タグ
【脱・耳障りサウンド】Waves Curves EquatorはSoothe2の代わりになる?使い方と「買い」な理由を徹底レビュー
本記事はアフィリエイト広告を含みます。一部コンテンツの作成にAIを活用しています(詳細:編集方針)。

ミックスをしていて、こんな悩みはありませんか?
- ボーカルの高域がキンキンして耳に痛い
- アコギの低域が膨らんでモコモコする
- EQで不快な帯域を探してカットする作業だけで数時間かかる
- 「Soothe2」が良いのは知っているけど、高すぎて買えない……
もし一つでも当てはまるなら、Wavesの「Curves Equator」がその悩みを解決してくれる救世主になるかもしれません。
先に結論
Curves Equatorは、soothe 2が担ってきた「耳障りなレゾナンスを自動で見つけて抑える」という役割の大部分を代替できるプラグインです。ただし、完全な置き換えではありません。
そして、いまsoothe 2を買おうとすると、価格の前に別の問題にぶつかります。その現況も本文でまとめました。
筆者はSpotify・Apple Musicで楽曲を配信している配信DTMerで、制作にはCubase Pro 15を使っています。所有プラグインは403本・58メーカー。この記事のCurves Equatorに関する記述は、すべて自分の制作で実際に挿して確かめた結果です。
一方で、筆者はsoothe 2・soothe 3を所有していません。soothe側について書けるのは公式ストアでたどれた購入経路と公表情報の範囲までで、使い比べた音の優劣は書きません。
この記事では、Curves Equatorが実際の制作でどう効いたのか、Soothe2との違いはどこにあるのか、そしてどこで買うのが良いのかまでを順に解説します。
クリックして読める「目次」
【結論】Curves Equatorはsoothe 2の代わりになるのか
結論から書くと、Curves Equatorはsoothe 2の役割の大部分を代替できます。ただし「soothe 2の完全な置き換え」ではありません。代わりになる場面と、ならない場面がはっきり分かれます。
代わりになる場面
- ボーカルやアコースティック楽器の「刺さる帯域」を自動で抑えたい: 素材を聴かせて解析させれば、その音源固有の共鳴ポイントに合わせた抑制カーブができます。狙いが「刺さりを取る」ことなら、この用途はそのまま置き換わります。
- 曲中で動く不快なレゾナンスを、手動EQで探さずに処理したい: 固定EQでは追い切れない「鳴ったときだけ出る嫌な帯域」に、鳴った瞬間だけ反応します。ここは通常のEQでは代わりが利かない部分です。
- レゾナンス抑制系を、予算を抑えて導入したい: このジャンルのプラグインとしては手を出しやすい価格帯にあり、最初の1本として選びやすい位置にいます。
代わりにならない場面
- soothe 2で作り込んだ既存プロジェクトをそのまま移行したい: 設定を引き継ぐ手段はありません。トラックごとに挿し直して作り直すことになります。
- soothe 2特有の挙動やパラメータに依存したワークフローがある: 操作体系が違うため、「同じ手順を再現する」という発想では噛み合いません。別のプラグインとして覚え直す必要があります。
つまり、これからレゾナンス抑制を導入する人にとっては十分に代役が務まり、すでにsoothe 2で回っている人にとっては乗り換える動機が薄い、というのが筆者の判断です。
なお、値段の差だけを見て性能の差を推し量ることはできません。前述のとおり筆者はsoothe側を所有しておらず、両者を弾き比べた評価はこの記事では行いません。
そして、ここまで読んで「それならsoothe 2を買えばいいのでは」と考えた方に先にお伝えしておくと、いまsoothe 2を買おうとすると、価格の前に「どこで買うのか」という問題にぶつかります。次の章で、その現況を整理します。
【2026年8月時点】soothe 2はいま購入できるのか
この章の検証範囲
2026年8月13日に、筆者がoeksound公式サイトと公式ストアを実際にたどって確認した内容です。筆者はsoothe 2・soothe 3を所有していないため、扱うのは購入経路と公表情報だけで、音の話は含みません。
公式サイトからは導線が消えている
