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ACE Studio の価格・プラン完全ガイド|最安で買う方法【クーポンあり】
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「ACE Studioって高いの?」「アーティストとProどっちにすればいい?」「日本ではどこで買えるの?」
この記事を読めばこの3つの疑問がすべて解決します。実際にACE Studioを使っている筆者が、価格・プラン選択・最安購入ルートを正直に解説します。
クリックして読める「目次」
【結論】あなたに合うプランはコレ
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| こんな人 | 選ぶべきプラン |
|---|---|
| まず14日で試したい | 無料トライアルでスタート |
| コストを抑えて永久ライセンスを取りたい | グローバル版 Artist Pro(クーポン「5OFFACE」で5%OFF) |
| 一括購入したい・日本語サポートが欲しい | ディリゲント版 永久ライセンス(¥69,300〜) |
🎫 コスト重視ならグローバル版がおすすめ:クーポンコード「5OFFACE」で初回5%OFF
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あなたに合う購入ルートはどれ?30秒で診断
Q1. どのくらいの期間使い続ける予定ですか?
- A:まずお試しで → 14日間無料トライアル
- B:2年かけて永久ライセンスを取得したい → グローバル版 Artist(Rent-to-Ownで24ヶ月後に永久ライセンス)
- C:ずっと使い続けたい → ディリゲント版 Artist Pro(最初から永久ライセンス)
Q2. 日本語サポートと国内決済を重視しますか?
- 重視する → ディリゲント版
- 価格重視でOK → グローバル版(クーポン「5OFFACE」使用)
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ACE Studio の価格一覧(2026年最新)

グローバル版(公式サイト・Rent-to-Own)
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| プラン | 月額(USD) | 24ヶ月総額(参考) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 無料トライアル | ¥0 | — | 14日間・CC登録必須・期間後自動課金 |
| Artist | $16.58/月 | 約$398(24ヶ月) | 24ヶ月完走で永久ライセンス |
| Artist Pro | $22/月 | 約$528(24ヶ月) | 24ヶ月完走で永久ライセンス、上位機能付き |
※年額一括払い。課金は年単位で管理される(月額換算表示)。
ArtistとArtist Proの機能差(公式情報)
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| 機能 | Artist | Artist Pro |
|---|---|---|
| Generative Kit使用枠 | 330分/月 | 660分/月 |
| VoiceSeed (歌声合成)スロット | 1スロット | 5スロット |
| VoiceSeed (ボイスチェンジャー)スロット | 1スロット | 10スロット |
| ボイスクローニング再トレーニング | 無制限 | 無制限 |
| AIシンガー利用 | 140種類以上(日本語29種類含む) | 同左 |
| 対応言語 | 英・西・中・日 | 英・西・中・日 |
日本国内版(ディリゲント・永久ライセンス)
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| プラン | 通常価格 | イントロセール価格(〜2026/1/31) |
|---|---|---|
| Artist(永久) | ¥69,300(税込) | ¥62,370(税込)※終了済み |
| Artist Pro(永久) | ¥89,100(税込) | ¥80,190(税込)※終了済み |
※最新価格はディリゲント公式サイトでご確認ください。
グローバル版 vs 日本版(ディリゲント)どっちを選ぶべき?
