【保存版】リバーブのコツ|Cubase実例で学ぶ設定・種類・おすすめプラグイン

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tetsu7017
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忘備録としてまとめた内容ですが、同じ悩みを持つ方のヒントになれば幸いです。

本記事で紹介する内容は一例であり、他にもさまざまな方法や考え方があります。目的や状況に応じて柔軟に取り入れてください。

実例はCubase Pro 13 (Windows)です。

クリックして読める「目次」

リバーブについて

reverence
Cubse付属のリバーブ「REVerence」

初心者の場合、ドライ/ウェット、ディケイ長、プリディレイの3つの主要なコントロールのみを学ぶだけで十分です。また多くのリバーブの種類を気にする必要はありません。まずは一つのリバーブに習熟し、それを最大限に活用する方法を学ぶことが重要です。Valhalla Roomのようなプレミアムリバーブも推奨されますが、Cubase Pro に付属のリバーブで十分です。

リバーブの主な種類

  • ルームリバーブ (Room Reverb)
    • 様々な楽器に送り、ミックスを一体化させ、一つの空間から来るように聞こえさせるのに最適です。
  • プレートリバーブ (Plate Reverb)
    • ボーカルに特に効果的で、明るく独特なサウンドでミックスの中で際立たせます。
  • スプリングリバーブ (Spring Reverb)
    • 金属コイルを使用したリバーブをモデルにしており、メタリックなサウンドでギターによく合います
  • ホールリバーブ (Hall Reverb)
    • 弦楽器や長いディケイタイムを持たせたいものに非常に適しています。ボーカルにも、特にAUXチャンネル(FXトラック)で使用する場合に効果的です。
  • シマーリバーブ (Shimmer Reverb)
    • リバーブ音にオクターブ上のピッチシフトを加えることで、幻想的で輝くような響きを生み出します。
    • アンビエントやシネマティックな音楽でよく使われ、サウンドに広がりと神秘的な雰囲気を与えます。
  • カテドラルリバーブ (Cathedral Reverb)
    • 大聖堂のような非常に長い残響をシミュレートし、荘厳で壮大な空間感を作り出します。
    • クワイア、オルガン、荘重なバラードなどに適し、音楽全体をドラマチックに演出します。

リバーブの方式

  • コンボリューションリバーブ(Convolution Reverb)
    • 実際の空間や機材のインパルス応答(IR)を利用し、非常にリアルな響きを再現できます。簡単に言えば、「本物のホールやスタジオの音の響きをサンプリングして再現する」リバーブです。自然な響きが欲しいときに最適ですが、CPUにはちょっと厳しいタイプでもあります。
  • アルゴリズムリバーブ(Algorithmic Reverb)
    • 数学的なモデル(アルゴリズム)を使って人工的に残響を生成するタイプのリバーブです。コンボリューションリバーブが“実際の空間を録音して再現”するのに対し、こちらは“物理現象をシミュレーションして作る”ものです。音作りの自由度と軽さを求めるタイプです。

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リバーブ効果の違いを生み出す要素

リバーブ効果の違いを生み出す要素「空間サイズ」「反射構造」「減衰特性」「素材依存」は、音響的性質とデジタル・アルゴリズムの両面で密接に関係しています。それぞれの要素を以下のように整理できます。


空間サイズ(Room Size)

空間サイズとは、リバーブが想定する「反射空間の大きさ」で、音の広がりや距離感を支配する主要因です。

  • 小空間(例:ルーム、スタジオ)は反射が速く、残響時間(Decay)が短くタイトな印象を与える。
  • 大空間(例:ホール、チャーチ)は初期反射が遅く、より開放的で豊かな響きを持つ。​
    また、リバーブサイズとディケイタイムは相互作用しており、大きな空間ほどディケイも長く設定される傾向があります。​

反射構造(Reflection Structure)

反射構造とは、音が壁・天井・床などに当たって跳ね返る際の初期反射(Early Reflection)と後期反射(Tail)の形状や密度を指します。

  • 初期反射が密集していると、音の「近さ」と「定位」が明確になります。
  • 後期反射が豊富なほど、響きが滑らかで包まれるような感覚になります。​
    TC ElectronicのVSS3などでは、実空間を模倣した40~100の反射パターンを用い、自然な拡散感を再現しています。​

減衰特性(Decay / Damping)

減衰特性は、音が反射を繰り返しながら消えていく速度とその**周波数バランス(高域の減衰や低域の残響時間)**を意味します。

  • 高域の減衰(High Damping)を強くすると柔らかく温かい印象に、抑えるとシャープで金属的な響きになります。
  • Decay Timeを長くすると荘厳で幻想的なサウンド、短くするとタイトでドライな印象を作れます。​
    T-RackSやLogicのリバーブでは、LOW TIME / HIGH DAMP などのパラメータが空間のリアリティと透明感を大きく左右します。​

素材依存(Material Dependency)

素材依存とは、反射面の材質(木・石・金属・カーペットなど)による周波数反射率の差を指します。

  • 石やコンクリートのような硬い面は高域反射が強く、明るくクリアな響き。
  • 木材や布など柔らかい素材は高域を吸収し、温かく自然な音になります。
    この要素はIR(インパルス・レスポンス)ベースのリバーブで特に忠実に再現されます。​

