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FabFilter Pro-Q4 レビュー|最強のEQはこれ一択?競合プラグインと徹底比較
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「プロの画面を見ると、必ずと言っていいほど挿さっているEQ」こと、FabFilter Pro-Q シリーズ。
最新版となる Pro-Q4 は、単なるイコライザーの枠を超え、ダイナミクス処理からトラック間の被り解消までこなす「ミックスの司令塔」へと進化しました。
しかし、EQプラグインは群雄割拠の時代です。 「soothe2を持っていれば新機能はいらない?」 そんな疑問を持つ方のために、今回はPro-Q4 と強力な競合プラグイン(Neutron, soothe2, Equilibriumなど)を徹底比較。
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最初に結論
Pro-Q4はEQ・ダイナミクス・レゾナンス処理を1画面で完結させる最強の時短ツール
その理由を深掘りします。
この投稿の対象者
- FabFilter Pro-Q4の導入を検討しているが、価格に見合うか迷っているDTMユーザー
- すでに「soothe2」や「Neutron」などを持っていて、Pro-Q4が本当に必要か知りたい人
- EQプラグインの種類が多すぎて、どれが自分の制作スタイルに合う「正解」なのか悩んでいる人
この投稿を読むメリット
- 「soothe2」や「Kirchhoff EQ」などの強力なライバル製品とPro-Q4の決定的な違いが分かる
- ただのEQではなく、Pro-Q4が「最強の時短ツール」としてミックス効率を劇的に上げる理由を理解できる
- 自分の制作環境において、Pro-Q4を導入すべきか(実質無料の投資効果があるか)明確な判断ができる
FabFilter Pro-Q4 とは?何が進化したのか
Pro-Q4 は、世界標準と言われた「Pro-Q3」の使いやすさはそのままに、以下の機能が強化された最新デジタルEQです。
- 視認性最強のGUI: 誰でも直感的に扱える操作性。
- Spectral Dynamics(スペクトラルダイナミクス): 従来の「ダイナミックEQ」よりも高精度に、特定の周波数の暴れ(レゾナンス)を抑制可能に。
- 進化したオートゲイン & インスタンス管理: 複数トラックのEQを1つの画面で管理・調整する機能が強化。
要するに、「EQとダイナミックEQと、簡易版soothe2(レゾナンス抑制)が合体して、しかもめちゃくちゃ軽い」プラグインになったとお考えください。
徹底比較:ライバルたちと何が違う?

ここではDTMユーザーが迷いやすい「3つのカテゴリ」の競合製品と Pro-Q 4 を比較します。
① vs 定番デジタルEQ / ダイナミックEQ枠
競合:DMG AUDIO Equilibrium / Waves F6 / Kirchhoff EQ / TDR Nova
スクロールできます
| 製品名 | 特徴・強み | Pro-Q 4 との違い |
|---|---|---|
| DMG Equilibrium | 音質のカスタマイズ性とフィルター設計の自由度が異常に高い。 | Pro-Q 4の勝ち: 速さとUI。DMGは玄人好みの音作りができるが、設定が複雑。Pro-Q 4は「何も考えずに立ち上げて即座に答えが出せる」スピード感で勝ります。 |
| Three-Body Tech Kirchhoff EQ | 「打倒Pro-Q」の筆頭。豊富なアナログEQモデルと超高音質(117-bit処理)が売り。 | Pro-Q 4の勝ち: 軽快さとシェア。機能数はKirchhoffが勝る部分もありますが、Pro-Q 4は圧倒的に動作が軽く、手になじむ操作感があります。また、トラブル時の情報の多さも標準機の強みです。 |
| Waves F6 | 6つのフローティングバンド、MS処理、サイドチェイン対応と機能充実のダイナミックEQ。コスパは最強クラス。 | Pro-Q 4の勝ち: 視認性とバンド数。F6も優秀ですが6バンド制限があります。Pro-Q 4は最大24バンドまで作成でき、スペクトラル処理や他トラックとの被り表示など「視覚情報」の量が圧倒的です。 |