oeksound公式サイトでsoothe 2の製品ページにアクセスすると、soothe 3のページへ転送されます。グローバルナビゲーションに並んでいるのもsoothe 3・bloom・spiff・soothe liveの4製品で、soothe 2の名前はどこにもありません。ただし、公式サイト上に「販売終了」のアナウンスは見当たりませんでした。
それでも購入自体はできる
筆者が公式ストアの決済画面まで進んで確認したところ、soothe 2は単体の商品として現在も購入できる状態でした。決済フォームに商品名と金額が表示されるところまで到達しています(購入は行っていません)。
2026年8月時点の状況は、「公式サイトからの導線が消えたが、直リンク経由では購入できる」と表現するのが正確です。
soothe 3の旧版として存続している
oeksoundの公式サポートには、soothe 2の永続ライセンス保有者がsoothe 3へのアップグレード対象であることが明記されています。さらに、2026年2月18日以降にsoothe 2を購入した場合は、soothe 3への無償アップグレードの対象になるとされています。
アップグレードの条件は変更される可能性があるため、購入を検討する際は公式の最新の記載を確認してください。
購入経路の違いが「買い方の選択肢」の差になる
もうひとつ、価格とは別の差があります。soothe 2・soothe 3は、いずれもPlugin Boutiqueで取り扱いがありません。Plugin Boutiqueはセール頻度の高い販売店なので、そこで買えないということはセールによる値引きの機会がそもそも無いということでもあります。
対してCurves Equatorは2店舗で扱いがあり購入先を選べます。価格そのものだけでなく「買い方の選択肢」の数にも差があるわけです。
Curves Equatorとは?何ができるプラグイン?
Curves Equatorは、Wavesがリリースした「スマート・レゾナンスサプレッサー(共鳴抑制)」兼「ダイナミックEQ」です。
簡単に言うと、「音源を聴かせると、自動で『耳障りな帯域』だけを見つけ出し、リアルタイムで抑えてくれる」プラグインです。
従来のEQとの決定的な違い
- Before(通常EQ): 自分で音を聴きながら周波数をスイープし、問題箇所を探してカット。トラック数が多いと地獄の作業量。
- After(Curves Equator): ボタン一つでAIが解析。「ここが不要な共鳴です」と教えてくれ、自動でカットカーブを作成。
これにより、「問題を探す作業」から解放され、「クリエイティブな判断」に時間を使えるようになります。
ここが凄い!3つの機能
ただの「自動EQ」ではありません。Curves Equatorが評価されている理由を3つに絞って挙げます。
① 「LEARN」機能によるオーダーメイドな解析
「LEARN」ボタンを押してソースを再生すると、その素材(ボーカル、ギター、ドラムなど)固有の共鳴ポイントを学習し、その音専用の抑制カーブを生成します。汎用プリセットを当てるのではないため、「プリセットで音が痩せてしまった」という事故を避けながら、不要な音だけを的確に処理できます。
② 「サイドチェイン学習」で音の住み分けが自動化
ここが最大の強みです。Curves Equatorは「周波数の被り(マスキング)」を解消するスペクトルダッキング機能を搭載しています。ギターのトラックに挿してボーカルをサイドチェイン入力させると、ボーカルが鳴っている瞬間だけ、ギターの「ボーカルと被る帯域」が自動で下がります。
Soothe2とTrackspacerを足したような挙動が、これ1台で完結します。
③ 音痩せを防ぐ「Dynamic Auto Makeup」
レゾナンス(共鳴)を削ると、どうしても音全体のエネルギーが減って迫力がなくなりがちです。しかし本機には「Dynamic Auto Makeup」機能があり、削った分の音量を自動で補正してくれます。「レゾナンスは消えたけど、音が細くなった」という副作用を最小限に抑えられます。
【徹底比較】Soothe2 vs Curves Equator
購入を迷う最大の要因は「競合製品」との違いでしょう。2製品を比較しました。
スクロールできます
