タグ
Waves Curves AQ レビュー:AIEQの新基準?smart:EQ 4・Neutron 5との決定的な違い
本記事はアフィリエイト広告を含みます。一部コンテンツの作成にAIを活用しています(詳細:編集方針)。

こんな悩みありませんか?
DTMerさんEQ処理で迷走して時間がかかる
音がこもる、あるいは削りすぎてスカスカになる
そんなあなたに・・・
tetsu7017Wavesから登場した世界初の「自律型EQ」Curves AQを紹介します。
最初に結論
Curves AQは『EQの正解』を瞬時に提示してミックスの迷いを断ち切ってくれる、時短とクオリティアップを両立したいなら迷わず『買い』のプラグインです
この投稿の対象者
- EQ処理で迷走してしまい、ミックス作業に時間がかかっている人
- Waves Curves AQが自分にとって「買い」なのか、判断に迷っている人
- smart:EQ 4やNeutron 5など、他のAI EQとの明確な違いを知りたい人
この投稿を読むメリット
- smart:EQ 4やNeutron 5との「決定的な違い」や「使い分け」が明確になり、自分に必要なプラグインがどれか判断できる 。
- 「AIの提案が極端すぎる」という失敗を避けるための、具体的な調整テクニック(効きを半分にする手順)を習得できる 。
- ボーカル処理やキック・ベースの帯域整理など、実際のミックス作業でどのように「時短」を実現できるか、具体的な活用フローがわかる 。
クリックして読める「目次」
Waves Curves AQとは?(概要と特徴)
Curves AQは、WavesのAI搭載“自律型EQ”プラグインで、トラックを解析して自動的に最適なEQカーブを提案してくれるツールです。
Curves AQは「自動マスタリング」ではなく「ミックスのための優秀なアシスタント」という立ち位置です。
- 「自律型EQ」という新概念:音源を“Learn”ボタンで解析し、そのトラック専用の「5つの正解候補(ターゲットカーブ)」を自動生成する。
- 1本で完結する機能性:スタティックEQとダイナミックEQを任意のバランスでブレンドでき、トーン補正からレゾナンス(不快な共振)の抑制まで1本でカバーできる。
- ライブ・配信にも対応:ゼロレイテンシー版「Curves AQ LIVE」も同梱。OBS経由の配信やライブでもAI補正が使える。
ここが凄い!Curves AQの主要機能
① 直感的な4つのアンカー操作
- ローエンド / 基本周波数 / 倍音 / エア(空気感)の4点を自動検出し、アンカーとして表示。
- 細かいQ幅などを気にせず、アンカーをドラッグするだけで「大枠のバランス」が整う。
② 独自の「Smart Tilt」と「Offset」

- Smart Tilt:ターゲットカーブの形状を保ったまま全体を持ち上げ・削りできる。「もう少し明るく」「もう少しダークに」を素早く決められる。
- Offset:周波数軸を横にスライドさせ、基音や倍音の位置をまとめて移動できる。音色を大きく変えるクリエイティブ用途向け。
③ MixSenseによる「被り」の自動解消