| TDR NOVA GE | 「Smart Operations」機能で、共鳴除去やスペクトルマッチングもこなす高機能ダイナミックEQ。無料版もあり人気。 | Pro-Q 4の勝ち: ワークフローの統合性。NOVA GEも非常に優秀ですが、Pro-Q 4は全トラックのEQを一括管理する機能や、圧倒的に見やすいアナライザーで「作業スピード」に差が出ます。 |
この枠の結論
音作りのマニアックな追求ならEquilibriumやKirchhoff EQ、とにかく安く高機能を手に入れるならF6やNOVA GE。しかし、「ミックス全体の作業効率と視認性」を最優先するなら Pro-Q 4 一択です。
② vs スペクトラル・レゾナンス抑制枠
競合:oeksound soothe2 / Three-Body Technology SpecCraft
「Pro-Q 4があれば、soothe2はいらない?」これは最も多い質問の一つです。
- soothe2
「共鳴抑制の専門医」。自動で不快な音を探して消す精度と自然さは依然としてトップクラス。 - TBTech SpecCraft
「最新の自動補正AI」。スペクトラル処理だけでなく、EQカーブ全体の自動生成・補正機能が強力。Pro-Q 4よりも「自動化」に特化しており、音作りの初期段階での根本的な補正に向いています。 - Pro-Q 4
「なんでも診れる総合医」。EQ調整の流れで、「あ、ここ少し耳痛いな」というポイントをその場でスペクトラルダイナミクスで叩ける。
この枠の結論
共存可能です。 ボーカルや不快な音が激しい素材には「soothe2」や「SpecCraft」が最強ですが、全トラックにこれらを挿すとCPUも重く、調整も手間です。 「軽〜中程度のレゾナンス処理はPro-Q 4で済ませ、どうしようもない時だけ専用機を使う」という使い分けが、現代のミックスの最適解と言えます。
③ vs AIアシスト・インテリジェントEQ枠
競合:iZotope Neutron / sonible smart:EQ / Sonnox Claro / Waves Curves AQ
- Neutron / smart:EQ
解析結果から自動でカーブを提案してくれる「AIがスタート地点を作ってくれる系」。苦手なジャンルでもとりあえず「それっぽい音」まで連れて行ってくれるのが強み。 - Sonnox Claro
Produce / Tweak / Mix の3つのビューで、トラック単体〜プロジェクト全体までを一気通貫で扱える「ワークフロー特化型EQ」。
特にMixビューでは、複数トラックの周波数マスキングを一覧しながら調整でき、Pro-Q 4のインスタンス間表示と似た思想を持ちつつ、「EQ操作までを一つの画面で完結させる」方向に振っているのが特徴。 - Waves Curves AQ
オーディオを解析して、素材に合わせたスペクトラルターゲットを自動生成し、その差分を埋めるようにEQ処理を行う「自律型・スペクトラルターゲットEQ」。
静的/ダイナミックEQの切り替えや、全体の処理量を1ノブで調整できるなど、ユーザーが細かくカーブを描かなくても「それっぽいトーン」に寄せてくれるのが強みで、Neutron・smart:EQと同じく「AIがかなり踏み込んで音を決める」タイプ。 - Pro-Q 4
解析・補正を自動で「決め打ち」するのではなく、スペクトラム表示、トラック間のマスキング可視化、スペクトラルダイナミクスなどを通じて「人間が最短で正解に辿り着くためのインターフェース」に徹している。
AI系EQのように「勝手に音を変える」のではなく、「どこをどう変えるか」の判断はあくまでエンジニアに委ねつつ、その調整作業を極限まで高速・直感的にする方向性が他製品との決定的な違いになる。
この枠の結論
- 「AIにかなり任せて、とりあえず形を作りたい」 → Neutron / smart:EQ / Waves Curves AQ
- 「プロジェクト全体のEQバランスとマスキングを一画面で管理したい」 → Sonnox Claro
- 「最終判断は自分で下しつつ、作業スピードと視認性を最大化したい」 → Pro-Q 4
4. 機能 × 方向性で見る比較表
スクロールできます
Pro-Q4 を導入する最大のメリット:実は「管理機能」
機能比較だけでは見えてこない、Pro-Q4の真の強みは「インスタンスリスト」機能によるワークフロー革命です。
Pro-Q4 では、1つのウィンドウを開くだけで、他のトラックに挿している Pro-Q4 のカーブを表示・操作できます。
- キックを見ながらベースのEQを調整する
