M-Audio Keystation 61 MK3 レビュー|Cubase設定・評判・使い方を5年使って本音解説

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M-Audio Keystation61mk3徹底レビュー DTM初心者おすすめUSB MIDIキーボード
tetsu7017
このサイトの管理者・副業マルチクリエーター
SEO検定1級・ブログ歴11年。確かな検索眼で正解を提示。
福岡県出身、大阪住み。DTM作曲・AI画像制作・HP制作。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。
本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万)AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。
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この投稿の対象者
  • DTM初心者で
    初めてMIDIキーボードを購入したい人
  • 予算1〜2万円でコスパの高い機材を
    探している人
  • 長く使えるMIDIキーボードを探している人
この投稿を読むメリット
  • 初心者が失敗しないMIDIキーボード選びのポイントが分かる
  • 実体験ベースの情報で信頼性が高く、買って後悔しない
初心者さん

DTM(デスクトップミュージック)を始めたい!
でも、どのMIDIキーボードを選べばいいの?

tetsu7017

そんな悩み、痛いほどよくわかります。

この記事では、初心者のあなたが【すぐに音が出せて】【長く使えて】【後悔しない】キーボード選びができるように、実体験をもとに丁寧にガイドします。

先に結論

M-Audio Keystation61mk3一択です。

Spotify・Apple Music・Audiostockに楽曲を配信しているDTMer(Cubase Pro使用/Lo-Fi・和風エスニックアンビエント・ロックBGM制作)が、DTMノウハウや機材情報を発信しています。

本記事では、2021年から5年以上使い続けたKeystation 61 MK3を実機レポートします。

Amazonベストセラー1位 評価4.2

Keystation61mk3
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コストパフォーマンスがよい
  • 61鍵セミウェイトで演奏・打ち込みの両方に対応
  • USBバスパワーでドライバ不要・すぐ使える
  • Ableton Live Lite付属ですぐに音出し可能
  • プロの現場でも使用される信頼性
デメリット
  • ツマミやスライダーは別売
  • 鍵盤タッチはピアノとは異なる(DTM用途なら問題なし)
  • パッドなし(別途MPD218等が必要)
クリックして読める「目次」

初心者が失敗しないMIDIキーボードの選び方

初心者オススメMIDIキーボードアイキャッチ

DTM初心者がMIDIキーボードを選ぶ際に必要な機能は、以下の6つがポイントです:

  1. ベロシティ対応(強弱感知)
     演奏の強弱を表現でき、リアルな演奏感が得られます。
  2. プラグアンドプレイ対応
     ドライバ不要で接続するだけですぐに使えるため、初心者でも簡単にスタート可能。
  3. 軽量・コンパクトな設計
     設置しやすく、持ち運びにも便利。自宅作業や移動先でも使えます。
  4. DAWソフトや音源ソフトのバンドル
     Ableton Live Liteなどが付属していれば、買ってすぐに音楽制作が始められます。
  5. シンプルな操作性
     ノブやパッドが少ない方が迷わず使え、基礎の学習に集中できます
  6. 61鍵盤以上なら長く使える
     将来的に両手演奏やライブ対応も考えるなら、61鍵以上のセミウェイト鍵盤がおすすめ。

DTMに最適な鍵盤数とは?

DTMにおける最適な鍵盤数は「目的と設置環境」によって変わりますが、以下の基準が参考になります:

スクロールできます
鍵盤数コメントこんな人向けおおよその横幅
25鍵持ち運びや省スペースに最適打ち込み中心、メロディーやベースライン作成用。机上が狭い人向け。約30〜42cm
49鍵コンパクト+両手演奏も一部可能コード+簡単な右手メロディー演奏を両立したい人に。約75〜82cm
61鍵DTMで最もバランスが取れた万能サイズ両手演奏可能で、リアルタイム録音・表現の幅が広い。
 設置スペースが確保できるならおすすめ 。
約90〜95cm
88鍵ピアノ経験者向け、本格的な演奏・作曲に本物のピアノタッチを求めるなら。ただし重量・サイズともに大きく、価格も高め。約123〜132cm

