25000mAhモバイルバッテリー MacBook Air対応おすすめ3選|何回充電できるか機構設計者が実測レビュー【機内持ち込みOK】

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tetsu7017
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MacBook Airを外で使いたいけど、電源が切れないか不安——そんな悩みを抱えているなら、25000mAhのモバイルバッテリーが解決策になります。

ただ、いざ選ぼうとすると「何回充電できるの?」「飛行機に持ち込める?」「AnkerとUGREENどっちがいい?」と疑問が山積みになりませんか?

この記事では、AV機器メーカーで機構設計を担当してきた筆者が、Anker Power Bank(25000mAh)を実際に購入・使用し、MacBook Air M4への実測62W出力を確認したうえで、25000mAhクラスのおすすめ3選を正直に比較します。


クリックして読める「目次」

【結論】こんな人におすすめの1台はこれ

Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • MacBook Air M4で実測62W出力を確認(急速充電対応)
  • 2種類の内蔵ケーブルでバッグの中がすっきり
  • 液晶ディスプレイで残量・出力Wをリアルタイム確認
  • 機内持ち込みOK(約92.5Wh)
  • 高品質な布製ポーチが付属
デメリット
  • 重量約580gと軽くない(25000mAhクラスでは標準的)
  • 内蔵ケーブルが断線した場合は交換不可
  • 単ポート最大100W(MacBook Pro 16インチの急速充電には不向き)
スクロールできます
あなたのタイプおすすめモデル
ケーブルを持ち歩きたくない・とにかく身軽にAnker 25000mAh 巻取りケーブル内蔵
(実機レビュー★)
MacBook Pro 16インチも急速充電したいUGREEN PB552(165W)
残量・出力W数をディスプレイで確認したいUGREEN Nexode PB722(200W)

迷ったらAnkerの巻取りケーブル内蔵モデルを選んでおけば間違いありません。実際に使ってみて、MacBook Air M4との相性の良さを実感しています。


30秒診断|あなたに合う1台はどれ?

⚡️ 25000mAhモバイルバッテリー診断
Q1: ケーブルを別に持ち歩くのが面倒ですか?
Q2: 充電速度より「荷物の少なさ」を重視しますか?
Q2: MacBook Pro 16インチも将来的に使う可能性がありますか?
【診断結果】
Anker 25000mAh 巻取りケーブル内蔵
ケーブル不要で身軽に持ち歩けます。MacBook Air M4で実測62W出力を確認済み。液晶ディスプレイで残量・出力Wをリアルタイム確認できる利便性抜群のモデルです。
【診断結果】
UGREEN PB552(165W)
単ポート最大140W出力に対応し、MacBook Pro 16インチも急速充電可能です。ケーブル内蔵で利便性も高く、圧倒的なパワーとコスパを両立しています。
【診断結果】
UGREEN Nexode PB722(200W)
TFTカラーディスプレイで電圧・電流まで詳細に確認できるプロ仕様。合計最大200Wで、ノートPCとスマホの2台同時急速充電も余裕でこなします。

スペック比較表【Anker vs UGREEN PB552 vs UGREEN PB722】

スクロールできます
Anker 25000mAh
UGREEN PB552UGREEN PB722
容量25,000mAh25,000mAh25,000mAh
単ポート最大出力100W140W140W
合計最大出力165W165W200W
ポート構成USB-C×3・USB-A×1USB-C×3・USB-A×1USB-C×2・USB-A×1
内蔵ケーブル◎ 2本(巻取り+固定)○(USB-C 2本内蔵)△(付属ケーブルのみ)
残量表示液晶ディスプレイ
(%・W表示)
LED残量表示TFTカラーディスプレイ
パススルー充電 ※
重量約580g約500g約514g
Amazon評価4.5★(1,140件)要確認要確認
参考価格¥14,990
(¥12,990クーポン時)
参考:セール時9,961円
(2025/10)
参考:セール時14,685円
(2024/12)
MacBook Air M4への適性(実測62W確認済み)◎(100W以上対応)◎(100W以上対応)
Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo

