Waves Curves AQ レビュー:AIEQの新基準?smart:EQ 4・Neutron 5との決定的な違い

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tetsu7017
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福岡県出身、大阪住み。DTM作曲・AI画像制作・HP制作。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。
本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万)AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。
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こんな悩みありませんか?

DTMerさん

EQ処理で迷走して時間がかかる
音がこもる、あるいは削りすぎてスカスカになる

そんなあなたに・・・

tetsu7017

Wavesから登場した世界初の「自律型EQ」Curves AQを紹介します。

最初に結論

Curves AQは『EQの正解』を瞬時に提示してミックスの迷いを断ち切ってくれる、時短とクオリティアップを両立したいなら迷わず『買い』のプラグインです

この投稿の対象者
  • EQ処理で迷走してしまい、ミックス作業に時間がかかっている人
  • Waves Curves AQが自分にとって「買い」なのか、判断に迷っている人
  • smart:EQ 4やNeutron 5など、他のAI EQとの明確な違いを知りたい人
この投稿を読むメリット
  • smart:EQ 4やNeutron 5との「決定的な違い」や「使い分け」が明確になり、自分に必要なプラグインがどれか判断できる 。
  • 「AIの提案が極端すぎる」という失敗を避けるための、具体的な調整テクニック(効きを半分にする手順)を習得できる 。
  • ボーカル処理やキック・ベースの帯域整理など、実際のミックス作業でどのように「時短」を実現できるか、具体的な活用フローがわかる 。
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何ができるプラグインか

再生するとCurves AQ の使用前、使用後の比較ができます。

Curves AQは、WavesのAI搭載“自律型EQ”プラグインで、トラックを解析して自動的に最適なEQカーブを提案してくれるツールです。 ワンクリックで音源に合わせた5種類のEQプロファイルを生成し、そこからユーザーが微調整して仕上げる設計になっています。

  • 音源を“Learn”ボタンで解析し、そのトラックに最適化された5種類のスペクトルターゲット(EQカーブ候補)を自動生成する。
  • 生成されたターゲットカーブに対して、スタティックEQとダイナミックEQを任意のバランスで動作させることができるため、単純なトーン補正からレゾナンス抑制まで1つでカバー可能。
  • ゼロレイテンシー版の「Curves AQ LIVE」も同梱されており、配信やライブ用途にも対応できる。

ダイナミックEQとは、「音量に反応して効き方が変わるEQ」です。普通のEQ(スタティックEQ)が“固定ハサミ”なら、これは“自動で力加減を変えるハサミ”。

主な機能・パラメータのポイント

  • 4つの周波数アンカー(ローエンド / 基本周波数 / 倍音 / エア)を自動検出し、これらのポイントを動かすだけで大枠のバランスを直感的にコントロールできる。
  • Smart Tilt機能により、通常のティルトEQより広い意味でターゲットカーブ全体の形状を持ち上げ・削りできるため、「もう少し明るく」「もう少しダークに」といったトーン調整が素早く行える。
  • Offset機能でターゲットカーブを周波数軸方向にスライドさせ、基音や倍音の位置をまとめて移動させることができ、音色変化やクリエイティブな演出にも使える。

ミックスでの活用イメージ

  • ボーカルやギター、シンセなどを個別に解析させ、プリセット感覚で「いい感じのEQスタート地点」を用意してから、アンカーやブースト/カット量で詰めていく“時短用EQ”として有効。​
  • MixSense機能で他トラックをサイドチェイン入力すると、衝突する帯域を自動的に整理してくれるため、ボーカルとシンセ、キックとベースなどの住み分けを素早く行える。
  • ダイナミックEQモードを多めに使えば、レゾナンス抑え・ディエッシング・低域の暴れ抑制まで1プラグインで処理でき、ミックスチェーンの簡略化につながる。

Waves Curves AQとは?(概要と特徴)

Curves AQは「自動マスタリング」ではなく「ミックスのための優秀なアシスタント」という立ち位置です。

  • 「自律型EQ」という新概念:
    • 音源を聴いて(Learn)、そのトラック専用の「5つの正解候補(ターゲットカーブ)」を提案してくれる。
  • 1つで完結する機能性:
    • ターゲットカーブに対し、スタティック(固定)EQとダイナミックEQを自由にブレンド可能。
    • 単純なトーン調整から、レゾナンス(不快な共振)の抑制までこれ1台でOK。
  • ライブ・配信にも対応:
    • ゼロレイテンシー版「Curves AQ LIVE」も同梱されているため、OBS経由の配信やライブパフォーマンスでもAI補正が使える。

ここが凄い!Curves AQの主要機能

① 直感的な4つのアンカー操作

Curves AQ アンカー
  • ローエンド / 基本周波数 / 倍音 / エア(空気感)を自動検出し、アンカーとして表示。
  • 細かいQ幅などを気にせず、アンカーをドラッグするだけで「大枠のバランス」が整う。