- ボーカルを見ながらギターの帯域を削る
これらを、いちいちプラグインウインドウを開閉せずにシームレスに行き来できるのです。iZotope Neutronのマスキングメーターも優秀ですが、「軽さ」と「手動調整のしやすさ」において、Pro-Q 4 の右に出るものはありません。
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Pro-Q4 悪い評判、良い評判
※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています
国内外のフォーラムやレビューサイト(Reddit, Gearspace, Sound On Sound等)でのリアルな評価を分析しました。
結論から言うと、「機能・音質は間違いなく最強だが、マシンスペックと使いすぎには注意が必要」というのが総評です。
悪い評判・懸念点(と、その解決策)
導入前に知っておくべきネガティブな意見と、それに対する考え方(カウンター)をまとめました。
1. 「Pro-Q 3よりCPU負荷が重く、全トラックには挿せない」
スペクトラルダイナミクスなどの高度な処理が追加された分、Pro-Q 3に比べるとCPU負荷が増加しているという報告が国内外で上がっています。特に古いPC環境や、大規模なセッションで全てのトラックにPro-Q 4を挿すと動作が重くなる可能性があります。
💡 Counter: 使い分けの最適解
重いのは事実ですが、それは「1台で何役もこなせる」裏返しです。
- メインパート(ボーカル・バス): 高機能な Pro-Q 4 で徹底的に処理
- サブパート(ハイパス処理のみ等): 軽い Pro-Q 3 や付属EQを使用
このように使い分けるのが賢い運用です。また、Pro-Q 4は「Zero Latencyモード」であれば負荷は軽減されるため、録り音の段階でも設定次第で十分実用可能です。
2. 「Soothe2の完全な代わりにはならない」
「Soothe2がいらなくなる?」という期待に対し、「Soothe2ほどアルゴリズムの細かい調整(分解能や自然さ)は追い込めない」「専用機の方がまだ優位な場面がある」という冷静な意見も見られます。
💡 Counter: 8割の作業はQ4で完結する
確かに「激しいレゾナンスの修復」や「全自動での完璧な処理」は専用機(Soothe2)に軍配が上がります。しかし、日常的なミックスで発生する「ちょっと耳に痛い帯域」を抑える程度なら、Pro-Q 4で十分すぎるほど対応できます。
「Soothe2を立ち上げて設定する手間」を考えれば、EQの流れでそのまま処理できるQ4の時短効果の方がメリットは大きいと言えます。
3. 「機能過多で、ついつい触りすぎてしまう(オーバーEQ)」
できることが増えすぎたため、「とりあえずスペクトラル処理」「とりあえずダイナミックEQ」と、本来不要な処理まで加えてしまい、サウンドを痩せさせてしまう「オーバーEQ」への警鐘が鳴らされています。
💡 Counter: 「視認性」を信じて、耳で判断する
Pro-Q 4は視認性が非常に高いため、「本当に音がぶつかっているか」が目で見て分かります。
- アナライザーで赤く表示された部分(衝突部分)だけを処理する
- オートゲイン機能を使って、音量変化に惑わされず音質の変化だけをチェックする
これらを徹底すれば、無駄なEQ処理はむしろ減ります。道具に使われるのではなく、「必要な箇所だけピンポイントで治せる外科手術ツール」として使えばこれほど強力な武器はありません。
良い評判・評価されている点
これらは国内外問わず、ほぼ全てのユーザーが「購入の決め手」としているポイントです。
- ダイナミックEQの進化と音質の向上Pro-Q 3で指摘されていた「ダイナミックEQ使用時の濁り」が解消され、アタック/リリース設定が可能になったことで、コンプレッサーのようなリズミカルな処理が可能になりました。「音のクリアさが増した」と好評です。
- 「メインEQ一台」での完結力が上がったスペクトラルダイナミクスにより、ディエッサーやレゾナンス抑制まで1つの画面で行えるようになりました。「トラック間を行き来せず、Q4だけで1曲ミックスできる」という声もあり、ワークフローの革新(時短)が高く評価されています。
- 最強の視認性とUI(インスタンス管理)プロジェクト内の全てのPro-Q 4を1つのウィンドウで管理できる機能や、EQ Sketch等の操作性が「初心者から上級者まで扱いやすい」と絶賛されています。マスキング(帯域被り)の確認と解消がこれ以上なくスムーズに行えます。