初心者で「演奏も録音もバランスよくやりたい」なら61鍵が最適です。

初心者向けに必要な機能
  • ベロシティ対応
  • プラグアンドプレイ対応
  • 軽量・コンパクト
  • ソフトバンドル
  • シンプルな操作性
  • 61鍵盤以上
Q1: DTMでの主な使い方は?
Q2: 机の横幅は?
Q3: ピアノ経験は?
あなたにおすすめは「61鍵」
M-Audio Keystation 61 MK3がベストチョイス!
2万円以下・61鍵セミウェイト・初心者に必要な条件をすべて満たしています。
Amazonで詳細を見る
あなたにおすすめは「49鍵」
省スペースなら49鍵が現実的。
ただし61鍵より音域が狭くなります。
あなたにおすすめは「88鍵」
ピアノ経験者には88鍵ウェイテッドが向いています。
本格的なタッチで演奏を楽しめます。

各社製品比較

初心者向けに必要な機能をもとに製品を比較しました。

スクロールできます
メーカー名M-AUDIO novation KORG ARTURIA Native Instruments
製品名王冠Keystation61 MK3Launchkey 61 MK4microKEY2-61KeyLab Essential 61 MK3KOMPLETE KONTROL A61
製品写真
価格(最低)¥14,791¥42,900¥23,760¥29,900¥38,500
鍵盤数・タイプ61鍵 セミウェイテッド ベロシティ対応 フルサイズ61鍵 シンセアクション ベロシティ対応61鍵 ナチュラルタッチ・ミニ鍵盤61鍵 セミウェイテッド ベロシティ対応61鍵 セミウェイテッド ベロシティ対応
コントロール機能ピッチ/モジュレーションホイール、ボリュームフェーダー、トランスポートボタン、方向キー、オクターブボタン16パッド、ピッチ/モジュレーションホイール、フェーダー、ノブ、トランスポートボタン、スケール/コード/アルペジエーターピッチ/モジュレーションホイール、オクターブシフト、ジョイスティック、アルペジエーター(ボタン)8パッド、9フェーダー、9ロータリーエンコーダー、トランスポートボタン、DAWコントロールピッチ/モジュレーションホイール、4方向エンコーダー、DAWコントロール
ソフトウェア連携Pro Tools First、Ableton Live Lite、AIR Music Tech各種Ableton Live 12 Lite、その他主要DAW対応KORG Software Bundle、主要DAW対応Arturia Analog Lab、Ableton Live Lite、主要DAW対応Komplete Kontrolソフト、Ableton Live Lite、主要DAW対応
電源供給USBバスパワーUSBバスパワーUSBバスパワーUSBバスパワーUSBバスパワー
重量・サイズ約4.1kg、幅995×奥行189×高さ68mm約4.5kg、幅970×奥行258×高さ77mm1.7kg、幅850×奥行139×高さ54mm約3.7kg、幅820×奥行290×高さ90mm約4.2kg、幅984×奥行257×高さ89mm
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多数の選択肢の中から、筆者tetsu7017が特におすすめするのが

M-Audio Keystation61 MK3です。

価格ドットコムスクショ
引用:価格ドットコム
tetsu7017

初心者向けにコスパが高く、使いやすいモデルとして定番です。
価格ドットコム人気売れ筋ランキングでMIDIキーボード一位です。(2025年8月8日時点)

DTM初心者おすすめのM-Audio Keystation61 MK3

M-Audio Keystation61 MK3は、「価格」「鍵盤数」「ベロシティ対応」「DAWソフト付属」といった、初心者に必要な条件をすべて満たしており1〜2万円台で購入できるコストパフォーマンスにも優れたモデルです

余計な機能を省きつつ、音楽制作に必要な操作性はしっかり押さえており、DTM初心者が最初に選ぶ1台として、これ以上ない安心感があります

しかもM-Audio Keystation61 MK3プロの間でも使用されています。

長く使えます。

tetsu7017

この値段で61キーのセミウェイトはコスパよし。
Amazonでベストセラー1位
評価4.2
(2025年6月15日時点)