2つのルートの違い
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| 比較軸 | グローバル版 | ディリゲント版 |
|---|---|---|
| 価格 | $16.58〜22/月(Rent-to-Own) | ¥69,300〜89,100(一括) |
| 支払い方法 | 海外クレカ/ペイパル | 国内クレカ等 |
| 日本語サポート | 英語中心 | 日本語サポートあり |
| 永久ライセンス | 24ヶ月後に取得(移行手順は公式未明示) | 購入時から永久 |
| クーポン | 5OFFACE(5%OFF)適用可 | 適用外 |
どちらが得か(円換算):
グローバル版Artist Proを24ヶ月完走した場合の総額は $528 ≒ 約 ¥79,000〜84,000(為替による)。ディリゲント版Artist Proが¥89,100なので、グローバル版の方がやや割安になることが多いです。ただし為替リスクと日本語サポートの価値をどう評価するかで変わります。
Rent-to-Ownの仕組みと注意点
Rent-to-Ownとは
「使いながら所有に向かう」仕組みです。24ヶ月のサブスクを払い続けると永久ライセンスへ移行します(移行が自動か手動操作が必要かは公式ドキュメントに記載なし)。途中で解約した場合は、24ヶ月に達しない限り永久ライセンスは取得できず、解約後は利用権が消えます。
永久ライセンス取得後のアップデート
24ヶ月完走後、ACE Studio 2.x 系のアップデートは継続して無料で受けられます。ただし、将来の大型メジャーバージョン(3.0など)が有償アップグレードになるかどうかは現時点で公式から明示されていません。
「少なくとも現行バージョンをずっと使い続けられる」と理解しておくのが正確です。
損益分岐点(ディリゲント版 vs グローバルRent-to-Own)
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| 経過月数 | グローバル Artist Pro(月$22) | ディリゲント Artist Pro(¥89,100) |
|---|---|---|
| 12ヶ月 | 約$264(≒¥39,600) | ¥89,100(一括) |
| 24ヶ月 | 約$528(≒¥79,200)→ 永久ライセンス | ¥89,100(永久) |
| 36ヶ月 | ¥79,200(固定) | ¥89,100(固定) |
グローバル版を24ヶ月完走すれば、ディリゲント版より約¥10,000安く永久ライセンスを取得できます(為替1ドル150円換算)。
ACE Studio を最安で買う方法
① グローバル版 + クーポンコード「5OFFACE」(5%OFF)
手順:
筆者はすでに契約済みのため購入画面を再現できませんが、手順は以下の通りです
- ACE Studio 公式サイトへアクセス
- 購入プランを選択
- googleアカウントまたはメール、SMSでサインアップ(登録)します。

- 決済画面の「クーポンコード」欄に 5OFFACE を入力
- 割引適用を確認して購入
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| プラン | 通常価格(24ヶ月) | クーポン適用後(参考) |
|---|---|---|
| Artist | 約$398 | 約$378(約¥5,670節約) |
| Artist Pro | 約$528 | 約$502(約¥7,560節約) |
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クーポンコードは初回購入限定です。
② ディリゲントのセールを狙う
過去に発売記念イントロセール(約10%OFF)が実施されました(2025年12月〜2026年1月)。次回セールの時期は未定ですが、ディリゲントの新製品発売やACEのバージョンアップ時期に注意しておくと良いでしょう。
③ まず14日間無料トライアルで確認する
購入前に無料トライアルで動作確認を強く推奨します。
- 公式サイトから無料トライアルを開始
- PCスペックの確認(推奨:RAM 16GB以上)
- DAW(Cubase、Logic等)との接続テスト
- 気に入ったらクーポンコードで購入
価格に見合う?実際に使ってわかったコスパ評価
「AIボーカル専用ツール」から「AI音楽ワークステーション」へ進化
ACE Studio 2.0での大型アップデートで、単なるAIボーカル合成から以下まで機能が拡張されました:
- Canvas(DAWライクなタイムライン編集):MIDIトラック・ボーカル・インスト・コードトラックを一元管理
- Chorus25 AIインストゥルメント:ギター・ベース・ドラムをAIが生成
- Generative Kits:AIがアレンジを補完・生成
- Turbo Mode:レンダリング高速化
Artist と Artist Pro の実質的な違いは3点です。Generative Kit使用枠(月330分 vs 660分)、VoiceSeed歌声合成スロット(1 vs 5)、VoiceSeedボイスチェンジャースロット(1 vs 10)。頻繁にカスタムシンガーを作る方や、AIアレンジを活用したい方にはProが有利です。
設計者視点のコスパ分析
筆者は大手IT機器メーカーで機構設計を担当しています。製品のコスパを「投資額 ÷ 享受価値 ÷ 使用期間」で評価すると、ACE Studioのケースでは:
- 競合比較:iZotope RX ¥30,000〜60,000、Melodyne ¥20,000〜70,000が買い切り
- ACE Studioのポジション:AIボーカル合成 + AIインスト生成 + AIアレンジを一本でカバーするツールとして妥当な価格帯
「時間を買う」という考え方
ACE Studioの「AI楽器」機能はボツになったMIDIを3秒で実用レベルに引き上げます。週1回の制作セッションで毎回30分節約できれば、年間で26時間の時間創出になります。時給換算でその価値を考えると、プラン料金は十分に回収できます。
👉 詳しい機能レビューは「【ACE Studio 2.0 検証】ボツMIDIを3秒で救済する「AI楽器」の実力」をご覧ください
競合ツールとの価格・機能比較
AI歌声合成ツールを選ぶ際、ACE Studioと比較されることが多い4製品と整理しました。
競合製品の価格比較
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| 製品 | ライセンス | 最低構成コスト | オフライン |
|---|---|---|---|
| ACE Studio Artist Pro | Rent-to-Own/クラウド | 約¥79,000〜89,100 | ✕(クラウド必須) |
| Synthesizer V Studio Pro | 買い切り/ローカル | 本体+1ボイスで約¥30,000〜45,000 | ○ |
| VOCALOID6 | 買い切り/ローカル | Starter Packで約¥30,000前後 | ○ |
| CoeFont Studio | サブスク/クラウド | $20/月〜(商用利用) | ✕ |
| Piapro Studio NT | バンドル込み | ミクNTセットで¥10,000台〜 | ○ |
価格だけで見るとSynthesizer VやVOCALOIDは割安に見えますが、ACE Studioは「AIボーカル+AIインスト+AIアレンジ生成」を一本でカバーするワークステーション的ポジションです。個別ツールの合計と比べると見方が変わります。
ツール別の棲み分け
Synthesizer V Studio Proが向いている人:
- オフライン環境で完結したい
- 細かい歌い回しを徹底的に調整したい
- 日本語の発音精度を最大限に追い込みたい
ACE Studioが向いている人:
- AIで楽器アレンジまで含めて一気に制作したい
- VoiceMixやカスタムボイスなどの独自機能を使いたい
- SunoやAI音楽生成的なワークフローをDAW制作に取り込みたい
VOCALOID / Piaproが向いている人:
- ボカロキャラクター文化・音楽資産を活かしたい
- 既存のCubaseワークフローにVST3として組み込みたい
DAW連携の実態(Cubaseユーザー視点)
筆者が使用するCubase Pro 13環境での比較です。
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| 製品 | DAW連携方式 | 対応フォーマット | Cubaseとの親和性 |
|---|---|---|---|
| ACE Studio | ACE Bridge 2経由でリアルタイム連携 | VST3 / AU / AAX / ARA | ○ |
| Synthesizer V 2 Pro | ネイティブプラグイン | VST3 / AU / AAX / ARA | ◎ |
| VOCALOID6 | ネイティブプラグイン | VST3 | ◎ |
ACE Bridge 2の動作フロー(公式情報):