※価格は2026年3月時点のAmazon価格。購入前に必ず現在価格をご確認ください。
※UGREEN参考価格はセール時の参考値です。
※パススルー充電:本体をコンセントで充電しながら同時にMacBook・スマホも充電できる機能。


実機レビュー:Anker 25000mAhを MacBook Air M4で使ってみた

▲ パッケージ正面。合計最大165W・スマホ約5回充電・4台同時充電対応と明記されている

開封して最初に気づいたこと

パッケージを開けると、本体・布製収納ポーチ・説明書が入っています。収納ポーチはAnkerロゴ入りの上質な素材で、単体で購入すると数百円するような質感です。これが標準付属なのは地味に嬉しいポイント。

▲ 本体と付属の収納ポーチ。Ankerロゴ入りで質感が高い

実際に手に持つと

Anker battery を持った
▲ 手に持ったサイズ感。手のひらからはみ出る大きさで、重量は約580g

手のひらより一回り大きく、重量は約580g(500mlペットボトル相当)。「軽い」とは言えませんが、25000mAhクラスでは標準的な重さです。バッグのサイドポケットに入れてしまえば気にならない重さです。

ポート配置は側面にC3: IN/OUT(USB-C)+ A: OUT(USB-A)、上部に巻取りケーブルが内蔵されています。

2種類の内蔵ケーブルが秀逸

▲ 固定式のショートケーブル(約20cm・フラット形状)。
▲ 巻取り式ケーブルを引き出した状態。最大約70cmまで伸びる

この製品最大の特徴が2種類のUSB-Cケーブルが本体に内蔵されている点です。

機構設計者として注目したのはケーブルの作りです。固定式ショートケーブルはフラットで断面が扁平な形状、巻取り式はナイロン編み被膜を採用しています。コネクター部は金属製で、充電時は青いLEDが光ります。

設計者メモ:巻取り機構は「ぜんまい式」で、引き出すほどテンションがかかる設計。ケーブルの根本部分(本体との接合部)が断線リスクの高いポイントですが、この製品は接合部にストレインリリーフ(力逃がし構造)が設けられており、単体ケーブルより耐久性が高い設計になっています。

MacBook Air M4への実測:62W出力を確認

▲ 巻取り式ケーブルでMacBook Air M4に接続。Ankerの液晶に「Output 62W」と表示。
MacBook側のメニューバーでも「電源: 電源アダプタ」を確認した(2026年3月計測)

実測で62Wの出力を確認しました。このときMacBook Air M4は「低電力モード」がONの状態。通常モードに切り替えると65〜70W近くまで上昇する可能性があります。

MacBook Air M4の急速充電規格は最大70W(Apple公式、2026年3月確認)。Ankerの単ポート最大100W出力は、M4 Airに対して十分な余力を持っており、急速充電として機能することを実機で確認しました。


悪い評判・デメリットの真実

①「重くてかさばる(約580g)」→ 25000mAhクラスでは標準的

確かに約580gは軽くありません。ただし競合のUGREEN PB552も約500g、PB722も約514g。25000mAhを搭載すれば500〜600gは避けられないのが現実です。スマホ用の10000mAhモデル(約200g前後)と比べると重く感じますが、「MacBook Airをまるまる1回以上充電したい」という用途では必要な重さです。

バッグに入れてしまえば持ち歩きの苦にならない重さです。

②「内蔵ケーブルが断線しそう」→ 設計者が構造を評価

最も多い不安がこれです。結論から言うと、一般的な単品ケーブルより断線リスクは低いと判断しています

理由は前述の通り、本体との接合部にストレインリリーフ構造が入っているからです。単品ケーブルの断線は大半が「根本への繰り返し屈曲」が原因ですが、この製品の設計はその応力が集中しにくい構造になっています。ナイロン編み被膜も摩耗耐性が高い。

