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無料のiPhone標準機能だけでWebページをPDF化する方法【アプリ不要】
広告とAI生成素材が当ページに含まれています。

「あとでじっくり見たいのに、ブックマークだと埋もれる…」という小さなストレスがありませんか?
tetsu7017iPhoneでWebページをPDFにしたい場面、
意外と多くありませんか?
iPhoneには最初から外部アプリなしでPDFを作れる便利な機能があります。しかも、慣れれば数十秒。レシピでも仕事のマニュアルでも、見ているページをそのまま保存して、メモまで書き込めます。
この記事では、普段筆者が使っている
①「プリント」からPDF化する方法 と
②「マークアップ」で書き込みしながら保存する方法
の2つを分かりやすくまとめました。
最初に結論
「プリント」と「マークアップ」の2つさえ覚えれば、iPhoneだけでPDF化できます。
クリックして読める「目次」
Webページを「プリント」メニューでPDFとして保存する
この方法では、Safariで開いているページをPDF形式で生成し、直接ファイルとして保存します。
- Safariでページを開く: PDF化したいWebページをSafariで開きます。

- 共有メニューを開く: 画面下部中央にある共有アイコンをタップします。

- 「プリント」を選択: 共有メニューをスクロールし、「プリント」をタップします。

- PDFを生成: プリントオプション画面が表示されますが、ここでプレビュー画面(ページのサムネイル)をピンチアウト(2本の指で拡大する操作)します。これにより、ページ全体がPDFとして拡大表示されます。

- PDFファイルを共有/保存: PDF化されたプレビュー画面で、再度共有アイコンをタップします。
- 「ファイルに保存」を選択すると、iCloud Driveや「このiPhone内」など任意の場所にPDFとして保存されます。
- 「ブック」を選択すると、Apple Books(ブックアプリ)にPDFとして保存され、いつでも閲覧できます。
リーダー表示にしてからPDF化する(オプション)
広告やサイドバーなど余計な要素を省き、記事本文だけを整理してからPDF化したい場合は、まず「リーダー表示」を有効にします。

- リーダー表示にする: Safariのアドレスバーの左側にあるアイコンをタップします。

- 「リーダーを表示」を選択します。(このオプションが表示されないWebページもあります。)
- 共有メニューからPDFを作成: リーダー表示にした状態で、上記「1. Webページを「プリント」メニューでPDFとして保存する」の手順2以降を実行します。
- これで、外部アプリを使用せずに、iPhoneだけでWebページをPDFとして保存できます。
- PDFファイルの保存先は「ファイル」アプリで確認できます。
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Webページをマークアップ機能を使ってPDFとして保存する
この方法の利点は、保存する前にページに直接メモやハイライトを書き込める点です。
マークアップ機能を使用したPDF化の手順
- Safariでページを開く: PDF化したいWebページをSafariで開きます。

- 共有メニューを開く: 画面下部中央にある共有アイコン(\box\wedge)をタップします。

- 「マークアップ」を選択: 共有メニューをスクロールし、「マークアップ」(あるいはペン先のアイコンの「マークアップ」)をタップします。
注意: 古いiOSバージョンでは、「マークアップ」が直接表示されず、一度「プリント」を選択してから、プレビューをピンチアウトし、さらに共有ボタンを押す(手順1の方法)ことでマークアップ画面に進む場合もあります。
- 画面下部に表示されるツールを使って、PDF化されるWebページに直接ハイライト、文字、図形などを書き込めます。
- 画面右上のページアイコンをタップすると、PDFが複数ページになる場合のサムネイル一覧が表示され、ページの追加や削除もできます。
- 「完了」をタップ: 編集が完了したら、画面左上の「完了」をタップします。
- 「ファイルを保存」を選択: 表示されたメニューから「ファイルを保存」を選択します。
- 保存先を選択: iCloud Driveや「このiPhone内」など、任意の保存先を選択して「保存」をタップすれば、編集を加えたPDFファイルとして保存が完了します。
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筆者のiPhoneでのPDFファイルの使い方

筆者は、投稿前の記事をSafariでプレビュー表示し、そのままPDF化してChatGPTに読み込ませています。メタディスクリプションの作成や文章の言い回しチェックなど、細かな修正をiPhoneだけで完結できるので、移動中のちょっとした時間でも作業が進むのが助かっています。
また、期間限定で公開されている記事や、時間が経つと削除されてしまうWebページもあるため、必要な情報はPDFで残すようにしています。気になった瞬間に保存できるので、後から「あの記事どこだっけ…」と探す手間もなくなりました。
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まとめ

iPhoneの標準機能だけでWebページをPDF化できる方法を紹介しましたが、実際に使ってみると想像以上に便利です。外出先で気になった記事をサッと保存したり、あとで読み返したいレシピをメモ付きで残したり──ちょっとした工夫で日常がかなりラクになります。
今回紹介した
・Safariの「プリント」からPDF化する方法
・「マークアップ」で書き込みながら保存する方法
この2つを覚えておけば、アプリを増やさなくてもiPhoneだけで完結します。
筆者もブログの下書き確認や情報整理によく使っています。小さな時短テクですが、iPhoneの使い勝手がぐっと上がるので、ぜひ今日から試してみてください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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