- キャラクターモードの搭載デジタル臭さを消したい時に、アナログライクな歪みやノイズを付加できるキャラクターモードが追加され、「必要な時に色付けできる便利さ」が受け入れられています。
悪い評判良い評判の結論
悪い評判は主に「マシンパワー」と「使いこなし」に起因するものであり、プラグイン自体の品質に対する不満はほぼ皆無です。
「PCスペックに余裕があり、ミックスの時短とクオリティアップを両立したい人」にとっては、間違いなく導入する価値のあるツールと言えます。
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筆者の考え:実際の運用とワークフローの変化

最後に、筆者が実際にこれらをどう使い分けているか、リアルな運用状況を共有します。
筆者は現在、WavesCurves AQ や Curves Equator、そしてこの FabFilter Pro-Q4 を所有し、適材適所で使い分けています。ちなみにPro-Q4に関しては、ブラックフライデーのセール時期を狙い、「Essentials Bundle」でお得に入手しました。
現在のメインワークフローは、まず Waves Curves AQ や Equator を使って全体のバランス取りやレゾナンス処理を「時短」で行います。AIや自動処理が得意な部分はそれらに任せ、リード楽器など「どうしてもこだわりたい重要な箇所」や「微細なニュアンスの調整」には、操作性と視認性に優れたPro-Q4を投入するというスタイルです。
以前までは、Cubase付属のEQやチャンネルストリップ、あるいは複数のビンテージEQプラグインを組み合わせてなんとか対応していましたが、画面を行き来する手間が煩雑で、作業時間も膨大にかかっていました。
Pro-Q4を導入し、この「AIによる時短」と「Pro-Q4による精密な追い込み」を組み合わせる工程に変えてからは、作業時間が大幅にショートカットできただけでなく、最終的な作品のクオリティも一段階引き上げることができたと実感しています。
よくある質問(FAQ):FabFilter Pro-Q 4 購入前の悩み
結構いい値段がしますが、DAW付属のEQや無料プラグインでは代用できませんか?
「代用」は可能ですが、「作業効率」と「迷いのなさ」が段違いです。
確かにDAW付属のEQでも周波数を削ることはできます。しかし、Pro-Q 4が多くのユーザーに選ばれている理由は、「思いついた処理を、最短距離で迷いなく実行できる操作性(ワークフロー)」にあります。
特に、ダイナミックEQ、アナライザー、サイドチェーン機能が1つの画面で完結しているため、複数のプラグインを立ち上げる手間がなくなります。「一生モノの業界標準ツール」として、早めに手に入れて操作に慣れておくことは、長い目で見れば非常にコストパフォーマンスの高い投資と言えます。
「Soothe 2」などのレゾナンス抑制プラグインと比べてどうですか?
役割が違います。Pro-Q 4は「万能ナイフ」、Soothe 2は「レゾナンス除去の専門医」です。
Pro-Q 4にも新機能(Spectral Dynamics)でレゾナンス抑制機能がつきましたが、あくまでEQの延長線上での調整が得意です。一方でSoothe 2は、不快な共鳴音を自動で追尾して抑えることに特化しています。
- Pro-Q 4: 普段のEQ処理に加え、気になる帯域のダイナミクス調整も1台で済ませたい人向け。
- Soothe 2: とにかく自動で、手早く不快な音を取り除きたい人向け。予算が限られるなら、まずはミックスの屋台骨となるPro-Q 4を優先することをおすすめします。
Pro-Q 3を持っていますが、4へアップグレードする価値はありますか?
以下の機能にピンと来るなら「即アップグレード」推奨です。
多くのレビューで評価されているのは以下の点です。
- オートゲイン機能の改善: EQでブースト/カットしても音量が自動補正され、純粋な音質変化だけを判断しやすくなった。
- スペクトラル・ダイナミクス: 簡易的なSootheのような処理が可能になった。
- キーボードショートカットやUIの洗練: 毎日の作業ストレスがさらに減った。逆に、「Pro-Q 3で現状困っていない」「Soothe 2を既に持っている」という場合は、急ぐ必要はありません。ブラックフライデーなどのセールを待つのも賢い選択です。
どこで買うのが一番お得ですか?