記事表記のMK3、mk3、Ⅲ、MARK3はすべて同じ『マーク スリー』を意味しています。

Keystation61mk3の特徴

Keystation61mk3の魅力
  • セミウェイトの61鍵フルサイズ
  • 2万円以下の低価格
  • プロの現場でも使用
  • セミウェイト61鍵フルサイズのキーボードでベロシティ感度にも対応、表現力やレンジが広く、打ち込みも演奏も快適。
  • シンプル設計でノブ、パッド類を省き、初心者も迷わず使える。必要に応じて追加機材で拡張可能。
  • 軽量(約4.1kg)、USBバスパワー駆動でノートPCやiOSデバイスともケーブル一本で接続。
  • DAWとの親和性が高く、トランスポートボタンやピッチベンド/モジュレーションホイール、ボリュームフェーダーなど最低限だが十分なコントロール部付き。
  • 主要DAW(Ableton Live Lite、MPC Beats、Xpand!2など)のバンドルソフトが付属し、購入直後からすぐ作曲環境が構築可能。
  • サステインペダル端子付き、自動で極性認識、ハードウェアシンセにもMIDI出力対応。
  • ドライバ不要で即接続・即作曲できる「プラグ&プレイ」仕様。

M-Audio(エムオーディオ)とは

M-Audioは、アメリカ発の音楽機材メーカーで、特にDTM(デスクトップミュージック)や音楽制作に必要な機材を手頃な価格で提供しています。音楽制作を始めたばかりの方や、コンテンツ制作を行いたい方にとって、M-Audioの製品はコストパフォーマンスに優れた選択肢となります。

Keystation61mk3の強み・競合との差異

  • 低価格帯(2万円以下)で61鍵、セミウェイト、ベロシティ感度、主要DAW付属という「コストパフォーマンスと汎用性」が最大の強み。
  • シンプル設計重視でノブ・フェーダーを多数搭載する競合品(例: KORG microKEY Air-61, Alesis VI61, Native Instruments Komplete Kontrol S61)と比較すると本体価格が安価で初心者〜セミプロ層に定評がある。
  • Mac/Windows/iOS対応で各種環境にワンタッチ接続、DTM初心者~現場プロまで幅広い層をカバー。

次世代モデルのリーク情報

  • 2025年9月時点では、Keystation 61 MK3の明確な次世代モデルや新機種に関する公式リークや信憑性の高い情報は見当たりません。
  • 主にKORGやNative Instrumentsの新モデル発表はあるものの、M-Audio Keystationシリーズの新登場予告や仕様刷新については情報が出ていません。

Keystation61mk3 使い方

購入する前に、どのように使うか知っておくことは重要です。購入後にスムーズに活用していただけるように、基本的な操作から応用までを簡単に説明します。

クリックしてM-Audio Keystation61mk3 使い方を見てみる 

ステップ1:機材の準備

  1.  Keystation61mk3 を開封:付属のUSBケーブルを取り出します。
  2. 接続: Keystation61mk3 をパソコンのUSBポートに直接接続します。※USBハブを使用する場合は、バスパワー対応のものを選んでください。

ステップ2:音源ソフトの準備

 Keystation61mk3 には、以下の音源ソフトが付属しています。

 Keystation61mk3 バンドルソフト
  • Ableton Live Lite:音楽制作ソフト。
  • Xpand!2Mini GrandVelvet:各種音源プラグイン。

これらのソフトは、M-Audioの公式サイトからダウンロードし、インストールする必要があります。詳細な手順は、Keystationのユーザーガイド をご参照ください。

ステップ3:DAWソフトの設定(例:Ableton Live Lite)

  1. DAWを起動:Ableton Live Liteを開きます。
  2. 環境設定
    • 「環境設定」を開き、「MIDI」タブを選択します。
    • 「入力」セクションで、Keystationの「Track」と「Remote」を有効にします。
    • 「出力」セクションでも、同様に「Track」と「Remote」を有効にします。
  3. 音源の追加
    • 「インストゥルメント」または「プラグイン」から、使用したい音源を選び、MIDIトラックにドラッグ&ドロップします。