| 特徴 | Waves Curves Equator | Oeksound Soothe2 |
| 主な役割 | レゾナンス抑制+被り解消 | レゾナンス抑制の業界標準 |
| 自動学習 | あり(個別カーブ生成) | なし(プリセット+調整) |
| サイドチェイン | SC学習機能あり(超強力) | あり(基本は抑制用) |
| 音の傾向 | 自然でクリア、ややクリーン | 圧倒的な透明感・魔法 |
| 価格 | 記事内「最安値で買う方法」を参照 | oeksound公式ストアを参照 |
|
サウンドハウス
PluginBoutique | oeksound公式ストアのみ(soothe 2は国内販売店・Plugin Boutiqueとも取り扱い終了。2026年8月時点) |
結論:どっちを買うべき?
- Soothe2を買うべき人: 予算に余裕があり(2万円以上)、業界標準の「魔法のような透明感」がどうしても欲しいプロ志向の人。
- Curves Equatorを買うべき人: 予算を抑えたいが機能には妥協したくない人。 特に「Soothe2は高すぎる」と感じているなら、Equatorがベストアンサーです。機能面では決して劣化版ではなく、サイドチェイン学習などEquatorの方が優れている点さえあります。
筆者が実際に使って分かったこと
ここからは、筆者が自分の楽曲制作でCurves Equatorを実際に挿して処理した場面の話です。いずれもCubase Pro 15での作業で、共通しているのは「素の音を活かしたいのに、高域が痛い」という同じ形の問題でした。
ケース1:EAST ASIAの箏で、高域の弾弦音が痛くなった
Komplete収録のEAST ASIAの箏を使ったときの話です。この音源は内部にエフェクトを持っていて、初期状態ではすでに適度に処理された音が出ます。オケの中に馴染ませるだけなら、そのままでも成立します。
ところが、素の音を前に出したい場面で内部FXをオフにすると、高域の弾弦音が耳に痛くなりました。爪が弦を弾く瞬間のアタックがそのまま前に出てくる状態です。かといって音量を下げると、今度は箏の存在感まで一緒に消えてしまいます。
通常のEQで固定カットしようとしても、痛くなるのは弾いた瞬間だけなので、常時削れば余韻まで痩せます。ここが手動EQでは詰めきれない部分でした。
そこでCurves Equatorを挿し、痛みの出ている高域を処理しました。鳴った瞬間だけ反応するので、余韻を残したまま、アタックの刺さりだけを落とせます。処理のオン・オフを切り替えて聴き比べると、箏の輪郭は残ったまま、耳に刺さる成分だけが引っ込みました。
これは和楽器に限った話ではありません。内部FXをオフにすると素の粗さが出るという現象は、生楽器系の音源全般で起こります。「付属エフェクトを切ると扱いにくくなる」という理由で素の音を諦めていたなら、この組み合わせは試す価値があります。
ケース2:エレキギターの耳につく帯域
エレキギターでも同じ使い方をしています。歪ませたギターは、弾くコードによって特定の帯域だけが持ち上がって耳につくことがあり、これも鳴ったときだけの現象です。Curves Equatorで該当する帯域を処理すると、ギター全体を暗くすることなく、気になる部分だけが落ち着きます。
ボーカルとぶつかる場合は、前述のサイドチェイン学習を併用すると、ボーカルが鳴っている瞬間だけギター側を退かせられます。刺さりを取る処理と住み分けの処理を、1つのプラグインの中で切り替えられるのは実作業では効きました。
実際の設定値
Main Knobはデフォルトが10.0です。筆者は箏の処理で20.4まで上げて使いました。デフォルトのままでは、この素材に対しては処理量が足りなかったためです。
ただし、適正値は素材によって変わります。同じ20.4を別の音源に当てても、効きすぎたり足りなかったりします。数値をそのまま真似るのではなく、処理のオン・オフを切り替えながら音を聴いて決めてください。
使ってみて効いた点
- 時短効果が凄い: 「とりあえず挿してLEARN」だけで、ミックスのこもりや痛さの大部分が片付きます。
- 視認性が良い: どこが削られているかグラフィックで一目瞭然です。
- ライブでも使える: ゼロレイテンシ(遅延なし)版も同梱されているため、配信やレコーディングのモニターにも使えます。
デメリット・向かない場面