② 独自の「Smart Tilt」と「Offset」

TILTとOFFSET
  • Smart Tilt: 単に斜めに傾けるだけでなく、ターゲットカーブの形状を維持したまま「明るく/暗く」を調整できる。
  • Offset: 周波数軸を横にスライドさせ、基音や倍音の位置をズラすことで、音色のキャラクターを劇的に変えられる(クリエイティブ用途)。

③ MixSenseによる「被り」の自動解消

Curves AQ のMixsense
  • サイドチェインを入力すると、キックとベース、ボーカルと楽器隊などの「帯域の衝突」を検知し、自動で整理してくれる。
  • NeutronのUnmask機能に近いが、Curves AQのフロー内でシームレスに行えるのが強み。

【徹底比較】Curves AQ vs smart:EQ 4 vs Neutron 5

「AI系EQ、結局どれを買えばいいの?」という疑問に答えます。

スクロールできます
項目Waves Curves AQsonible smart:EQ 4iZotope Neutron 5
発売日2025年4月リリース2023年12月20日ごろにリリース2024年10月28日リリース
位置づけ自律型EQ
音源ごとに独自のカーブを生成
インテリジェントEQ
プロファイルを選んでお任せ
総合ミックスツール
EQ含む全エフェクトを提案
得意なこと・理想的なトーンの「叩き台」作成
・積極的な音作り(攻めのEQ)
・「濁り」や「箱鳴り」の除去
・自然で透明なバランス調整
・ミックス全体のバランス取り
・トラック間の自動レベル調整
操作感「目的地(ターゲット)」に向かって微調整フィルターの強さを調整する感覚アシスタント提案後に各パラメーターを編集
こんな人に時短とクリエイティブを両立したい中級者以上耳コピEQが苦手・とにかく綺麗に整えたい人ミックス全体をAIに支援してほしい人
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各プラグインの選び分けガイド

  • Curves AQ: 「ある程度EQはわかるが、最初の正解へのアプローチを短縮したい」「スタティックとダイナミックEQを一つの画面で細かく追い込みたい」人向け。
  • smart:EQ 4: 「細かいことはいいから、とにかくトラックの分離感を良くしてスッキリさせたい」という、バランス調整特化の人向け。
  • Neutron 5: 「EQだけでなくコンプやサチュレーションも含めて、トラックの基礎作りを全部任せたい」人向け。

Curves AQとfabfilter Pro-Q 4 って競合?

結論から言うと、Curves AQ は「Pro-Q 4 のストレートな代替」というより、「AIで自動カーブ生成までやってくれるインテリジェントEQ」としての競合・補完ポジションという感じです。​

位置づけと役割の違い

  • Curves AQ
    トラックを解析して、AIが5種類のターゲットカーブを自動生成し、ユーザーはそれを選んで量・帯域バランスを調整するワークフローが中心で、「どこをどれくらい触るか」の判断もかなり任せられる設計です。​
  • Pro‑Q 4
    手動で細かくカーブを描き、ダイナミックEQやスペクトラル処理を駆使して“狙った通りに整音する”ための汎用デジタルEQがメイン。​

同じ「EQプラグイン」でありつつ、Pro‑Q 4 は“手動メイン+超高機能”、Curves AQ は“AI自動提案+必要な範囲だけ微調整”という棲み分けになっています。​

機能面での重なり(競合するポイント)

  • 両方とも静的EQと動的EQを扱え、共鳴の抑え込みやバランス調整など日常的なEQ作業はどちらでも対応可能。[Pro‑Q 4 のスペクトラルダイナミクス/ダイナミックEQ vs Curves AQ の静的/動的ブレンド機能]​
  • Curves AQ には MixSense というサイドチェイン連動で帯域のぶつかりを自動調整する機能があり、「トラック間の帯域整理」という意味では Pro‑Q 4 のインスタンス管理やスペクトラム比較と役割が被ります。​
  • どちらもリアルタイムで周波数分布を可視化しつつ、グラフィカルにEQカーブを編集できるため、「見えるEQ」というUX面でも同じニーズを狙っています。​

この意味で、「EQを1本だけ買う」想定なら、Curves AQ は Pro‑Q 4 の競合候補になりえます。​

明確に違う/補完的なポイント

  • Curves AQ は約10秒解析してAIが5つのターゲットカーブを自動生成する“自律型EQ”で、耳と経験でポイントを探す手間をかなり省く設計になっています。​
  • Pro‑Q 4 はAI解析でカーブを自動生成する機能は持たず、その代わりにバンド数の自由度・自由なフィルタータイプ・線形位相モード・スペクトラルダイナミクスなど、細部を詰めるためのツール群が圧倒的に充実しています。​
  • Curves AQ は4バンド構成+アンカーで大枠を動かす設計なので、「超多数バンドでガリガリ描く」という用途には向いておらず、むしろ“AIで大筋を決めて、ざっくり&一部を微調整”が得意です。​