ステップ4:演奏と操作

  • 鍵盤演奏: Keystation61mk3 の鍵盤を使用して、音源を演奏します。
  • DAW操作:トランスポートボタンや方向キーを使用して、DAWの再生・停止やトラック選択を行います。

トラブルシューティング

ASIOドライバを使用している場合、バッファサイズを小さく設定します。

  • 音が出ない場合
    •  Keystation61mk3 が正しく接続されているか確認します。
    • DAWのMIDI設定で、 Keystation61mk3 が有効になっているか確認します。
    • 音源プラグインが正しく読み込まれているか確認します。
  • 遅延が発生する場合
    • DAWのバッファサイズを調整します。

Keystation61mk3 筆者tetsuレビュー

Keystation61mk3レビューのアイキャッチ

Keystation61mk3の魅力

筆者のM-Audio Keystation61mk3
tetsu7017所持のM-Audio Keystation61mk3
M-Audio Keystation61mk3を壁に立てかけ
カバーを被せて壁に立てかけてます
  • 61鍵セミウェイト鍵盤
    一般的なシンセと同等の鍵盤数で、演奏・打ち込みの両方に対応。
    場所に余裕があるなら61鍵はベストな選択。
  • 軽量で収納も簡単
    約4.1kgと軽く、演奏後は壁に立てかけてカバーをかけるだけ。
    机上からの移動もスムーズです。
  • シンプル操作・無駄を省いた設計
    つまみやパッド類は未搭載ですが、逆に迷いがなく初心者向け。
    必要な機能は別売で後から追加可能。
  • Ableton Live Lite付属&USBバスパワー
    ソフト付きで買ってすぐに音出し可能。
    ドライバ不要で、ノートPCとの組み合わせでも携帯性抜群。
  • ベロシティ対応で打ち込みも表現力豊か
    弾く強さで音の強弱を反映できるため、リアルな演奏感を再現可能。
KEYSTATION の裏側
製品の裏側はWEBでは見れないと思います(笑)

筆者tetsu7017の61鍵選定理由

筆者tetsu7017は大学時代1990年にKORG M1を購入し、現在も愛用しています。M1は61鍵盤を備えており、さまざまな曲を弾くのに十分な範囲をカバーしてくれます。そのため、49鍵や25鍵のキーボードは、鍵数が足らないため使用していません。

デスク
IKEAで購入したデスクにマットを敷いて
リモートワークしています
USBキーボードを置いたデスク
61鍵盤ならデスクの幅に収まります

また、DAW操作時にはリモートワーク用の机にKeystation61mk3を置いて使用していますが、88鍵のキーボードでは机の幅に収まらず、61鍵が最適な選択肢でした。(音楽工房@Notesさんも同じ意見でした)

筆者tetsu7017の使用感

  • 音の遅延が気になったため、オーディオインターフェース(スタインバーグ Steinberg UR22C)を併用。結果、録音精度が格段に向上。
  • ノートPCでも問題なく使用できました。外出先でもDTMが可能になるので楽しみですね。
  • モジュレーションホイールやピッチベンド
    モジュレーションホイールやピッチベンドの操作感が低価格帯モデルの中では安っぽくなくて素晴らしいです。
  • VolumeスライダーやモジュレーションホイールやピッチベンドにパンなどのMIDIコントロールの割り当てが可能で便利です。そのうち別売のMIDIコントローラーが欲しくなってきます。ですがそこは割り切りですので、仕方がありません。
  • キータッチがピアノタッチではないので、毎日ピアノをしていると少し違和感があり慣れが必要です。ですが、この価格であれば満足です。
  • 出入力端子類
    出力端子にサステインがあるので、別売のフットペダルを購入。ローズ系のエレピがいい感じの雰囲気になります。
    ※キーボード電源を入れると、サスティン・ペダルの極性を自動で認識。ペダルの極性を選ぶ必要はありません。
  • M-Audio Keystation61mk3机に置いてUSBコードを挿せば、あとはDAWもしくはスタンドアローンソフトを立ち上げればMIDI入力や演奏が可能です。非常に楽なので作曲することへのハードルが下がります。将来はDTM専用デスクを購入して効率を上げたいです。
tetsu7017