- DAWのMIDIトラックにインストゥルメントプラグインとして「ACE Bridge 2」を追加
- ACE Studioが起動していることを確認し、BridgeをACE Studioに接続
- 「+」をクリックしてボイス/楽器を選択 → ACE Studio側にトラックが自動生成・リンク
- DAWでMIDIパートを再生するとBridgeが自動録音状態になり、MIDIをリアルタイムでACEへ送信
- ACE側でのレンダリング後、合成オーディオがDAWにリアルタイムでストリーミング
リアルタイム再生に対応しており、バッファサイズを低く設定(128〜256)することで低レイテンシでの運用が可能です。タイミングのズレはms単位のレイテンシ補正機能で手動調整できます。
環境別の注意点(公式記載):
- macOS:バックグラウンド実行の許可設定が必要。Apple Silicon × LogicでARAを使う場合はRosettaモードで起動が必要
- Windows(ASIO):ASIOドライバーの排他仕様により、同時に他のプログラムがASIOを使用していると競合する
- Pro Tools:付属のARAプラグインは現在開発者向けデモのため、本番環境での使用は非推奨
- マルチインスタンス:ACE Studio内の1トラックに同時リンクできるBridgeは1インスタンスのみ
Synthesizer VやVOCALOID6のネイティブプラグインと比べると連携手順はやや多いですが、「AIインスト生成 + AIアレンジ + AIボーカルをDAWと往来しながら制作する」ワークフローは他のツールにはない強みです。
日本語歌声品質の正直な評価
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| 軸 | ACE Studio | Synthesizer V |
|---|---|---|
| 初期状態での自然さ | ◎(ブレス・抑揚が自然) | ○ |
| 細かい調整の自由度 | ○ | ◎(業界最高水準との評価多数) |
| 日本語の滑舌・母音処理 | ○(改善中) | ◎ |
| AIアレンジ・楽器生成 | ◎(ACE独自機能) | ✕ |
「純粋な歌声品質の追い込み」ならSynthesizer Vが現状のリファレンス。「AIで楽曲制作全体を加速させたい」ならACE Studioという使い分けが2026年時点のコミュニティでの評価です。
悪い評判・口コミの真実
日本語圏のレビュー・note・Xの声を整理すると「音とコンセプトへの絶賛は多いが、クラウド前提・価格・安定性への不安も多い」というのが実態です。よく聞かれる不満を正直に取り上げ、筆者の見解を添えます。
①「月額3,000〜4,000円は高い」→ 比較対象を変えると見え方が変わる
「継続コストが重い」「既存のボカロより割高」という感想はXやnoteでよく見かけます。買い切り文化に慣れたDTMerにとって、サブスク前提が心理的ハードルになっているのも理解できます。
筆者の反論:比較対象が違います。ACE Studioは「AIボーカル合成+AIインスト生成+AIアレンジ補完」をひとつで賄えるワークステーションです。
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| 比較対象 | 価格 | 機能範囲 |
|---|---|---|
| iZotope RX | ¥30,000〜60,000 買い切り | 音声編集のみ |
| Melodyne | ¥20,000〜70,000 買い切り | ピッチ補正のみ |
| SynthV本体+ライブラリ2本 | ¥30,000〜45,000 | 歌声合成のみ |
| ACE Studio Artist Pro | ¥79,000〜89,100 | 歌声+楽器+アレンジ生成 |
個別ツールを揃える合計コストと比べると、価格の見方が変わります。
②「クラウドが不安・サービス終了したら?」→ リスクを限定する方法がある
「買い切りと違って将来の保証が読めない」「GPUキューが混雑して処理待ちが長い」という懸念はブログやnoteで繰り返し出てきます。クラウド型SaaSとしての本質的な問題で、正当な懸念だと思います。
筆者の見解:開発元はEASTWEST(Hollywood Orchestraなど長年の実績を持つ音楽技術企業)と提携しており、単発スタートアップではありません。ただ、財務状況が完全開示されているわけではなく「絶対安全」とは言い切れないのが正直なところです。
安心材料として知っておきたい2点:
1つ目は、Rent-to-Ownで24ヶ月完走すれば現行の2.x系は永久ライセンスとして手元に残ります。万が一サービス終了になっても「払った分がゼロになる」という最悪シナリオは避けられます。
2つ目は、ACE Studio 2.0からローカル合成のサポートが進んでいる点です。完全なクラウド依存からの脱却が始まっており、ディリゲントも定期的にアップデート(クラッシュ修正・Bridge安定性改善など)を出しています。「ちゃんとメンテしている企業」であることは評価できます。
なお、3.0など将来の大型メジャーアップデートへの対応は公式から明示されていません。「現行の2.x系をずっと使える保証」と理解したうえで購入判断してください。
③「月額表記なのに年払い必須で混乱した」→ 仕組みを事前に理解しておく
「月額2,488円/3,316円と書いてあるが、実際は年額一括払いで心理的ハードルが高い」「途中解約の説明が分かりづらい」という声がYouTubeコメントやXで出ています。
これはACE Studioの説明不足が原因で、ユーザーの勘違いではありません。事前に知っておくべき仕組みを整理します。
- 月額表記は「年額÷12」の換算値で、実際の課金は年額一括
- 「途中解約」=次回年額課金を止めること(使用中の期間の返金はなし)
- 24ヶ月(2年分)完走しないと永久ライセンスは取得できない
この仕組みを理解したうえで契約すれば、後から「思っていたのと違う」という混乱は防げます。
④「調整の自由度がSynthVより劣る」→ 用途が違うと割り切る
「細かく調教したいタイプにはSynthVのほうが向いている。最終的にSynthVに戻った」という声がnoteやXにあります。これは正直、的を射た指摘です。
筆者も「音程・発音の細かい追い込み」という軸ではSynthesizer Vが現時点の業界最高水準という評価に同意します。ただし、ACE Studioの強みはそこではありません。「AIが初期状態でかなり自然なボーカルを出してくれる+AIインスト+AIアレンジまで一気に生成できる」という制作速度と幅の広さが本質です。
「調教職人スタイル」→ SynthV、「制作フローを加速させたい」→ ACE、という棲み分けで考えてください。
⑤「公式ドキュメントと料金体系が分かりにくい」→ 本当にそのとおり
「無料版があると思ったら14日トライアルだった」「制限値が公式に明示されていない」という混乱は実際にコミュニティで報告されています。
現時点の正確な情報:ACE Studioには常設の無料プランは存在せず、14日間の無料トライアルのみです。 書き出し回数・ライブラリ数などの具体的な制限値も2026年2月時点で公式未公表です。「SynthVやVOCALOIDと比べて日本語で調べて解決しにくい」という声も一定数あります。
ディリゲントが日本代理店として入ったことで、今後は日本語情報が充実していくと期待しています。
まとめ:こんな人にはACE Studio、こんな人には他のツールを勧める
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| ACE Studioが向いている | 他のツールが向いている |
|---|---|
| 制作フロー全体をAIで加速したい | 細かい調教にこだわりたい |
| 曲のプロトタイプを素早く量産したい | オフラインで完結させたい |
| クライアントワークで声の差し替えを多用する | 買い切り一括払いで管理したい |
| ボカロキャラ文化より「リアルボーカル」が欲しい | 日本語ドキュメントが豊富な環境を重視する |
ACE Studioと合わせて使いたいツール
ACE StudioはDAWとの組み合わせで真価を発揮します。
推奨DAW:
- Cubase Pro 13(筆者使用環境):ACE StudioとのMIDI連携が最もスムーズ
- Logic Pro:Mac環境ならコスパ最高
👉 VoiceMix機能の詳細は「ACE Studio VoiceMix徹底レビュー」をご覧ください
よくある質問(FAQ)
無料トライアルと有料版の具体的な違いは何ですか?
14日間、有料版と同等の機能を試用できます。ただしトライアル開始時にクレジットカードの登録が必須で、14日経過後は自動的に課金がスタートします。試すだけのつもりであれば、14日以内に必ずキャンセル手続きを行ってください。書き出し回数・ライブラリ数などの制限値は公式に明示されていません。
途中で解約したらどうなりますか?
次回課金を止めることはできますが、支払済み期間の返金はありません。また24ヶ月に達していない場合、永久ライセンスは取得できず、解約後は利用権が消えます。
ACE Studioで作った楽曲は商用利用できますか?