- サイドチェインを入力すると、キックとベース、ボーカルと楽器隊などの「帯域の衝突」を検知し、自動で整理してくれる。
- iZotope NeutronのUnmask機能に近い発想だが、Curves AQのフロー内で完結するのが強み(Neutron側はMix & Master Bundle Advancedは全自動ではないで解説)。
【徹底比較】Curves AQ vs smart:EQ 4 vs Neutron 5
「AI系EQ、結局どれを買えばいいの?」という疑問に答えます。
Curves AQ・Curves Equator・Curves Resolve・iZotope Neutron 5は筆者の所有品で、制作に使用しています。sonible smart:EQ 4は所有しておらず、公表情報のみを記載しています。
スクロールできます
| 項目 | Waves Curves AQ | sonible smart:EQ 4 | iZotope Neutron 5 |
| 発売日 | 2025年4月リリース | 2023年12月20日ごろにリリース | 2024年10月28日リリース |
| 位置づけ | 自律型EQ 音源ごとに独自のカーブを生成 | インテリジェントEQ プロファイルを選んでお任せ | 総合ミックスツール EQ含む全エフェクトを提案 |
| 得意なこと | ・理想的なトーンの「叩き台」作成 ・積極的な音作り(攻めのEQ) | ・「濁り」や「箱鳴り」の除去 ・プロファイルに基づく自動バランス調整 | ・ミックス全体のバランス取り ・トラック間の自動レベル調整 |
| 操作の考え方 | AIが生成したターゲットカーブを選び、Main Knobで適用量を決めてから微調整する | プロファイルを選び、フィルターの強さで適用量を決める | アシスタントの提案を受け、各モジュールのパラメーターを個別に編集する |
| こんな人に | 時短とクリエイティブを両立したい中級者以上 | 耳でEQポイントを探すのが苦手・自動でバランスを整えたい人 | ミックス全体をAIに支援してほしい人 |
|
サウンドハウス
PluginBoutique 楽天 Yahoo |
Amazon
楽天 Yahoo |
Amazon
楽天 Yahoo |
各プラグインの選び分けガイド
- Curves AQ: 「ある程度EQはわかるが、最初の正解へのアプローチを短縮したい」「スタティックとダイナミックEQを一つの画面で細かく追い込みたい」人向け。
- smart:EQ 4: 「細かいことはいいから、とにかくトラックの分離感を良くしてスッキリさせたい」という、バランス調整特化の人向け。
- Neutron 5: 「EQだけでなくコンプやサチュレーションも含めて、トラックの基礎作りを全部任せたい」人向け。
Curves AQ・Equator・Resolveの使い分け
Curvesシリーズには、AQのほかにCurves EquatorとCurves Resolveがあります。筆者は3本とも所有し、制作で使い分けています。
| 製品 | 役割 | 出番 |
| Curves AQ | AIアシストEQ。全体のバランスを整える | 常用 |
| Curves Equator | 不快なレゾナンスを抑える。音そのものを整える | 刺さる帯域があるとき |
| Curves Resolve | マスキング除去・ダッキング。トラック間の関係を整える | 被りがあるとき |
Curvesシリーズから1本選ぶならAQ
AQは全体のバランスを整える役割なので、ジャンルや素材を問わずどの曲でも出番があります。対してEquatorとResolveは、刺さる帯域や被りといった「問題が起きているとき」に投入する対症療法的な立ち位置です。
つまりAQは常用、他の2本は必要な場面で足すという関係です。稼働率で見れば最初の1本はAQ。ただしこれはCurvesシリーズの中から選ぶ場合の話です。
Resolveは、ボーカルとシンセパッドのように帯域が重なる2トラックを指定すると、片方が鳴っている瞬間だけもう片方を沈めてくれます。AQのMixSenseと発想は同じですが、トラック間の関係整理に特化しているぶん、狙った組み合わせだけを処理できます。
Equatorについては単独記事で詳しく書いています。→Waves Curves EquatorはSoothe2の代わりになる?
Curves AQとfabfilter Pro-Q 4 って競合?
結論から言うと、Curves AQ は「Pro-Q 4 のストレートな代替」というより、「AIで自動カーブ生成までやってくれるインテリジェントEQ」としての競合・補完ポジションという感じです。
位置づけと役割の違い
- Curves AQ
トラックを解析して、AIが5種類のターゲットカーブを自動生成し、ユーザーはそれを選んで量・帯域バランスを調整するワークフローが中心で、「どこをどれくらい触るか」の判断もかなり任せられる設計です。 - Pro‑Q 4
手動で細かくカーブを描き、ダイナミックEQやスペクトラル処理を駆使して“狙った通りに整音する”ための汎用デジタルEQがメイン。
同じ「EQプラグイン」でありつつ、Pro‑Q 4 は“手動メイン+超高機能”、Curves AQ は“AI自動提案+必要な範囲だけ微調整”という棲み分けになっています。
機能面での重なり(競合するポイント)
- 両方とも静的EQと動的EQを扱え、共鳴の抑え込みやバランス調整など日常的なEQ作業はどちらでも対応可能。[Pro‑Q 4 のスペクトラルダイナミクス/ダイナミックEQ vs Curves AQ の静的/動的ブレンド機能]
- Curves AQ には MixSense というサイドチェイン連動で帯域のぶつかりを自動調整する機能があり、「トラック間の帯域整理」という意味では Pro‑Q 4 のインスタンス管理やスペクトラム比較と役割が被ります。
- どちらもリアルタイムで周波数分布を可視化しつつ、グラフィカルにEQカーブを編集できるため、「見えるEQ」というUX面でも同じニーズを狙っています。
この意味で、「EQを1本だけ買う」想定なら、Curves AQ は Pro‑Q 4 の競合候補になりえます。
明確に違う/補完的なポイント
- Curves AQ は約10秒解析してAIが5つのターゲットカーブを自動生成する“自律型EQ”で、耳と経験でポイントを探す手間をかなり省く設計になっています。
- Pro‑Q 4 はAI解析でカーブを自動生成する機能は持たず、その代わりにバンド数の自由度・自由なフィルタータイプ・線形位相モード・スペクトラルダイナミクスなど、細部を詰めるためのツール群が圧倒的に充実しています。
- Curves AQ は4バンド構成+アンカーで大枠を動かす設計なので、「超多数バンドでガリガリ描く」という用途には向いておらず、むしろ“AIで大筋を決めて、ざっくり&一部を微調整”が得意です。
そのため、
という使い分けが現実的です。
Curves AQ でAIに大枠を作らせ → 気になるところだけ Pro‑Q 4 で外科手術、という2段構え運用
実践:こんな場面で時短になる(活用事例)
筆者が実際に「作業時間が減った」と感じているのは、次の2つの場面です。
ボーカルミックスのスタート地点として
- 声を解析させてターゲットを生成 → 5つの候補から一番オケに馴染むものを選ぶ。
- これだけで「抜けの良いボーカル」の8割が完成。あとは微調整のみ。
- 判断が「どこを削るか」から「5つのうちどれが好みか」に変わるので、手数が目に見えて減る。
キックとベースの住み分け(MixSense)
- ベースにCurves AQを挿し、キックをサイドチェイン入力。
- キックが鳴る瞬間だけ、ベースの被っている帯域を自動で抑制。面倒な設定なしでローエンドがスッキリする。
- 手動でダイナミックEQを組み、帯域とスレッショルドを詰める工程がまるごと省ける。
Waves Curves AQの良い評判・悪い評判
※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています
Curves AQは発売直後から大きな話題となりましたが、国内外のレビューを調査すると、評価は「時短ツールとしての絶賛」と「AIの提案に対する戸惑い」ではっきり分かれています。
良い評判:最強の「時短」と「学び」のツール
肯定的な意見の多くは、そのスピード感とクリエイティブな提案力に集まっています。
- プロのエンジニアが常駐している感覚
- 「Learn」ボタンを押すだけで、AIがその音源に最適な5つのEQカーブを提案してくれます。これを「良い音の叩き台」として使うことで、ゼロからEQするよりも圧倒的に早く作業が進む点が評価されています。
- EQが苦手な人の「先生」になる
- 特に国内のユーザーからは「EQの正解がわからない初心者でも、プロ視点のバランスを視覚的に学べる」という声が多く、学習ツールとしての側面も評価されています。
- MixSense機能の実用性
- トラック間の被りを自動で整理する機能については、海外レビューでも「単なるギミックではなく、本当にミックスをクリアにするのに役立つ」と信頼されています。
悪い評判:「効きすぎ」によるミックス崩壊
一方で、ネガティブな評価のほとんどは「デフォルト設定のアグレッシブさ」に集中しています。
- AIの提案が「やりすぎ(Over-processing)」
- 海外のフォーラムやRedditでは、「WavesのAIは攻めすぎ」「デフォルトのまま使うと音が細くなったり、シャリついたりしてミックスが崩れる」という辛口な意見が目立ちます。4dB以上のブースト/カットが平気で入るため、驚くユーザーが多いようです。
- 「お任せ」で完結するツールではない
- 「全自動で完璧になる」と思って購入したユーザーからは、「結局は手動調整が必要なら、自分でやったほうが早いのでは?」という疑問の声も。AIはあくまで提案役であり、最終判断は人間が下す必要がある点が「手間」と感じられるケースもあります。
【解決策】AIの効きを初期値の「半分」に落としてから使う具体的な手順
上記の「悪い評判」にある通り、Curves AQの最大の落とし穴は「AIの提案をそのまま100%で使ってしまうこと」です。
逆に言えば、「提案されたカーブの効きを半分に抑える」だけで、このプラグインの評価は劇的に変わります。誰でも失敗せずにCurves AQを使いこなすための、具体的な「半分」設定の手順を紹介します。
手順1:メインノブ(Main Knob)を25%前後まで下げる
まず最初に触るべきは、画面中央にある大きなノブです。 これはEQ処理全体の「強さ」を決めるマスターボリュームで、初期状態では50%になっています。ここでいう「半分」はこの初期値50%をさらに半分に落とすという意味で、目安は25%前後(20〜30%)です。ここまで下げると、AI特有の極端な変化がマイルドになり、原音の良さを残した自然な補正になります。
手順2:Global Boost / Cut スライダーを下げる

