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【Cubase】トラック画像の変更・追加方法!純正風「和楽器アイコン」も無料配布中
本記事はアフィリエイト広告を含みます。一部コンテンツの作成にAIを活用しています(詳細:編集方針)。

Cubaseでの楽曲制作中、トラック数が増えてくると「どのトラックが何の楽器か」が一目でわからなくなりませんか?
文字(トラック名)を読むよりも、トラック画像(トラックピクチャー)を設定したほうが、直感的に視認でき、Mixやアレンジの作業効率が格段に上がります。
ただ、Cubase標準の画像ライブラリは充実していますが、「和楽器(和太鼓、琴、神楽鈴など)」のようなニッチな楽器は用意されていません。
そこで今回は、筆者が自作した、Cubaseの純正UIに完全に馴染む「和楽器トラックアイコン素材」を無料配布します。あわせて、初心者向けに画像の追加・設定方法も解説します。
実例はCubase Pro 13 (Windows)です。
クリックして読める「目次」
Cubase純正風!和楽器トラックアイコン(無料配布)

今回配布するのは、Cubaseのデフォルトの質感(3Dレンダリングのグレー基調)に合わせて制作したオリジナルのアイコンです。 フラットなイラスト素材だと画面から浮いてしまいがちですが、このアイコンなら純正画面に並べても違和感がありません。
▼ 収録内容
- 宮太鼓(Miyadaiko): 迫力のある低音・打楽器パートに。
- 桶太鼓(Okedaiko): 軽快なリズムや締め太鼓的な役割に。
- 小鼓(Kozutsumi): 「ポン」という特徴的な和のアクセントに。
- 神楽鈴(Kagurasuzu): シャンシャンと鳴る金物の高音域に。
- 琴(Koto): 雅な旋律を奏でる撥弦楽器トラックに。
- 笙(Sho): 雅楽の荘厳なパッド・コード演奏に。
- 尺八(Shakuhachi): ブレス感のあるソロやメロディラインに。







ダウンロードはこちら
以下のボタンからzipファイルをダウンロードして解凍してください。背景透過済みのPNG画像が入っています。
【利用規約】
- 商用・非商用問わず、ご自身の楽曲制作プロジェクト内で自由にお使いいただけます。
- 素材そのものの再配布や販売はご遠慮ください。
Cubaseでのトラック画像(ピクチャー)の設定方法
ダウンロードした画像を、Cubase(Pro 13等)に取り込んで設定する手順を解説します。一度設定してしまえば、テンプレートとして使い回すことも可能です。
1. トラックピクチャー・ブラウザを開く

トラックヘッダー(左側のトラック名がある部分)のアイコンが表示されるエリアをダブルクリックします。
2. 「ユーザー」タブを選択してインポート

画像選択ウィンドウが開いたら、「ユーザー」→「読み込み」をクリックして、先ほどダウンロードした画像を選択します。
3. トラックに適用
リストに追加された画像を選択し「OK」を押せば完了です。
トラック整理でMixの時短をしよう

トラック画像を設定すると、ミキサー(MixConsole)(F3)でもアイコンが表示されるため、コンソール操作時の視認性が圧倒的に良くなります。
特に和風の楽曲は、トラック名が「Track 01」のままだと迷子になりがちです。「琴」や「太鼓」のアイコンがあるだけで、瞬時にフェーダーにアクセスできるようになります。
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リアルな和楽器音源ならこれ
今回配布したアイコンは、以下の音源などのトラックに使用することを想定して作りました。
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実はAIで作成しました(NanobananaProの使用)

ここまで「純正の質感にこだわった」と紹介してきましたが、実はこのアイコン、3Dモデリングソフトで一から作ったのではなく、画像生成AI「NanobananaPro」 を活用して生成・調整したものです。
デザイナーやエンジニアとして活動していると、こうした「AIツール」や「プログラミング思考」を少し組み合わせるだけで、音楽制作に必要な画像素材やツールを、自分好みに自給自足できるようになります。
「DTMだけでなく、AIやプログラミングスキルも身につけて、クリエイティブの幅を広げたい」
もしそう感じた方は、筆者が運営しているもう一つのブログで、エンジニア目線で厳選したプログラミングスクールや学習情報を発信しているので、ぜひ覗いてみてください。これからの時代、音楽 × テックのスキルは強力な武器になります。
まとめ

今回はCubase用の和楽器トラックアイコンの配布と設定方法を紹介しました。 AIデザイナーとして「自分の作業画面を美しくしたい」という思いで作ったものですが、同じCubaseユーザーの方のモチベーションアップに繋がれば嬉しいです。
「こんな楽器のアイコンも欲しい!」などのリクエストがあれば、ぜひお問い合わせやX(旧Twitter)で教えてください。
次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!
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