はい、プリメイドのAIボイス・AIインストゥルメントはロイヤリティフリーで商用利用が可能です。ストリーミング配信・YouTube・広告・ゲーム・クライアントワークでの収益化も追加料金なしで対応しています。ただし一部のボイスに「third-party license required」のタグが付いている場合は例外で、元提供者からのライセンス取得が必要です。購入前に使用したいボイスのタグをご確認ください。
日本語のAIシンガーは何種類ありますか?
AIシンガー全体では140種類以上が利用可能で、そのうち日本語専用の歌声データベースだけで29種類あります(2025年末時点)。対応言語は英語・スペイン語・中国語・日本語の4言語です。
WindowsとMac、どちらに対応していますか?
両対応です。筆者はWindows(Cubase Pro 13環境)で使用しています。
永久ライセンス取得後もアップデートは無料ですか?
現行の2.x系アップデートは無料で受け取れます。将来の大型メジャーバージョン(3.0など)が有償になるかどうかは、現時点で公式から明示されていません。
グローバル版とディリゲント版、機能は同じですか?
基本機能は同じです。Generative Kit使用枠(Artist:330分/月、Artist Pro:660分/月)は両版共通です。主な違いはサポート言語と支払い方法です。
CubaseなどのDAWと連携できますか?
「ACE Bridge 2」プラグイン経由でVST3 / AU / AAX / ARAに対応しています。公式に対応が確認されているDAWはLogic、Cubase、Studio One、Reaper、Pro Toolsです。DAW側のMIDIトラックにACE Bridge 2を挿入し、ACE Studioに接続することでリアルタイム連携が可能です。ただしmacOSではバックグラウンド実行許可の設定が必要、ASIOドライバー使用時はWindows側で排他仕様の競合に注意が必要です。
解約の手順を教えてください。
ACE Studio画面上部のプロフィールアイコン →「Account Center」→「Manage Subscription」→「Cancel」の順で操作します。DAWを起動できない場合はブラウザからアカウントにログインして同じページから操作可能です。解約後も、支払済みの現在の契約期間が終わるまでは引き続き利用できます。
ArtistからArtist Proへ途中でアップグレードできますか?
いつでもアップグレード可能です。現在の契約期間の残り日数分は日割りで相殺され、差額のみの支払いになります。ただし無料トライアル中にアップグレードすると、その時点でトライアルが即座に終了し課金が開始されるので注意してください。なお、Rent-to-Ownのカウント(24ヶ月)がアップグレード時にリセットされるかどうかは公式ドキュメントに記載がなく、不明です。
クーポンコードはどこで使えますか?
グローバル版(公式サイト)の購入時のみ有効です。ディリゲント版には適用できません。初回購入限定です。
有料版に課金する価値はありますか?どんな人が課金を決めていますか?
日本語圏のユーザーレビューを見ると「音質に驚いて課金」より「制作ワークフローが劇的に楽になることを体験して課金」するケースが多いです。課金の決め手としてよく挙がるのは次の3つです。
- 14日トライアルでAI楽器を使い、ボツMIDIが一気に生き返るのを体験して「時短効果だけで元が取れる」と判断した
- カスタムシンガー機能で自分の声のクローンを作り、想像以上の完成度に納得した
- クライアントワークで「声の差し替えを素早くできる」工数削減効果を実感した
購入して後悔している人はいますか?
「細かい調教にこだわりたいタイプで、最終的にSynthVに戻った」という相性の問題や「クラウド・サブスク前提が馴染めず解約した」という声はあります。ただし公開されている日本語レビューの温度感を整理すると、おおよそ「絶賛6〜7割、慎重・どちらとも言えない2〜3割、強い後悔1割未満」です。「買って大失敗」という強いネガティブレビューは少数派で、全体のトーンは「音とワークフローは高評価、クラウド前提と価格に慎重な意見も一定数」というバランスです。
まとめ:結局どのプランを選ぶべき?