メインノブの横にある「青(Cut)」と「赤(Boost)」のスライダーも重要です。 これは「全帯域のブースト/カット量」を調整するものです。ここを50%前後まで下げると、AIが作ったEQカーブの形を保ったまま、縦方向に圧縮して効きを弱めることができます。「形は好きだけど、変化が激しすぎる」という時に有効です。
手順3:ダイナミックEQの挙動を落ち着かせる
音がウネウネして気持ち悪いと感じる場合は、コンプレッション(ダイナミックEQ)が強すぎることが原因です。
- Dynamic–Staticスライダー: 中央寄りに戻すことで、動的な処理を減らし、安定したEQに近づけます。
- Attack/Release(Advancedパネル): 特にボーカルやドラムで違和感がある場合、アタックとリリースを少し遅く設定してみてください。瞬間的な「ガツン」とした効きが和らぎます。
おすすめの「テンプレ」ワークフロー
筆者が推奨する、Curves AQの失敗しない使い方は以下の通りです。
- 音源を再生してLearnさせる。
- 5つのプロファイルから好みのものを選択。
- Main Knob・Boost/Cutスライダーを、それぞれ初期値からさらに半分(Main Knobなら25%前後)まで下げる。
- それでも違和感がある帯域だけ、個別のアンカーを微調整する。
「AIの提案は素晴らしいが、量は過剰である」という前提で、常に半分からスタートするクセをつければ、Curves AQは強力な武器になります。
筆者 tetsu7017の考え:もう、EQで悩みたくないあなたへ