良い点ばかりではないので、注意点も包み隠さずお伝えします。
- かけすぎ注意: 効果が強力なため、強くかけすぎると「音が引っ込む」「平坦になる」ことがあります。Mixノブで原音と混ぜる調整が必須です。箏のケースでも、痛みが消えた状態からさらに踏み込むと、弦の質感まで一緒に無くなりました。効きすぎたと感じたら、まずMixノブを戻して原音を足すのが先です。
- Soothe2所有者には不要かも: 既にSoothe2を使いこなしている場合、わざわざ買い足すほどの劇的な違いはないかもしれません。
- 元から素直な音源には過剰: 不快なレゾナンスが目立たない音源には、そもそも処理自体が要りません。全トラックに挿して回るような使い方には向かないプラグインです。
soothe側が優れている領域については、この記事では断定しません。筆者はsoothe 2・soothe 3を所有しておらず、使い比べた評価ができないためです。価格差が小さくない製品同士である以上、soothe側にしかない強みがあると考えるほうが自然でしょう。この記事で書けるのは、Curves Equatorで実際にできたことまでです。
【最安値で買う方法】どこで買うのが安いか

Curves Equatorを国内から買う場合、現実的な選択肢は2つです。
サウンドハウス
ダウンロード納品の商品が用意されています。シリアルがメールで届く形式で、物理パッケージを受け取る必要はありません。在庫表記は「お取寄せ」となっていますが、ダウンロード納品のため物理的な配送は発生しません。セール時の価格は、Plugin Boutiqueより安くなる場合があります。
Plugin Boutique
こちらもダウンロード販売です。セールの頻度が高く、時期によってはこちらが最安になります。Waves製品はバンドル対象になることもあるため、他に欲しいプラグインがある場合はまとめて確認する価値があります。
soothe側との違い
前章のとおり、soothe 2・soothe 3はPlugin Boutiqueで取り扱いがありません。セールによる値引きの機会がない分、購入タイミングを選ぶ余地も小さくなります。Curves Equator側は2店舗の価格を比べて選べるので、ここは実際の支払額に効いてくる差です。
どちらの店が安いかは時期によって入れ替わります。この記事では金額を固定して書かないので、購入前に両方の現在価格を確認してください。
なお、Waves製品はセール頻度が高い一方で、一度セールが終わると次まで数か月空くこともあります。「今回は見送ろう」と判断する場合、次に下がるのがいつになるかは読めない点だけは織り込んでおいたほうがいいでしょう。
Curves AQ・Curves Resolveとの使い分け
WavesのCurvesシリーズには名前の似た製品が並んでいて、どれを選べばいいのか分かりにくいところがあります。役割で切り分けると迷いません。
スクロールできます
| 製品 | 役割 |
| Curves Equator | 不快なレゾナンスを抑える(音そのものを整える) |
| Curves AQ | AIアシストEQ(全体のバランスを整える) |
| Curves Resolve | マスキング除去・ダッキング(トラック間の関係を整える) |
Curves Equatorは「その音そのもの」を整えるプラグインです。Curves AQは曲全体のバランスをAIアシストで整えるEQ。そしてCurves Resolveだけが「2つのトラックの関係」を扱います。被っている帯域を検出して片方を退かせる、というのがResolveの担当範囲です。この一点が3製品の分かれ目になります。
Curves AQについては、Waves Curves AQ レビュー:AIEQの新基準?smart:EQ 4・Neutron 5との決定的な違いで詳しく書いています。
まとめ:Curves Equatorを買うべき人
こんな人におすすめ
- soothe 2を検討していたが、価格で見送っていた
- 刺さる帯域を手動EQで探すのが面倒だと感じている
- 生楽器系の音源で素の音を使いたいが、高域が痛くて諦めていた
こんな人には向かない
- soothe 2・soothe 3の特定の挙動に依存したワークフローが既にある
- 設定を詰めずに、挿すだけで完結させたい
筆者にとっては「内部FXをオフにした生楽器音源を、痛くせずに前に出す」ための定番になりました。手動EQで探し回っていた時間がそのまま浮くので、導入前と後で作業の順番そのものが変わっています。
soothe 2の代わりを探してこの記事にたどり着いたなら、まず押さえておきたいのは「代替になるかどうか」より「いまsoothe 2をどこで買うのか」のほうが先に問題になるという点です。そのうえで、これから導入する立場ならCurves Equatorで十分に用が足ります。同じ場面で手が止まっているなら、試す価値のある1本です。
\価格をチェックする/
よくある質問(FAQ)
soothe 2はまだ買えますか?
2026年8月時点で、公式ストアから購入できる状態でした。ただし公式サイトの製品ページからは導線が消えており、アクセスするとsoothe 3のページへ転送されます。公式サイト上に販売終了のアナウンスは見当たりません。
soothe 3とCurves Equatorはどう違いますか?
筆者はsoothe 3を所有していないため、使用感の比較はできません。公開情報として言えるのは、価格帯と購入経路が大きく異なる点です。soothe 3はoeksound公式のみでの取り扱いで、Curves EquatorはサウンドハウスとPlugin Boutiqueで購入できます。
soothe 2とsoothe 3、いま買うならどちらですか?
oeksound公式サポートによると、2026年2月18日以降にsoothe 2を購入した場合、soothe 3への無償アップグレードの対象になるとされています。条件は変更される可能性があるため、購入前に公式の最新条件を確認してください。
かけすぎを防ぐにはどうすればいいですか?
Mixノブで原音と混ぜてください。効果が強力なため、強くかけすぎると音が引っ込んだり、平坦になったりします。処理のオン・オフを切り替えて聴き比べ、質感が失われていないかを確認しながら決めるのが確実です。
Curves Equatorだけで足りますか?
不快なレゾナンスを抑える用途であれば、単体で機能します。ただし通常のEQ作業には別途EQが必要です。Curves AQとの使い分けは本文の「Curves AQ・Curves Resolveとの使い分け」で解説しています。
次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!
EQ関連記事
あわせて読みたい