このキーボード、実は設定次第で化けます。
Cubaseでの作業効率を劇的に上げる『ハック術』を
こちらにまとめました。

良かった点イマひとつな点

スクロールできます
良かった点イマひとつな点
コスパが良い
これ一台でPCがあればDTM環境ができる
設置・接続が簡単
モジュレーションホイール・ピッチベンドの操作感
キータッチが独特(割り切り)
ノブ、フェイダー、パッドがない(割り切り)
tetsu7017

コストパフォーマンスが非常に優れており、高評価を得ているモデルです。鍵盤のタッチは少し独特で、最初は慣れが必要かもしれませんが、その分、長時間の使用でも疲れにくい点が魅力です。

スタンドアローン(standalone)とは単体で動作するソフトウェア

ここをクリックして詳細を確認してください

スタンドアローンとは、他のソフトウェアやアプリケーションに依存せず、単体で動作するソフトウェアのことです。DTMにおいて、スタンドアローンは主にソフト音源やシンセサイザーが該当します。これらのソフトは、作曲ソフト(DAW)を起動せずに、パソコン上で直接起動して演奏や音色の調整が可能です。

主なメリット
  • DAW不要で使用可能:DAWを起動せずに、ソフト音源を単体で使用できます。
  • ライブパフォーマンスに最適パソコンとMIDIキーボードだけで、ライブ演奏が可能です。
  • パソコンの負荷軽減:DAWを起動しないため、パソコンのリソースを節約できます。

例えば、ARTURIA V Collection などのソフトは、スタンドアローンとしても動作可能で、DAWを起動せずに直接使用できます。このように、スタンドアローンはDTM初心者やライブ演奏者にとって、手軽に高品質な音源を利用するための便利な選択肢となります。

tetsu7017

ライブで使えるものいいね!

M-AUDIO Keystation61mk3ユーザーの評判

61鍵の大きなキーボードですがUSBバスパワーで動きます。
浮かんだアイデアを直ぐに表現できるし録音だってすることができます。
61鍵のフルサイズだからかなりでかいです。幅が約1mあります。
スタジオでプロデューサーさんが使っていました
さすがにプロですね・・・・・・・・

引用:価格.com – M-AUDIO Keystation 61 MK3 レビュー評価・評判

【デザイン】
高級感は無いですがシンプルなので演奏に集中できるところが気に入ってます。
【操作性】
ピアノの練習がしたかったのでセミウェイトの鍵盤ということでこちらを選びました。ピアノとは全然違いますが鍵盤初心者にはちょうどよい気がします。ボタン類は必要最低限ですかね。
【サイズ・可搬性】
61鍵盤なので大きさはこんなものとして重量は比較的軽いのかなと感じました。
【機能性】
特に機能などは無いので未評価です。
【総評】
DAWの音源を使ってピアノ練習用に買いました。使わないときは壁に立てかけており、場所を取らないので買ってよかったと思いました。

引用:価格.com – M-AUDIO Keystation 61 MK3 レビュー評価・評判

M−Audioの、バネでモロに「パコン!」と反発する、チープなタッチの鍵盤に満足できれば、M−Audioがいいと思いますよ。 バンドルソフトも音源も多いし、はるかにおトクだと思います。 それにしても。 予算的な問題なのかと思いますが。

引用:Yahoo!知恵袋

悪い評判は本当?5年使ったDTMerが1つずつ検証する

「鍵盤のバネ感がチープ」→ DTM用途なら問題なし

「M-Audioの、バネでモロに『パコン!』と反発する、チープなタッチの鍵盤に満足できれば」(Yahoo!知恵袋)

筆者の検証:この指摘は正しいです。ピアノのアコースティックなタッチとは確かに異なります。

ただし、DTMで重要なのはベロシティ感度の正確さです。弾く力の強弱が音の強弱に正確に反映されるか——この点でKeystation 61 MK3は2万円以下のモデルとして水準以上の設計です。