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| 14日トライアル | グローバル Artist Pro | ディリゲント Artist Pro | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥0 | $22/月 × 24ヶ月 | ¥89,100(一括) |
| こんな人向け | まず試したい | コスト重視・分割払いOK | 一括購入・日本語サポート重視 |
| 永久ライセンス | ✕ | ○ 24ヶ月後に取得 | ○ 購入時から |
| 日本語サポート | — | △(英語中心) | ○ |
| 総コスト | — | 約¥79,000〜84,000 | ¥89,100 |
| おすすめ度 | ★★★ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ |
🥇 コスト最優先:グローバル版 Artist Pro + クーポン
24ヶ月かけて永久ライセンスを取得。ディリゲント版より約¥10,000安い。
🎫 クーポンコード「5OFFACE」で初回5%OFF
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クーポンコード
5OFFACE
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ACE Studio 公式サイトを見る
※まずは無料版で試せます
🥈 一括購入・日本語サポート重視:ディリゲント Artist Pro
最初から永久ライセンス取得。日本語サポート付きで安心。総コストはグローバル版より約¥10,000高い。
🥉 まず試したい:14日間無料トライアル
無料でフル機能を14日間体験。気に入ったらクーポンコードで購入。
著者プロフィール
tetsu7017 / 副業マルチクリエーター
大手IT機器メーカー 機構設計エンジニア。Cubase Pro 13 × ACE Studio環境でDTM制作中。
🎹 筆者のDTM制作環境
- Mac / PC:MacBook Air M4, GALLERIA (Win11)
- DAW:Cubase Pro 13 / Komplete 15 U / Waves Horizon
- 機材:Yamaha UR22MKⅡ / Akai MPD218 /Akai MIDIMIX / M-Audio KEYSTATION 61MK3
- 回線:eo光 10ギガコース(数百GBの音源ライブラリのダウンロードも一瞬で終わるため、制作の待ち時間がなくなります)
参考・出典
本記事の情報は以下の公式情報源をもとに作成しています。価格・仕様は変更になる場合があるため、購入前に各公式サイトでご確認ください。
ACE Studio 公式
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| 情報源 | 参照内容 |
|---|---|
| ACE Studio 公式サイト(価格・プラン) | プラン価格・Rent-to-Own仕様・AIシンガー総数・商用利用条件 |
| ACE Studio 公式ドキュメント | 機能仕様・アップデート履歴・ACE Bridge仕様 |
| ACE Studio 公式ドキュメント(更新履歴) | バージョン2.0以降の新機能・アップデート内容 |
| ACE Studio 公式ドキュメント(ACE Bridge 2) | DAW連携の仕組み・対応フォーマット・対応DAW・注意事項 |
| ACE Studio サポート(解約手順) | 解約・プラン変更・アップグレード手順 |
| ACE Studio 利用規約 | 商用利用条件・ライセンス条件 |
日本国内 公式代理店
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| 情報源 | 参照内容 |
|---|---|
| ディリゲント 製品ページ | 日本国内版の価格・仕様・イントロセール情報 |
| ディリゲント ブログ(日本正式発売) | Artist/Artist Pro 機能差・Generative Kit使用枠・VoiceSeedスロット数 |
| ディリゲント ブログ(2.0.3アップデート) | Bridge安定性改善・クラッシュ修正内容 |
| ディリゲント ブログ(2.0.4アップデート) | Generative Kit改善・不具合修正内容 |
| SONICWIRE 製品ページ | 国内版の基本仕様確認 |
主要メディアレビュー
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| 情報源 | 参照内容 |
|---|---|
| DTMステーション(ACE Studio 2.0 日本正式上陸) | 機能解説・日本市場への展開・日本語シンガー情報 |
| Sound On Sound(ACE Studio 2 レビュー) | 音質評価・DAW連携の実態・競合比較 |

IT機器設計者tetsu7017監修ナビ
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