正直に言うと、Curves AQは「目的地(ターゲット)まで自動運転してくれる」ような、新時代の時短プラグインです 。
これまでは「どこを削ればいいんだろう?」と悩んでいた時間が、Curves AQとCurves Equatorをトラックに挿すだけで一変しました。AIが瞬時に音を整理整頓してくれるので、微調整すら不要なレベルで「使える音」に仕上がります 。
筆者のように本業を持ちながら制作する立場では、このスピード感は何物にも代えがたい価値です。面倒な整音作業はAIに任せて、人間はもっとクリエイティブな「味付け」に集中する。そんな理想的なワークフローを実現してくれる、今一番重宝しているプラグインです。
【Q&A】購入前に知っておきたいWaves Curves AQの疑問

初心者でも使いこなせますか?EQの知識がなくても大丈夫?
はい、むしろEQに迷いがある方にこそおすすめです。 Curves AQの最大のメリットは、「Learnボタンを押すだけで、プロ級のEQカーブの正解(叩き台)を5つ提案してくれる」点です。 ゼロからつまみをいじる必要がなく、提案された中から「好きな音」を選び、あとは「Amount(適用量)」を調整するだけでも十分ハイクオリティな結果が得られます。使いながら「どこを削ればいい音になるのか」を学ぶツールとしても優秀です。
sonible smart:EQ 4 や iZotope Neutronを持っていますが、買う意味はありますか?
「役割が違う」ため、併用することでさらにミックスが楽になります。 iZotope Neutron 5はミックス全体のバランスを整える方向で、アシスタントが各トラックの処理をまとめて提案します。対してCurves AQは「好みのトーンを作る(音作り)」側で、スタティック(固定)EQとダイナミックEQのバランスを1つのフェーダーで調整できるため、「音色は変えたいけど、ダイナミクスは殺したくない」が1画面で完結します。なお筆者はsonible smart:EQ 4を所有していないため、使用感の比較はできません。公表情報の範囲では、smart:EQ 4はプロファイルに基づく自動バランス調整型で、方向性が異なります。
「AIにお任せ」だと、機械的なつまらない音になりませんか?
なりません。Curves AQは「人間が微調整すること」を前提に作られています。 完全にAIが決定するのではなく、AIはあくまで「ターゲット(目的地)」を提示するだけです。 そこから、独自の「Smart Tilt」や「Offset」機能を使って、もっと明るくしたい、もう少し倍音を強調したいといった人間の感性を直感的な操作で反映できます。「時短」と「こだわり」を両立できるのが強みです。
動作は重いですか?配信やライブでも使えますか?
ゼロレイテンシー版の「Curves AQ LIVE」が同梱されているので安心です。 通常版は高精度な解析を行いますが、同梱されている「LIVE版」を使えばレイテンシー(遅延)なしで動作します。 DAWでのレコーディング時のモニター用としてはもちろん、OBSなどの配信ソフト経由でのライブ配信やオンライン通話の音質補正にも強力な威力を発揮します。
どんな楽器に使えますか?ボーカル専用ですか?
全てのパートに使えますが、特に「主役」となるトラックに効果的です。 ボーカル、ギター、シンセサイザー、ベースなどはもちろん、ドラムバスやミックスバス(2mix)にかけてトーンを整える使い方も可能です。 さらに「MixSense機能」を使えば、キックとベース、ボーカルとオケなど、帯域がぶつかりやすいパート同士の棲み分け(マスキング解消)も自動で整理してくれます。
まとめ:Waves Curves AQは「買い」か?