Spotify・Audiostockに配信した楽曲の打ち込みでも、タッチに違和感を感じたことは一度もありません。ピアノ演奏専用に買うなら他を選ぶべきですが、DTM打ち込み・リアルタイム録音なら5年使って困ったことはありません。

→ 結論:DTM用途なら許容範囲。ピアノ演奏がメインなら別モデルへ。


「ノブ・フェーダー・パッドがない」→ 初心者にはむしろメリット

余計なコントローラーが最初からついていると、使い方が分からず挫折の原因になります。

筆者はKeystation 61 MK3を使い始めてから、必要に応じてAKAI MIDI MIX(フェーダー専用)とAKAI MPD218(パッド専用)を後から追加しました。用途に合わせた専用機を組み合わせる方が、オールインワンの中途半端な製品より結果的に効率が高いです。

→ 結論:DTMに慣れてから必要に応じて追加するのが最善の順序。


「高級感がない・プラスチック筐体」→ 毎日使う機材に高級感は不要

毎日使うDTM機材はどうせ傷がつきます。4.1kgという重量はデスク設置と収納のバランスが最適で、実際に壁に立てかけるだけで収納が完結します。5年間使い続けて壊れる気配もありません。

→ 結論:見た目にこだわらなければ実用上まったく問題なし。

💡 悪評を読んで「DTM用途なら問題なさそう」と感じた方へ

tetsu7017

5年使い続けた筆者が保証します。
DTM打ち込み・リアルタイム録音用途であれば、 この価格帯で61鍵セミウェイトはほかに選択肢がありません。

良い評判 

軽快でシンプル、設置や移動も楽、DTM初心者でもすぐ使える。

  • コストパフォーマンスが高く必要十分な機能、リアルな演奏感も反映。
  • DTM用途なら操作性・接続性が十分、付属ソフトも充実。
  • 省スペースで収納にも困らない、長時間使っても疲れにくいタッチ感。

M-AUDIO Keystation61mk3が合う人合わない人

〇✖アイキャッチ
スクロールできます
M-AUDIO Keystation 61 が合う人M-AUDIO Keystation 61 が合わない人
とりあえずDTMにトライしたい
コスパいいものを購入したい
本格的にDTMやっても使いたい人
つまみやパッド類は別のMIDIコントローラーを購入したい人
ピアノのタッチや鍵盤数を求める人
オールインワンMIDIコントローラーが欲しい人
DTMerで高機能のキーボードを買い増ししたい人
バッグに入れて持ち運びたい人
机の幅が1m以下の人
結論

セミウェイト61鍵・2万円以下の低価格・プロの現場でも使用

初心者DTMなら「これ一択」です。

「合う人」と判断したあなたへ

tetsu7017

セミウェイト61鍵・2万円以下・プロ現場でも使用。
DTM初心者の最初の1台として、これ以上ない安心感があります。

DTM初心者さん

これならコスパいいし、
初心者でも長く使えるわね

FAQ(よくある質問)

Keystation 61とKeystation 61 MK3の違いは?

Keystation61はすでに販売終了です。違いは下記になります。

  • ボタンの配置:移動しました。
  • バンドルソフト:プラグインが増えてます。

Keystation 61 MK3で音が出ない場合の対処法は?

Keystation 61 MK3には音源が内蔵されていないため、CubaseなどのDAWでインストゥルメントトラックを作成し、ソフト音源(VSTi)を立ち上げてから演奏してください。それでも音が出ない場合は以下の3点を確認してください。①スタジオ設定>MIDIポート設定でKeystationの入力が「可視・アクティブ」になっているか。②インストゥルメントトラックの入力ルーティングが「Keystation 61 MK3」または「すべてのMIDI入力」になっているか。③オーディオインターフェースの出力デバイス設定が正しいか。

Keystation 61 MK3がPCに認識されない場合の対処法は?

まずUSBハブ経由ではなくPC本体のUSBポートに直接接続してください。本体のLEDが点灯しない場合はUSBケーブルの不良またはバスパワー不足です。別のポートや別のケーブルを試してください。Cubaseで認識されない場合は「スタジオ設定>MIDIポート設定」でKeystation 61 MK3(またはMIDIIN2)が「可視・アクティブ」になっているか確認し、チェックがオフの場合はオンにしてください。

トランスポートボタンやオクターブボタンがCubaseで動かない場合は?