FabFilter Pro-Q4 レビュー|最強のEQはこれ一択?競合プラグインと徹底比較
FabFilter Pro-Q4を徹底レビュー。soothe2、Neutron、Kirchhoff EQなどの競合プラグインと機能・価格を比較し、「最強のEQ」と呼ばれる理由を検証 。ミックス効率を劇的に上げる時短メリットや、導入すべきユーザーの結論を解説します 。
あわせて読みたい


Pro-Q4の使い方で迷わない!初心者がつまずく操作FAQまとめ
FabFilter Pro-Q 4の使い方がわからない初心者向けに、操作でつまずくポイントをFAQ形式で解説。基本操作・ダイナミックEQ・M/S・リニアフェーズなど、配信DTMerが実体験で疑問を一つずつ解消します。
あわせて読みたい


MS処理はいらない?Cubaseで使うべき場面とおすすめプラグインを配信経験者が解説
MS処理は本当に必要?Spotify配信中のDTMerが、Cubaseで使うべき場面・いらない場面を正直に解説。FabFilter Pro-Q 4など実際に使ったおすすめプラグイン5選と具体的な手順、無料ツールも紹介します。
あわせて読みたい


【脱・耳障りサウンド】Waves Curves EquatorはSoothe2の代わりになる?使い方と「買い」な理由を徹底レ…
Waves Curves EquatorはSoothe2の代わりになる?AI搭載レゾナンスサプレッサーの実力や使い方、Soothe2との違いを徹底比較。耳障りな音を自動で抑制し、ミックスを時短する「買い」な理由と最安購入方法を解説します。
あわせて読みたい


強すぎる打撃音やピッキング「高音が耳に痛い」の対処法【DTM初心者向け】
高音、耳が痛い…DTM初心者でも安心!打撃音やピッキングがキンと響くとき、EQ/サチュレーターでの処理をステップ・バイ・ステップで解説。
あわせて読みたい


ボーカルを「絹のように滑らか」にするプラグイン設定【UAD & FabFilter編】
「ボーカルが滑らかでない」という課題に対し、Perplexityの調査結果(Optoコンプ、サチュレーション、ディエッサーの活用)をtetsu7017所有プラグイン(UAD LA-2A, Studer A800, FabFilter Pro-Q3)で具体化するための設定レシピ.
あわせて読みたい


