(フル版)を網羅。「この曲にはこのベース」と使い分けが可能です。
  • 無料版(CS)がある: 人気の60s P-Bassモデルを無料の「CS版」で試せるため、導入のリスクがありません

デメリット・注意点 

  • CPU負荷: 音声をリアルタイム計算するため、古いPCでトラック数を増やすとCPU負荷が高まることがあります。
  • 独特の質感: 「99%リアルだが、残り1%にシンセっぽさを感じる」という意見もあります。超リアルな「空気感」ではTrilianなどのサンプル音源に分があります。
  • キースイッチの慣れ: スライドやゴーストノートを駆使してリアルにするには、キースイッチの操作(MIDI打ち込み)を覚える必要があります。

MODO BASS 2の使い方:キースイッチ・プリセット・つまずき解消

キースイッチ一覧(よく使う8種)

MODO BASS 2のリアルさを引き出す鍵はキースイッチの活用です。
通常のノート演奏に加えて、以下のキー(低域C0付近)を打ち込むことで奏法が切り替わります。

スクロールできます
キースイッチ効果
Ghost Modeゴーストノート(ミュート気味のノート)に切り替え。ファンク・グルーヴ系に必須
Let Ring同一弦のノートをつなげてサステインさせる
Slide指定ノートへのスライド奏法。ベロシティでスピードが変化
Hammer On / Pull Off左手のみのレガートフレーズを再現
Vibratoビブラートのオン/オフ切り替え
String Force特定弦を強制指定(例:E0で4弦固定)
Mutingミュート量をコントロール(右手ミュート再現)
Harmonicsハーモニクス発音に切り替え

正確なノート番号はプラグイン左下のキーボード表示か公式マニュアルで確認できます。
CubaseのExpression Mapを作成しておくと、名前付きで管理できて便利です。


プリセット・PATTERNSの使い方

ベースモデル(音色)プリセットは22種類(製品版)。
Precision系・Jazz系・Music Man系・モダン5弦・フレットレス・アップライトと幅広く、
制作するジャンルに合わせて呼び出すだけで音色が切り替わります。

PATTERNSセクションは約1000以上のMIDIベースパターンを収録。
左のフィルタで絞り込んで選び、そのままDAWにドラッグ&ドロップするだけで使えます。

フィルタの使い方:

  1. ジャンル(Rock / Funk / Jazz / Pop…)を選択
  2. Song Section(Verse / Chorus / Bridge…)で絞り込み
  3. Play Style(Finger / Pick / Slap)で奏法を指定

まずPATTERNSから近いフレーズを選んでCubaseに貼り付け、
コード進行に合わせてノートを編集するのが最短ルートです。


よくあるつまずきと解決策

「音が細くて存在感がない」
→ PLAY STYLEタブでピック/スラップに変更 + HAND POSITIONをブリッジ寄りに。
 AMP+FXタブのコンプ・EQをONにするだけで一気に抜けが良くなります。

「どうしても機械っぽくなる」
→ Ghost Mode・Let Ring・Slide を要所に入れてみてください。
 特に「スライドで入る → Let Ringでつなぐ」だけで格段にリアルになります。

「キースイッチが多くて管理しきれない」
→ CubaseのExpression Mapで名前付き管理が最も快適です。
 有志が公開しているMODO BASS 2用マップを流用するのが最短です。(noteでMODO BASS向けキー・スイッチのマップ配布がありますが、これはCakewalk用で、Cubase用ではありません。)

「CS版でフレットレスの音が出ない」
→ CS版の仕様上、フレットレス・アップライトは製品版限定です。
 CS版でできるのは60s P-Bassのみ(上の比較表を参照)。

MODO BASS 2は買いか?おすすめなユーザー

MODO BASS 2の画面

以上の調査結果から、MODO BASS 2は以下のような人に特におすすめできます。

  • ギタリスト・ベーシスト視点のDTMer
  • 「ピックアップをフロント寄りに」「弦高を少し上げて」といった、実機のような調整ができることに喜びを感じる人には唯一無二のツールです。
  • ストレージやメモリを節約したい人
  • 数十GBのライブラリをインストールしたくない、ノートPCで制作している人には救世主となります。
  • 1本のソフトで多様なジャンルに対応したい人
  • エレキベース全般からウッドベースまでカバーできるため、コスパは非常に高いです。

MODO BASS 2の評判

評判のアイキャッチ画像

MODO BASS 2の悪い評判

※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています

  • Redditなどで「どうしてもモデリング臭さを感じる」「本物の録音感はTrilianやAmpleの方が好み」という声。
  • 一部ユーザーがReaperなど特定DAWでのMIDI不具合や挙動に不満を述べており、「安定性に不安を感じて避けている」という意見もある。
  • パラメータが多く、ベースや物理モデルに興味がない人には「設定が複雑でとっつきにくい」と感じられがち。
  • CPU負荷の高さを理由に、「古めのマシンではトラック数が増えると厳しい」という指摘も見られる。
tetsu7017