結論
「自分でEQできるけど、毎回ゼロからやるのは面倒」というDTMerやエンジニアには最強の時短ツール。
tetsu7017Waves Curves AQは買いです!
AIに「正解」を提案させて、そこから人間が「味付け」をするという、AIとの協業の新しい形を体感できます。
まずはデモ版で、手持ちのボーカル素材を解析させてみてください。その変化に驚くはずです。
\デモ版で試してみましょう/
次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!
AIプラグイン関連記事
あわせて読みたい


Meaw:Chain レビュー|対応プラグイン全リスト公開。272本の環境で”使えたのは20個”だった話
Safari AudioのAIチェーンビルダー「Meaw:Chain」を実機レビュー。対応プラグインはホワイトリスト方式で、筆者の272本・48メーカー環境で実際に使えたのは20本だけでした。対応プラグイン全リストを日本語で公開し、導入前に確認すべき点を配信DTMerが解説します。
あわせて読みたい


Mix & Master Bundle Advancedは全自動ではない|Ozone 12プラグインとの違い【実購入・2026年版】
Ozone単品で足りる?Bundle Advancedへクロスグレードすべき?配信DTMer(Spotify配信中)が472人ブラインドテストの実データをもとに6タイプ別の最適解を解説。Ozone Advanced所有者として実際にクロスグレード購入した支払額も公開します。
あわせて読みたい


iZotope Ozone 11/12 マスタリングでの使い方Cubaseユーザー必見!
iZotope Ozone 11の使い方を徹底解説。DMTer必見のマスタリング技術で音質向上を目指す方へ、実践的な操作法と効果的な設定を紹介。
あわせて読みたい


Waves Curves AQ レビュー:AIEQの新基準?smart:EQ 4・Neutron 5との決定的な違い
Waves Curves AQを実機レビュー。smart:EQ 4やNeutron 5との決定的な違いや使い分けを比較表で解説します。「効きすぎる」失敗を防ぐ具体的な設定手順や、AIによる時短ミックス術も公開。購入を迷っているDTMer必見です。
あわせて読みたい


【脱・耳障りサウンド】Waves Curves EquatorはSoothe2の代わりになる?使い方と「買い」な理由を徹底レ…
Waves Curves EquatorはSoothe2の代わりになる?AI搭載レゾナンスサプレッサーの実力や使い方、Soothe2との違いを徹底比較。耳障りな音を自動で抑制し、ミックスを時短する「買い」な理由と最安購入方法を解説します。
プラグイン関連記事
あわせて読みたい


DTM無料プラグインはこれで十分|筆者が実際に使う7本と1クリックで18個そろう無料バンドル
DTMを始めたいけどお金はかけたくない人へ。筆者が実際に使っている無料プラグイン7本と、1クリックで18製品が手に入る無料バンドルを紹介します。ダウンロード後に「どこにあるか分からない」と詰まるポイントも実体験で解説。
あわせて読みたい