そのため、

  • 細かい外科手術的EQや、アナライザーを見ながらピンポイントで攻めたい → Pro‑Q 4
  • 時短で「とりあえずそれっぽい正解カーブ」に一気に寄せたい、特にプリミックス段階で → Curves AQ

という使い分けが現実的です。​

Curves AQ でAIに大枠を作らせ → 気になるところだけ Pro‑Q 4 で外科手術、という2段構え運用

実践:こんな場面で時短になる(活用事例)

ボーカルミックスのスタート地点として

  • 声を解析させてターゲットを生成 → 5つの候補から一番オケに馴染むものを選ぶ。
  • これだけで「抜けの良いボーカル」の8割が完成。あとは微調整のみ。

キックとベースの住み分け(MixSense)

  • ベースにCurves AQを挿し、キックをサイドチェイン入力。
  • キックが鳴る瞬間だけ、ベースの被っている帯域を自動で抑制。面倒な設定なしでローエンドがスッキリする。

Waves Curves AQの良い評判・悪い評判

良い評判、悪い評判のアイキャッチ画像

※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています

Curves AQは発売直後から大きな話題となりましたが、国内外のレビューを調査すると、評価は「時短ツールとしての絶賛」「AIの提案に対する戸惑い」ではっきり分かれています。

良い評判:最強の「時短」と「学び」のツール

肯定的な意見の多くは、そのスピード感とクリエイティブな提案力に集まっています。

  • プロのエンジニアが常駐している感覚
    • 「Learn」ボタンを押すだけで、AIがその音源に最適な5つのEQカーブを提案してくれます。これを「良い音の叩き台」として使うことで、ゼロからEQするよりも圧倒的に早く作業が進む点が評価されています。
  • EQが苦手な人の「先生」になる
    • 特に国内のユーザーからは「EQの正解がわからない初心者でも、プロ視点のバランスを視覚的に学べる」という声が多く、学習ツールとしての側面も評価されています。
  • MixSense機能の実用性
    • トラック間の被りを自動で整理する機能については、海外レビューでも「単なるギミックではなく、本当にミックスをクリアにするのに役立つ」と信頼されています。

悪い評判:「効きすぎ」によるミックス崩壊

一方で、ネガティブな評価のほとんどは「デフォルト設定のアグレッシブさ」に集中しています。

  • AIの提案が「やりすぎ(Over-processing)」
    • 海外のフォーラムやRedditでは、「WavesのAIは攻めすぎ」「デフォルトのまま使うと音が細くなったり、シャリついたりしてミックスが崩れる」という辛口な意見が目立ちます。4dB以上のブースト/カットが平気で入るため、驚くユーザーが多いようです。
  • 「お任せ」で完結するツールではない
    • 「全自動で完璧になる」と思って購入したユーザーからは、「結局は手動調整が必要なら、自分でやったほうが早いのでは?」という疑問の声も。AIはあくまで提案役であり、最終判断は人間が下す必要がある点が「手間」と感じられるケースもあります。

【解決策】まずは「効きを半分」にしてから使う具体的な手順

上記の「悪い評判」にある通り、Curves AQの最大の落とし穴は「AIの提案をそのまま100%で使ってしまうこと」です。

逆に言えば、「提案されたカーブの効きを半分に抑える」だけで、このプラグインの評価は劇的に変わります。誰でも失敗せずにCurves AQを使いこなすための、具体的な「半分」設定の手順を紹介します。

手順1:メインノブ(Main Knob)をへ

メインノブを50から約半分の30にしたもの

まず最初に触るべきは、画面中央にある大きなノブです。 これはEQ処理全体の「強さ」を決めるマスターボリュームで、初期状態では50%になっています。これを25%~30%前後まで下げてみてください。 デフォルトの50%からさらに下げることで、AI特有の極端な変化がマイルドになり、原音の良さを残した自然な補正になります。

手順2:Global Boost / Cut スライダーを下げる

CUT/BOOST スライダー

メインノブの横にある「青(Cut)」と「赤(Boost)」のスライダーも重要です。 これは「全帯域のブースト/カット量」を調整するものです。ここを50%前後まで下げると、AIが作ったEQカーブの形を保ったまま、縦方向に圧縮して効きを弱めることができます。「形は好きだけど、変化が激しすぎる」という時に有効です。

手順3:ダイナミックEQの挙動を落ち着かせる

ダイナミックEQの挙動をコントロール

音がウネウネして気持ち悪いと感じる場合は、コンプレッション(ダイナミックEQ)が強すぎることが原因です。

  • Dynamic–Staticスライダー: 中央寄りに戻すことで、動的な処理を減らし、安定したEQに近づけます。
  • Attack/Release(Advancedパネル): 特にボーカルやドラムで違和感がある場合、アタックとリリースを少し遅く設定してみてください。瞬間的な「ガツン」とした効きが和らぎます。