Cubase付属プラグインを使用したEQレイヤリング|透明感と分離感を高める3ステップ実践法
Cubase標準のEQプラグインだけで音の透明感と分離感を高める方法を解説。Studio EQやFrequency 2を使った段階的なEQレイヤリングで、プロ品質のミックスを実現。
あわせて読みたい


Cubase SuperVision徹底活用|ミキシングを数値で支える分析プラグイン
Cubase付属「SuperVision」でミキシングを数値管理。多彩なモジュールやサイドチェイン比較で音の被りやバランスを正確に分析し、ワンランク上の仕上がりへ
プラグイン関連記事
あわせて読みたい


DTM無料プラグインはこれで十分|筆者が実際に使う7本と1クリックで18個そろう無料バンドル
DTMを始めたいけどお金はかけたくない人へ。筆者が実際に使っている無料プラグイン7本と、1クリックで18製品が手に入る無料バンドルを紹介します。ダウンロード後に「どこにあるか分からない」と詰まるポイントも実体験で解説。
あわせて読みたい


DTM初心者必見!2026年版・人気プラグインを最安で買う完全ガイド
2026年最新版!DTM初心者でも失敗しない人気プラグインの選び方と最安購入方法を徹底解説。ブラックフライデーや海外セールでお得に揃えるコツも紹介。
あわせて読みたい


Addictive Drums 2 おすすめはCustom XL一択!配信DTMerが6つのADpakを本気で選んだ結果
Addictive Drums 2のおすすめはCustom XL。Cubase Pro 15で制作する配信DTMerが実際にCustom XLを購入し、6つのADpakを本気で選んだ結果をレビュー。ADpak診断・悪い評判の真実・セール情報・SD3/EZD3比較まで完全網羅。
あわせて読みたい


RC-20 Retro Colorレビュー|セール最安値・無料トライアル・使い方を解説【2026年】
Lo-Fi制作の定番RC-20 Retro Colorを配信DTMer(プラグイン272本所有)が実機レビュー。最安値比較・セール時期・代用プラグイン・音作りのコツまで網羅。購入前に知っておきたい情報を一度に確認できます。
あわせて読みたい


Scaler 3レビュー|セール最安値は$79固定・14日間無料トライアル・Cubaseでの使い方【2026年】
Scaler MusicのコードプラグインScaler 3を、Cubaseユーザーの配信DTMerが実使用レビュー。通常$99、セール時は$79(20%OFF)固定。14日間フル機能の無料トライアルあり。使い方・競合比較・買い時の見極めまで解説。
あわせて読みたい


Ample Guitar LP 4レビュー|どれがいい?TC4・M4と比べてLP4がおすすめな人を正直解説
ギター弾けない筆者がAmple Guitar LP 4をBFで約¥18,000で購入した正直レビュー。TC4・M4との比較表で「どれがいい?」を解決。Strummer/Riffer 4の実力と、セール時の最安値情報も解説。
あわせて読みたい


MODO BASS 2と無料版CSの違いを全比較|使い方・容量も配信DTMerが検証
「MODO BASS 2」は物理モデリング方式のベース音源。打ち込みが機械的になりがちな悩みを解決し、軽快な動作と高い表現力を両立。実際に使って感じたメリット・注意点をレビューします。
あわせて読みたい


レッド・ツェッペリン風サウンドをDTMで作る|Shared Room Bus+パラレルコンプで「同じ部屋」に鳴らす…
レッド・ツェッペリン風サウンドをDTMで再現したい方向けに、ギター・ベース・ドラム各パートの音作りテクニックと AI 提案の応用方法を解説。自分の耳で追い込むための指針も含む実践ガイド。
あわせて読みたい


昔の音を再現したいDTMer必見!1960〜2020年代のミキシング・マスタリング技術と名機まとめ
1960〜2020年代のミキシング・マスタリング技術を年代別に解説。EQ・コンプ・リバーブの名機や音質傾向を整理し、昔の音を再現したいDTMerに役立つ保存版ガイド。
最後まで読んでいただきありがとうございました。