KeystationはデフォルトではMIDI信号を送るだけです。CubaseのトランスポートやUndoなどの操作を割り当てるには、Cubase側でMIDI Remote設定またはMackie HUI設定が必要です。具体的な設定手順は姉妹記事「M-AUDIO KEYSTATION 61 MK3:Advancedで自分仕様のカスタマイズ」で詳しく解説しています。

同時購入おすすめアクセサリー

以下Keystation 61 MK3と同時購入をおすすめします。

カバーは必須アイテムです

キーボードカバー

当面バスタオルで代用はできますが、それ自身も埃が発生させてしまいます。

専用のカバーを購入しましょう。

鍵盤の隙間にホコリやゴミが入り込むと、鍵盤の反応が鈍くなったり、

パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

長く快適に使い続けるためにも、使用後は必ずカバーをかけて保護しましょう。

ピアノカバー

DTMやスタンドアローン演奏するなら
必須のアイテムです

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェースはキーボードを叩いてから音が出るまでの遅延を最小限に抑え、リアルタイムでの録音や演奏が可能になります。

低価格で売れ筋のURX22Cはおすすめです。

UR22XCはDAWソフト・Cubase AIが同梱されているので、Cubase Proへアップグレードするのも簡単に行えます。

詳細については、URX22Cの記事を参考にしてください。

筆者の私物UR22
キーボードスタンド

DTM作業時にキーボードを置く専用の机がない方や、MIDIキーボードを使ったライブ演奏を予定している方にとって、頑丈で持ち運びに便利なキーボードスタンドは必須アイテムです。演奏時の安定感が増すだけでなく、設置・移動もスムーズになるため、作業効率やパフォーマンスの質も大きく向上します。

フットペダルとXスタンド
サステインフットペダル

DTMでのピアノ演奏や、スタンドアローン環境・ライブパフォーマンスでエレクトリックピアノを弾く際に、表現力を高めるためのフットペダルは欠かせません

サステイン効果を加えることで、より自然で豊かな演奏が可能になり、
演奏のクオリティが一段とアップします。

まとめ

Keystation61mk3の魅力
  • セミウェイトの61鍵フルサイズ
  • 2万円以下の低価格
  • プロの現場でも使用

DTM初心者なら
「Keystation 61 MK3」で
間違いなし!

M-Audio Keystation 61 MK3は、DTM初心者に必要な機能をすべて備え、価格も手頃な理想のMIDIキーボードです。さらにプロの現場でも使われており、これは信頼の証です。リアルタイム演奏、録音、ソフト連携のどれをとっても満足度が高く、長く使える1台になります。

🎹 今すぐDTMを始めたい

予算2万円以内

Keystation 61 MK3 一択

🎛️ フェーダー・つまみも使いたい

慣れてきたら追加

AKAI MIDI MIXがおすすめ

🥁 パッド打ち込みもしたい

慣れてきたら追加

AKAI MPD218がおすすめ

まず鍵盤を買う→慣れてから拡張する順序が、DTM初心者が挫折しないベストルートです。

tetsu7017

あなたのDTMライフのスタートが、
ここから始まります!

出典

※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています

この記事の信頼性
購入したエビデンス
筆者のM-Audio Keystation61mk3
  • 2021年から現在まで、DTMでM-Audio Keystation61mk3を使用しています。
  • 記事では、筆者tetsu7017の経験を元にM-Audio Keystation61mk3を詳しく解説します。

次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!

DTM機材


最後まで読んでいただきありがとうございました。

M-Audio Keystation61mk3徹底レビュー DTM初心者おすすめUSB MIDIキーボード

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福岡県出身、大阪住み。ブログ歴11年・DTM作曲・AI画像制作・HP制作。SEO検定1級保有。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万、DR20)
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読者さまのお困りごとを解決することで、共により良い人生を目指しましょう。
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