ただし「断線したら交換できない」点は事実です。万一のためにAnkerの標準USB-Cケーブルを1本バッグに入れておく保険は持っておくとよいでしょう。

③「2ポート同時使用すると出力が落ちる」→ MacBook Air M4には問題なし

複数ポート同時使用時、USB-C単ポートの最大出力は100Wから下がります。ただしMacBook Air M4の急速充電は最大70W。MacBook Air + iPhone程度の同時充電では実用上の問題はありません

MacBook Pro 16インチ(最大140W急速充電対応)を使っている方には、単ポート140Wを持つUGREEN PB552の方が適しています。

tetsu7017

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25000mAhでMacBook Airを何回充電できる?設計者が計算

「25000mAh」という数字だけ見てもピンときませんよね。設計者として変換効率を考慮した実際の充電回数を計算します。

計算の前提:

  • 25000mAh × 3.7V(公称電圧)= 92.5Wh(理論値)
  • USB-C PD変換効率:約78%(発熱・回路ロス込み)
  • 実効出力:92.5Wh × 0.78 = 約72Wh
スクロールできます
機器バッテリー容量充電回数(計算値)
MacBook Air M4 13インチ53.8Wh(Apple公式)約1.3回
MacBook Air M4 15インチ66.5Wh(Apple公式)約1.1回
MacBook Air M2/M3 13インチ52.6Wh約1.4回
iPhone 16(参考)約14Wh約5回(パッケージ記載と一致)

※上記はあくまで計算値です。使用環境・温度・充電中の使用有無により前後します。

設計者コメント:パッケージに「スマホ約5回」と記載されていましたが、計算値とほぼ一致します。これはメーカーが変換効率を正直に反映している証拠で、信頼性の高いスペック表記です。

MacBook Air M4 13インチを1回フル充電した後、iPhoneをさらに1〜2回充電できる計算です。1泊2日の出張なら電源を探さずに乗り切れます。


飛行機に持ち込める?国際線・国内線のルールを確認

結論:持ち込みOKです。

25000mAhのバッテリー容量を実際のエネルギー量(Wh)に換算すると:

  • 25000mAh × 3.7V ÷ 1000 = 92.5Wh

航空会社の一般的なルールでは「100Wh以下は個数制限なし」で機内持ち込み可能です。25000mAhは100Wh以下に収まるため、基本的に問題ありません。

ただし以下の点は注意してください:

  • 預け荷物への入れ込みは不可(全航空会社共通)。必ず機内持ち込み手荷物に
  • 一部の格安航空会社(LCC)では独自の規定がある場合があります。搭乗前に航空会社の公式サイトで確認することをおすすめします
  • 国際線では出発国・経由国の規制が優先される場合もあります

MacBook Air M1 / M2 / M3でも使える?全世代対応を確認

すべて使えます。

MacBook AirはM1世代(2020)以降、全機種USB-C PD充電に対応しています。Ankerはその規格に準拠しているため、M1/M2/M3/M4を問わず充電可能です。

スクロールできます
世代バッテリー容量充電回数(目安)
MacBook Air M1 13インチ49.9Wh約1.4回
MacBook Air M2 13インチ52.6Wh約1.4回
MacBook Air M3 13インチ52.6Wh約1.4回
MacBook Air M4 13インチ53.8Wh(Apple公式)約1.3回

世代が上がるにつれバッテリー容量がわずかに増えていますが、いずれの世代でも1回以上のフル充電が可能です。


モバイルバッテリー以外のMacBook Neoアクセサリーをまとめて揃えたい方はこちら。

【関連記事】MacBook Neo アクセサリ おすすめ5選|通勤・通学用を設計者が厳選


設計者が見た安全設計:PSE技術基準と過充電保護

モバイルバッテリーを選ぶとき「PSE技術基準適合」という表示を見たことがあると思います。これが何を意味するか、設計者として解説します。

PSE技術基準(電気用品安全法) は、日本で販売されるバッテリー製品に義務付けられた安全基準です。主に以下を保証しています:

  • 過充電保護:満充電後に自動で充電を停止する回路
  • 過放電保護:電池を過剰に放電させて劣化・発火するのを防ぐ回路
  • 短絡保護:ケーブルのショートが起きた際に電流を遮断する機構
  • 温度保護:異常発熱時に自動停止する温度センサー

AnkerのPSE技術基準適合製品はこれらを満たしています。格安ノーブランド品との最大の違いはここで、保護回路の品質と信頼性です。「安いから」という理由だけで選ぶのは、MacBookやiPhoneという高価な機器のリスクを上げる行為と設計者として伝えておきたいと思います。


UGREEN PB552(140W)はMacBook Pro派に

AnkerではなくUGREENを選ぶべき人もいます。

UGREEN PB552(165W)がおすすめな人:

  • MacBook Pro 14インチ・16インチを使っている(急速充電に96〜140W必要)
  • できるだけ安く済ませたい(参考:セール時9,961円、2025年10月)
  • 重さを少し抑えたい(約500g)

UGREEN PB722(200W)がおすすめな人:

  • TFTカラーディスプレイで電圧・電流まで確認したい
  • 2台のMacBookを同時充電する用途がある
  • プロフェッショナル仕様が欲しい

MacBook Air M4ユーザーが「急速充電できればいい・ケーブルを持ち歩きたくない」という用途なら、Ankerが最もコストパフォーマンスが高いです。


まとめ:結局どれを買えばいい?3択で整理

① ケーブルを持ち歩きたくない・MacBook Air M4ユーザーに

Anker Power Bank(25000mAh、巻取り式USB-Cケーブル内蔵)

Anker
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  • 実測62W出力でMacBook Air M4を急速充電
  • 2種類の内蔵ケーブルでバッグがすっきり
  • 液晶ディスプレイで残量・出力Wをリアルタイム確認
  • Amazon評価4.5★(1,140件)

② MacBook Pro・最速充電を求める人に

UGREEN PB552(165W)

  • 単ポート最大140WでMacBook Pro 16インチも急速充電
  • ケーブル内蔵でAnkerと同様の利便性
  • 参考価格がAnkerより安い(セール時9,961円)

③ 残量表示にこだわるヘビーユーザーに

UGREEN Nexode PB722(200W)

  • TFTカラーディスプレイで電圧・電流まで確認可能
  • 合計最大200Wで2台のMacBookを同時急速充電
  • 設計者・エンジニア向けのプロ仕様

よくある質問(FAQ)

25000mAhのモバイルバッテリーは飛行機に持ち込めますか?

持ち込めます。25000mAh(約92.5Wh)は100Wh以下のため、国内線・国際線ともに機内持ち込み手荷物として持ち込み可能です。ただし預け荷物には入れられません。搭乗前に各航空会社の公式サイトで確認することをおすすめします。

MacBook Air M4を何回フル充電できますか?

MacBook Air M4 13インチ(53.8Wh)で約1.3回、15インチ(66.5Wh)で約1.1回の計算です。変換効率約78%を考慮した実際的な数値です。MacBook Airを1回フル充電した後、iPhoneをさらに1〜2回充電できる計算になります。

Ankerの巻取りケーブルは断線しませんか?

AV機器の機構設計者として評価した結果、一般的な単品ケーブルより断線リスクは低いと判断しています。本体との接合部にストレインリリーフ(力逃がし構造)が設けられており、繰り返しの屈曲に強い設計です。ナイロン編み被膜も耐摩耗性が高い素材です。

充電しながら使える(パススルー充電)できますか?

できます。コンセントからAnker本体を充電しながら、同時にMacBookやスマホを充電するパススルー機能に対応しています。

MacBook Air M1・M2・M3でも使えますか?

すべての世代のMacBook AirはUSB-C PD充電に対応しているため、問題なく使えます。M1〜M4全世代でAnker 25000mAhによる急速充電が可能です。

液晶ディスプレイには何が表示されますか?

残量(%)と出力ワット数(W)がリアルタイムで表示されます。MacBook Air M4充電時は「Output 62W」と表示されることを実測で確認しました。



次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

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