学生・教職員なら「アカデミック版」、一般なら「海外ショップのセール」が狙い目です。
- 学生・教職員: 国内代理店などで取り扱っている「エデュケーション版(アカデミック版)」が最安値級で購入可能です。
- 一般の方: Plugin Boutiqueなどの海外ショップでは、円安の影響はあるものの、購入特典(別のプラグインが無料でもらえる)やポイント還元が充実していることが多いです。
- 安心重視: サポートや日本語マニュアルを重視するなら、サウンドハウスやMIオンラインなどの国内正規代理店を選びましょう。
初心者ですが、今すぐ買うべきですか?
「どの帯域をどう処理すべきか」がまだ分からない段階なら、まずは付属EQで練習してからでも遅くありません。
Pro-Q 4は非常に多機能ですが、基礎知識がないと機能を使いこなせず、宝の持ち腐れになる可能性があります。まずはDAW付属のEQで「ローカット」「ハイブースト」などの感覚を掴み、「付属EQだとバンド数が足りない」「もっと直感的に触りたい」という欲求が出てきたタイミングが、あなたにとってのベストな買い時です。
まとめ:Pro-Q 4 は「実質無料」の投資効果がある?
FabFilter Pro-Q 4 は決して安いプラグインではありません。しかし、以下の役割を1つでこなせると考えればどうでしょうか?
- 世界最高峰の操作性を持つデジタルEQ
- 各バンド個別に動作するダイナミックEQ
- 簡易的なレゾナンスサプレッサー (vs soothe2)
- トラック間の被りを解消するマスキング管理ツール
これらを別々に揃えて立ち上げる手間とCPU負荷を考えれば、Pro-Q 4 一本に集約することで得られる「時間」と「クオリティ」は価格以上の価値があります。
ミックスの迷いを減らし、プロと同じ「視点」で音作りをしたいなら、Pro-Q 4 は間違いなく今年一番の「買ってよかった」機材になるはずです。
\FabFilter Pro-Q 4 をチェックする/
次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!
時短の要となる「AIプラグイン」の詳細
今回の記事で、筆者が「時短の要」として挙げたWavesのAI EQシリーズについても詳しくレビューしています。 「AIに任せる部分」と「Pro-Q4でこだわる部分」の境界線や、それぞれのツールの具体的な使い勝手についてより深く知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてください。
▼ AIによる自動補正でミックスの土台を爆速で作るなら
Waves Curves AQ レビュー | 歌ってみたMIXの時短革命となるか?徹底検証
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Waves Curves Equator レビュー | Soothe2の代用になる?最強のレゾナンス抑制プラグインを比較
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出典
- 最強の業界標準EQ、Fabfilter Pro-Q 4レビュー
- Fabfilter Pro-Q4 レビュー スペクトラル処理追加!大進化の・・・
- FabFilter Pro-Q 4(Sound On Sound)
- ProQ4 first thoughts : r/audioengineering
- FabFilter Pro-Q 4 – Expert Review(Production Expert)
- Fabfilter Pro-Q 4! – Effects Forum – KVR Audio(該当スレッド)
- Pro-Q 4 by FabFilter – Whats New & Improved
- Review Fabfilter Pro Q4(Sounds Of Revolution)
- Fabfilter pro q 4 unusably heavy : r/StudioOne
- Pro-Q4 – Gearspace
- Pro-Q4 – Have I ever bought something as impulsively as … : r/FL_Studio
- Anyone out there using Fabfilter pro Q4?(Facebookグループ投稿)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
独学できる人とは
DTMを独学できる人と、難しい人の特徴を整理したチェックリストを作成しました。自分がどちらに近いかを判断する参考にしてください。
スクロールできます
| 独学できる人の特徴 | 独学が難しい人の特徴 |
|---|---|
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独学はちょっと難しいかも…
チェックリストで ‘独学はちょっと難しいかも…’ と感じた方も安心してください。
DTMは一人で悩むより、伴走してくれる環境に身を置くことでグンと成長できます。
もし効率的に学びたいなら、プロの講師がサポートしてくれる DTMスクール を活用するのも一つの方法です。