下記は悪い評判に対する筆者の考えです。

「モデリング臭がある」という声を見かけました。
正直、筆者も最初はそのコメントを読んで少し身構えました。ただ、実際に触ってみると印象が変わりました。弦の古さやピックアップ位置、タッチの強弱まで細かく動かすと、むしろ“生ベースよりも理想の音に近づく感覚”があります。録音では再現できないニュアンスを自分の手で設計できるので、気がつけばその作業が楽しくて夢中になっていました。モデリング臭より、“作り込んだ音を操れる快感”の方が勝つタイプの音源です。


CPU負荷の話もよく出ます。
これは環境差が大きく、古めのPCで複数トラックを同時に走らせた場合の話だと思います。私の環境(一般的なノートPC)では、サンプル音源より明らかに軽く、動作が止まったことは一度もありません。
万が一重くなっても、フリーズ(オーディオ化)すれば解決するので、DTM に慣れている方なら問題になりません。


「設定が多すぎて難しそう」という不安も分かります。
筆者も最初は“触れる場所が多い=難しそう”と感じていました。けれど、実際にはプリセットだけでも十分良い音が出ますし、使いながら徐々に理解できる設計になっています。DTM歴が長くなくても、「この音いいな」と思って動かすだけで変化が分かるので、むしろ楽しいはずです。


Reaperでの不具合報告についても触れておきます。
確かに初期は相性問題があったようですが、今はアップデートで改善されています。Cubase や Studio One、Logic では安定して使えています。筆者は Cubase で使用していますが、一度も致命的なエラーは起きていません。


✔ 総括:気になる点は“昔のレビュー”か“環境依存”が多い

実際に使い込んでみて感じたのは、
悪く言われがちなポイントほど、現在では問題になりにくいということです。

それよりも、

  • 人が弾いたようなリアルさ
  • 圧倒的な軽さ
  • 無料版で試せる安心感
  • ジャンルを選ばず使える対応力

この4つの強みが大きく、ベースラインを作る時間が明らかに短くなりました。

もしトリリアンやEZbassと迷っているなら、
“演奏ニュアンスを自分でコントロールしたいかどうか”
ここが判断ポイントです。

筆者はこの自由度の高さが決め手になり、購入して本当に良かったと感じています。

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MODO BASS 2の良い評判

  • 「サンプルベースに戻れないほど、演奏コントロールが自由で気持ち良い」というKVRユーザーのコメント。
  • Gearspaceなどで「同じフレーズでもダイナミクスとニュアンスが自然で、ループ感が少ない」と高く評価。
  • 日本語圏ブログでも「はじめてのベース音源候補としてMODO BASS 2かEZbassを推す」といった記事が多く、定番の一角になっている。
  • Lo-fiやバンド系YouTuberのレビューで、「プリセットからサクッと使っても十分使える音質」とコメントされることが多い。

MODO BASS 2 CS(無料版)と製品版の違いを完全比較

sale 購入ガイド

MODO BASS 2にはCS(無料)・SE(廉価版)・製品版(Full)の3バージョンがあります。
「まず無料で試したい」という方のために、何が使えて何が使えないのかを整理しました。

スクロールできます
機能CS(無料版)SE版製品版(Full)
使用できるベースモデル数1種のみ(60s P-Bass)複数(エディション依存)22モデル全部
フレットレスモデルエディション依存
アップライトベースエディション依存
PATTERNSパターン数制限あり・MIDIインポート不可基本利用可1000以上・MIDIインポート可
物理モデリング音質製品版と同一製品版と同一製品版フル機能
弦高・PU位置などの編集対象モデル内で編集可同上全モデルでフル編集可
価格無料製品版より安価通常$199〜$249前後

CSで十分かどうかの判断基準

CS版は「60s P-Bass 1本のみ」という制限ですが、その音質は製品版と完全に同じです。
ロック・ポップス・Lo-Fiなど、P-Bassが合うジャンルならCS版でも実用的に使えます。

CS版で足りなくなるのはこんな時:

  • ジャズベース(J-Bass)のルックスや音が必要
  • フレットレスやアップライトを使いたい
  • ジャンルに合わせてベースの種類を使い分けたい
  • 1000以上のPATTERNSを活用してベースラインを作りたい

まずCS版を試して、気に入ったら製品版へというルートが最もリスクがありません。

購入ガイド:セールとバージョン選び

💡 MODO BASS 2のセール情報

IK Multimediaは年に複数回セールを実施します。
実績として以下の割引が確認されています:

  • ブラックフライデー(11〜12月):最大75〜85%OFF
  • 春〜夏のPlugin Boutiqueセール:65〜73%OFF(通常$199〜249 → $50〜65程度)
  • 最安値実績:$48(2025年9月・Thomann)

常時セールを追うなら Plugin Boutique の価格履歴ページが便利です。
※価格は変動します。購入前に必ず現在価格をご確認ください(2026年4月時点の情報)

MODO BASS 2の定価は約200ドル前後ですが、IK Multimediaは頻繁にセールを行います。

狙い目: Black Fridayや大型キャンペーン時は、半額以下や「Total Studio」バンドルへの同梱などで非常に安くなることがあります。

まずは無料版から: 公式サイトから「MODO BASS 2 CS(Custom Shop)」をダウンロードしてみてください。機能制限はありますが、音の良さと挙動のリアルさは十分に確認できます。

tetsu7017

2025年黒金セールで購入しました。

よくある質問 (FAQ)

FAQ

打ち込み特有の「機械っぽさ」は本当に消えますか?