おすすめの「テンプレ」ワークフロー

筆者が推奨する、Curves AQの失敗しない使い方は以下の通りです。

  1. 音源を再生してLearnさせる。
  2. 5つのプロファイルから好みのものを選択。
  3. Main Knob 、Boost/Cutスライダーを「半分」まで下げる。
  4. それでも違和感がある帯域だけ、個別のアンカーを微調整する。

「AIの提案は素晴らしいが、量は過剰である」という前提で、常に半分からスタートするクセをつければ、Curves AQは強力な武器になります。

筆者 tetsu7017の考え:もう、EQで悩みたくないあなたへ

tetsu7017の考えのアイキャッチ画像

正直に言うと、Curves AQは「目的地(ターゲット)まで自動運転してくれる」ような、新時代の時短プラグインです 。

これまでは「どこを削ればいいんだろう?」と悩んでいた時間が、Curves AQとCurves Equatorをトラックに挿すだけで一変しました。AIが瞬時に音を整理整頓してくれるので、微調整すら不要なレベルで「使える音」に仕上がります

私のような副業クリエイターにとって、このスピード感は何物にも代えがたい価値です。面倒な整音作業はAIに任せて、人間はもっとクリエイティブな「味付け」に集中する。そんな理想的なワークフローを実現してくれる、今一番重宝しているプラグインです。

【Q&A】購入前に知っておきたいWaves Curves AQの疑問

FAQをホワイトボードに書き出している様子

初心者でも使いこなせますか?EQの知識がなくても大丈夫?

はい、むしろEQに迷いがある方にこそおすすめです。 Curves AQの最大のメリットは、「Learnボタンを押すだけで、プロ級のEQカーブの正解(叩き台)を5つ提案してくれる」点です。 ゼロからつまみをいじる必要がなく、提案された中から「好きな音」を選び、あとは「Amount(適用量)」を調整するだけでも十分ハイクオリティな結果が得られます。使いながら「どこを削ればいい音になるのか」を学ぶツールとしても優秀です。

sonible smart:EQ 4 や iZotope Neutronを持っていますが、買う意味はありますか?

「役割が違う」ため、併用することでさらにミックスが楽になります。 smart:EQやNeutronは「バランスを整える(整音)」のが得意ですが、Curves AQは「好みのトーンを作る(音作り)」能力に長けています。 特にCurves AQは、スタティック(固定)EQとダイナミックEQのバランスを1つのフェーダーで調整できるため、「音色は変えたいけど、ダイナミクスは殺したくない」といった、他社製品では手間のかかる調整が一瞬で終わります。

「AIにお任せ」だと、機械的なつまらない音になりませんか?

なりません。Curves AQは「人間が微調整すること」を前提に作られています。 完全にAIが決定するのではなく、AIはあくまで「ターゲット(目的地)」を提示するだけです。 そこから、独自の「Smart Tilt」や「Offset」機能を使って、もっと明るくしたい、もう少し倍音を強調したいといった人間の感性を直感的な操作で反映できます。「時短」と「こだわり」を両立できるのが強みです。

動作は重いですか?配信やライブでも使えますか?

ゼロレイテンシー版の「Curves AQ LIVE」が同梱されているので安心です。 通常版は高精度な解析を行いますが、同梱されている「LIVE版」を使えばレイテンシー(遅延)なしで動作します。 DAWでのレコーディング時のモニター用としてはもちろん、OBSなどの配信ソフト経由でのライブ配信やオンライン通話の音質補正にも強力な威力を発揮します。

どんな楽器に使えますか?ボーカル専用ですか?

全てのパートに使えますが、特に「主役」となるトラックに効果的です。 ボーカル、ギター、シンセサイザー、ベースなどはもちろん、ドラムバスやミックスバス(2mix)にかけてトーンを整える使い方も可能です。 さらに「MixSense機能」を使えば、キックとベース、ボーカルとオケなど、帯域がぶつかりやすいパート同士の棲み分け(マスキング解消)も自動で整理してくれます。

まとめ:Waves Curves AQは「買い」か?

Curves AQは買いか?と考えを整理している
結論

「自分でEQできるけど、毎回ゼロからやるのは面倒」というDTMerやエンジニアには最強の時短ツール

tetsu7017

Waves Curves AQは買いです!

AIに「正解」を提案させて、そこから人間が「味付け」をするという、AIとの協業の新しい形を体感できます。

まずはデモ版で、手持ちのボーカル素材を解析させてみてください。その変化に驚くはずです。

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出典

※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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スクロールできます
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