DTM初心者必見!2026年版・人気プラグインを最安で買う完全ガイド
2026年最新版!DTM初心者でも失敗しない人気プラグインの選び方と最安購入方法を徹底解説。ブラックフライデーや海外セールでお得に揃えるコツも紹介。
あわせて読みたい


Addictive Drums 2 おすすめはCustom XL一択!配信DTMerが6つのADpakを本気で選んだ結果
Addictive Drums 2のおすすめはCustom XL。Cubase Pro 15で制作する配信DTMerが実際にCustom XLを購入し、6つのADpakを本気で選んだ結果をレビュー。ADpak診断・悪い評判の真実・セール情報・SD3/EZD3比較まで完全網羅。
あわせて読みたい


RC-20 Retro Colorレビュー|セール最安値・無料トライアル・使い方を解説【2026年】
Lo-Fi制作の定番RC-20 Retro Colorを配信DTMer(プラグイン272本所有)が実機レビュー。最安値比較・セール時期・代用プラグイン・音作りのコツまで網羅。購入前に知っておきたい情報を一度に確認できます。
あわせて読みたい


Scaler 3レビュー|セール最安値は$79固定・14日間無料トライアル・Cubaseでの使い方【2026年】
Scaler MusicのコードプラグインScaler 3を、Cubaseユーザーの配信DTMerが実使用レビュー。通常$99、セール時は$79(20%OFF)固定。14日間フル機能の無料トライアルあり。使い方・競合比較・買い時の見極めまで解説。
あわせて読みたい


Ample Guitar LP 4レビュー|どれがいい?TC4・M4と比べてLP4がおすすめな人を正直解説
ギター弾けない筆者がAmple Guitar LP 4をBFで約¥18,000で購入した正直レビュー。TC4・M4との比較表で「どれがいい?」を解決。Strummer/Riffer 4の実力と、セール時の最安値情報も解説。
あわせて読みたい


MODO BASS 2と無料版CSの違いを全比較|使い方・容量も配信DTMerが検証
「MODO BASS 2」は物理モデリング方式のベース音源。打ち込みが機械的になりがちな悩みを解決し、軽快な動作と高い表現力を両立。実際に使って感じたメリット・注意点をレビューします。
あわせて読みたい


レッド・ツェッペリン風サウンドをDTMで作る|Shared Room Bus+パラレルコンプで「同じ部屋」に鳴らす…
レッド・ツェッペリン風サウンドをDTMで再現したい方向けに、ギター・ベース・ドラム各パートの音作りテクニックと AI 提案の応用方法を解説。自分の耳で追い込むための指針も含む実践ガイド。
あわせて読みたい


昔の音を再現したいDTMer必見!1960〜2020年代のミキシング・マスタリング技術と名機まとめ
1960〜2020年代のミキシング・マスタリング技術を年代別に解説。EQ・コンプ・リバーブの名機や音質傾向を整理し、昔の音を再現したいDTMerに役立つ保存版ガイド。
出典
※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています
- プロエンジニアをあなたのDAWに – Curves AQ Review by JUVENILE(Waves Japan 公式)
- クリックするだけですべてを処理する世界初の自律型EQ、Waves Curves AQ(Computer Music Japan)
- Waves Curves AQセール!EQが苦手な人向け!AI処理できるインテリジェントEQ(櫻井徳右衛門.jp)
- Waves Curves AQ Review(Dopetrackz Radio)
- Curves AQ – The World’s First Autonomous EQ Plugin(Waves 公式製品ページ)
- Waves Curves AQ: How the World’s First Autonomous Equalizer Works(Gearnews)
- 12 Ways to Try Curves AQ in Your Mixing Workflow(Waves 公式ブログ)
- Waves Curves AQ | 今、DTMerが押さえておくべきイコライザー(Sleepfreaks)
- Waves Curves AQ Review: Is ‘AI Mixing’ Possible?(Monthly Mixing / mixing.co.kr)
- 【話題の新製品】Waves Curves AQ | 今、DTMerが押さえておくべきイコライザー【ファーストインプレッション】(Sleepfreaks YouTube)
- Waves「Curves AQ」AIが音源を解析して最適なEQカーブを自動生成する次世代EQ(Project of Napskint)
- クリックするだけですべてを処理する世界初の自律型EQ、Waves Curves AQ(Computer Music Japan 記事版)
- Waves Curves AQ(Sound On Sound レビュー)
最後まで読んでいただきありがとうございました。










