無料のiPhone標準機能だけでWebページをPDF化する方法【アプリ不要】

広告とAI生成素材が当ページに含まれています。
tetsu7017
このサイトの管理者・副業マルチクリエーター
福岡県出身、大阪住み。ブログ歴11年・DTM作曲・AI画像制作・HP制作。SEO検定1級保有。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。
本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万)AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。
広告についてのお知らせ (クリックお願いします)

当サイトでは広告を掲載している場合がありますが、ランキングや商品の紹介においては、報酬の有無に関わらず中立的な立場でコンテンツを制作していますので、どうぞご安心ください。サイトで得た広告収入は、皆様に有益なコンテンツ提供や情報の質向上に役立てております。万が一、不適切な表現があった場合は、お手数ですが お問合せフォーム よりご連絡いただけますようお願い申し上げます。 管理者 tetsu7017

PR

「あとでじっくり見たいのに、ブックマークだと埋もれる…」という小さなストレスがありませんか?

tetsu7017

iPhoneでWebページをPDFにしたい場面、
意外と多くありませんか?

iPhoneには最初から外部アプリなしでPDFを作れる便利な機能があります。しかも、慣れれば数十秒。レシピでも仕事のマニュアルでも、見ているページをそのまま保存して、メモまで書き込めます。

この記事では、普段筆者が使っている
①「プリント」からPDF化する方法
②「マークアップ」で書き込みしながら保存する方法
の2つを分かりやすくまとめました。

最初に結論

「プリント」と「マークアップ」の2つさえ覚えれば、iPhoneだけでPDF化できます。

クリックして読める「目次」

Webページを「プリント」メニューでPDFとして保存する

この方法では、Safariで開いているページをPDF形式で生成し、直接ファイルとして保存します。

  1. Safariでページを開く: PDF化したいWebページをSafariで開きます。
共有
  1. 共有メニューを開く: 画面下部中央にある共有アイコンをタップします。
プリント
  1. 「プリント」を選択: 共有メニューをスクロールし、「プリント」をタップします。
ピンチアウト
  1. PDFを生成: プリントオプション画面が表示されますが、ここでプレビュー画面(ページのサムネイル)をピンチアウト(2本の指で拡大する操作)します。これにより、ページ全体がPDFとして拡大表示されます。
共有
  1. PDFファイルを共有/保存: PDF化されたプレビュー画面で、再度共有アイコンをタップします。
  2. 「ファイルに保存」を選択すると、iCloud Driveや「このiPhone内」など任意の場所にPDFとして保存されます。
  3. 「ブック」を選択すると、Apple Books(ブックアプリ)にPDFとして保存され、いつでも閲覧できます。

リーダー表示にしてからPDF化する(オプション)

広告やサイドバーなど余計な要素を省き、記事本文だけを整理してからPDF化したい場合は、まず「リーダー表示」を有効にします。

ブラウザ
  1. リーダー表示にする: Safariのアドレスバーの左側にあるアイコンをタップします。
  1. 「リーダーを表示」を選択します。(このオプションが表示されないWebページもあります。)
  2. 共有メニューからPDFを作成: リーダー表示にした状態で、上記「1. Webページを「プリント」メニューでPDFとして保存する」の手順2以降を実行します。
  3. これで、外部アプリを使用せずに、iPhoneだけでWebページをPDFとして保存できます。
  4. PDFファイルの保存先は「ファイル」アプリで確認できます。

広告の下に記事が続きます

Webページをマークアップ機能を使ってPDFとして保存する

この方法の利点は、保存する前にページに直接メモやハイライトを書き込める点です。

マークアップ機能を使用したPDF化の手順
  • Safariでページを開く: PDF化したいWebページをSafariで開きます。
  1. 共有メニューを開く: 画面下部中央にある共有アイコン(\box\wedge)をタップします。
  1. 「マークアップ」を選択: 共有メニューをスクロールし、「マークアップ」(あるいはペン先のアイコンの「マークアップ」)をタップします。

注意: 古いiOSバージョンでは、「マークアップ」が直接表示されず、一度「プリント」を選択してから、プレビューをピンチアウトし、さらに共有ボタンを押す(手順1の方法)ことでマークアップ画面に進む場合もあります。

  1. 画面下部に表示されるツールを使って、PDF化されるWebページに直接ハイライト、文字、図形などを書き込めます。
  2. 画面右上のページアイコンをタップすると、PDFが複数ページになる場合のサムネイル一覧が表示され、ページの追加や削除もできます。
  3. 「完了」をタップ: 編集が完了したら、画面左上の「完了」をタップします。
  4. 「ファイルを保存」を選択: 表示されたメニューから「ファイルを保存」を選択します。
  5. 保存先を選択: iCloud Driveや「このiPhone内」など、任意の保存先を選択して「保存」をタップすれば、編集を加えたPDFファイルとして保存が完了します。

広告の下に記事が続きます

筆者のiPhoneでのPDFファイルの使い方

tetsu7017とiPhone

筆者は、投稿前の記事をSafariでプレビュー表示し、そのままPDF化してChatGPTに読み込ませています。メタディスクリプションの作成や文章の言い回しチェックなど、細かな修正をiPhoneだけで完結できるので、移動中のちょっとした時間でも作業が進むのが助かっています。

また、期間限定で公開されている記事や、時間が経つと削除されてしまうWebページもあるため、必要な情報はPDFで残すようにしています。気になった瞬間に保存できるので、後から「あの記事どこだっけ…」と探す手間もなくなりました。

広告の下に記事が続きます

まとめ

まとめ

iPhoneの標準機能だけでWebページをPDF化できる方法を紹介しましたが、実際に使ってみると想像以上に便利です。外出先で気になった記事をサッと保存したり、あとで読み返したいレシピをメモ付きで残したり──ちょっとした工夫で日常がかなりラクになります。

今回紹介した
・Safariの「プリント」からPDF化する方法
・「マークアップ」で書き込みながら保存する方法
この2つを覚えておけば、アプリを増やさなくてもiPhoneだけで完結します。

筆者もブログの下書き確認や情報整理によく使っています。小さな時短テクですが、iPhoneの使い勝手がぐっと上がるので、ぜひ今日から試してみてください。


次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

型落ち待ち派へ朗報。新品16eが10万円程度。

\ブラックフライデー開催中!/
Amazonで見る
\ブラックフライデー開催中!/
Yahooショッピングで見る

この記事を書いた人

副業マルチクリエイター
福岡県出身、大阪住み。ブログ歴11年・DTM作曲・AI画像制作・HP制作。SEO検定1級保有。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万、DR20)
AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。リタイア後も自由な時間を活かして充実した人生を目指しています。
読者さまのお困りごとを解決することで、共により良い人生を目指しましょう。
詳しいプロフィールはこちら>>

クリックして読める「目次」