ほぼ消えます。MODO BASS 2 はサンプル再生ではなく、弦の振動・ピックアップの反応・指のノイズまで“リアルタイム演算”されるため、同じノートを連打しても毎回ニュアンスが変わります。いわゆる「マシンガン効果」が出ないため、人が弾いたような自然なグルーヴが得られます。
打ち込みベースの質感を一気に上げたい人ほど効果を体感できます。

CPU負荷が心配です。重くて作業が止まったりしませんか?

サンプル音源と違い巨大なデータを読み込まないため、驚くほど軽いのが特徴です。
メモリ消費も極小で、ノートPCでも快適に動作します。
Trilian を重く感じている人は特に恩恵が大きいです。

物理モデリングって“シンセっぽい”音になるのでは?

99%はリアルですが、どうしても“録音した生音の空気感”では Trilian が強い、という意見もあります。ただし MODO BASS 2 は、

  • 弦の古さ
  • ピックアップ位置
  • タッチの強さ
  • ミュート量
    など、実機以上の細かい作り込みが可能で、弄り込むほど“自分好みのリアルなベース”に仕上がります。
    音作りが好きな人ほど MODO にハマります。

MIDI 打ち込みが難しそうで不安です。初心者でも扱えますか?

使い始めはキースイッチに慣れが必要ですが、標準プリセットが優秀で「置くだけで自然に聴こえる」仕上がりになります。
さらに、MIDIパターン(フレーズ集)も豊富なので、初心者でも“それっぽいベースライン”をすぐに作れます。
最初はプリセット&パターンでOK。慣れたら詳細調整すればさらに化けます。

無料版(CS)だけで判断できますか?

はい。CS 版には人気の 60s P-Bass が含まれており、音質・挙動のリアルさは製品版と同じです。
まず無料版で「軽さ」と「質感」を試し、気に入ったら製品版へ。リスクゼロで検証できます。

Trilian とどちらを買うべきか迷っています。

目的で選ぶと後悔しません。

  • MODO BASS 2:軽い・ニュアンス調整が自由・演奏表現が強い
  • Trilian:圧倒的な録音音質・多ジャンルのベースを網羅
    打ち込みの“リアルな演奏感”を求める人には MODO の方が満足度が高いです。

MODO BASS 2のファイルサイズ(容量)はどのくらいですか?

物理モデリング方式のため、サンプル音源と比べてインストールサイズは非常に小さいです。 数十GBのライブラリをインストールするTrilianなどと違い、 ディスクへの負荷がほとんどなく、SSDへの圧迫を最小限に抑えられます。 正確なサイズはIK Product Managerのダウンロード画面で確認できます。

プリセット(ベースモデル)は何種類ありますか?

製品版(Full)では22種類のベースモデルが収録されています。 Precision系・Jazz系・Music Man系・モダン5弦・フレットレス・アップライト(Rockabilly含む)と幅広く、 さらにPATTERNSセクションに約1000以上のMIDIベースパターンも内蔵されています。 CS版(無料)は60s P-Bassの1モデルのみです。

IK Multimediaのセールはどのくらいの頻度で行われますか?

IK Multimediaは年に複数回セールを実施します。 実績として、ブラックフライデー(11〜12月)に最大75%OFF、 国内代理店では最大85%OFFのセール実績もあります。 また、MODO BASS 2 + MODO DRUM 1.5をセットにした「MODO MAX」バンドルも キャンペーン時に登場することがあります。 Plugin Boutiqueでは常時10%のポイント還元があるため、 定価で購入する場合でもPlugin Boutiqueを経由するのがおすすめです。

それでも独学では難しいと感じたら

MODO BASS 2を導入したのに「キースイッチをうまく活用できない」
「ベースラインのアレンジが思うようにいかない」という場合、
ツールより先に「音楽理論」や「DTMの基礎」を身につけると
一気に解決することがあります。

Music Heartsでは、DTM・作曲・編曲をオンラインで
基礎から学べます。独学で詰まっている方は、
まず無料体験レッスンで自分に合うか試してみてください。

まとめ

まとめ

MODO BASS 2は、単なる「音源」というより、「PCの中に専属のベーシストと楽器工房を持つ」感覚に近いプラグインです。自分の手で理想のベースサウンドを作り上げる楽しさを、ぜひ体験してみてください。

\MODO BASS 2の最新価格とセール情報をチェックする/

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次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!

音源プラグイン

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出典

※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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