リバーブ効果の違いを生み出す要素のまとめ

スクロールできます
要素主な影響音の印象例
空間サイズ残響時間・奥行き小=タイト/大=広がり
反射構造音像・密度密=明瞭/拡散=包まれ感
減衰特性音量変化と高域制御長=幻想的/短=ドライ
素材依存周波数反射率硬=明るい/柔=温和

これらの四要素は相互に作用し、最終的なリバーブのキャラクターを決定します。実際のプラグインでは「SIZE」「PREDELAY」「DIFFUSION」「DAMP」など複数のパラメータで同時に調整されることが多く、微調整で空間の説得力が大きく変化します。​

Cubase Pro内臓リバーブ比較

スクロールできます
プラグイン名主な方式特徴CPU負荷パラメーター数用途・向き
REVerencereverenceコンボリューション実際の空間のインパルスレスポンスを用いる高め多い本格的・自然なリバーブ向け
REVelation
revelation
アルゴリズムアーリーリフレクション+テール制御少なめ普通クリアでナチュラルな汎用リバーブ
RoomWorks
roomworks
アルゴリズム高度な部屋/環境シミュレート調整可能普通多め現実的な部屋や空間の再現
RoomWorks SE
roomworks-se
アルゴリズムRoomWorks の簡易版、低負荷低め少なめシンプルな設定・初心者向け

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リバーブ処理の細かい使い分け一覧

多くの場合、複数トラックで共有するためセンドリターンで用いられますが、ボーカルや特殊用途などではインサートにも使われます。

楽器や用途によるリバーブの使い分けは、トラックの役割とミックス全体の空間設計に重要です。以下の一覧表に、リバーブ適用方法(インサート/センド、プリ/ポスト)、楽器ごとの一般的運用、応用テクニックをまとめます。​

スクロールできます
楽器/用途インサート/センドプリ/ポスト主な理由・効果備考・応用テクニック
ボーカルセンド推奨ポスト空間統一・調整しやすい独自に深めたい時はインサート​
ギター(エレキ)インサートプリ個性強調・特殊空間効果クリエイティブエフェクト時
ギター(アコースティック)センドポスト他楽器と空間共有センドの量を微調整
ピアノ、ストリングスセンドポスト奥行きや立体感全体空間感構築
ドラム(スネア等)センドポストアタック以外を調整スネアのみインサート可​
ドラム(全体)センドポストライブ感演出・空間統一ルーム+ホール併用
SFX/効果音インサートプリ/ポスト強い特殊効果/演出シズルや場面転換
バッキング全体センドポストバンドでまとまり感良いアンビエンス作り

テクニックと補足ポイント

  • インサートは単体楽器やクリエイティブな音作り用途に向きます。​
  • センド/リターンは複数トラックを一つの空間にまとめたい時に便利で、CPU負荷の軽減もメリット。​
  • プリフェーダーは元音のフェーダーで音量を下げてもリバーブ量が一定、ポストフェーダーはフェーダー量に応じてリバーブも変化するため、一般的には「ポスト」推奨。​
  • ボーカルでは複数リバーブ併用(例:プレート+ホール)が深み・立体感を作れる。​
  • リバーブ後にEQを挿し、不要な帯域(特に低域)をカットすることで濁りを防ぎ、ミックスがクリアに。​
  • オートメーションでリバーブ量や空間感を場面ごとに変化させると効果的。​

センド使用時の「ポストフェーダー」と「プリフェーダー」の切替による音量管理は、送る信号のタイミングと動きに依存します。​

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センド使用時のポスト/プリ切替での音量管理方法

ポストフェーダーの場合

  • フェーダーの音量調整後にセンド出力
    → フェーダーを下げれば原音とリバーブ(残響)の両方の音量が一緒に下がる。​
  • ミックスバランスが保たれやすい
    → ライブや通常ミックスでは自然なバランス調整が可能。
  • 通常はAUXチャンネル(FXトラック)・センドノブは0dBからスタートし、必要に応じ調整
    → もとの音とリバーブ音の差が大きくなり過ぎないよう注意する。
  • 音量の前後感のコントロール
    → フェードアウト時にリバーブも一緒に減るため違和感が少ない。

プリフェーダーの場合

  • フェーダー操作前の音量をそのままセンドへ送る
    → 原音フェーダーを下げてもリバーブ音は送信され続ける。​
  • 原音を消して残響を残す特殊効果やSFX的演出向き
    → 原音のみミュートしSEや効果音だけリバーブを残す用途で使う。
  • センドノブで音量感・空間感を細かく調整可能
    → Sendノブ・AUX側フェーダー・プリディレイ・残響時間・初期反射音の音量などで空間内の位置や深さをコントロール。​

実践的な管理方法

  1. ポストフェーダーが基本
    フェーダーに連動して原音とリバーブ音が減るため、全体のバランスが崩れにくい。​
  2. プリフェーダーはSFXや奥行き表現用
    原音フェーダーを切っても残響だけが残る効果を狙うときに利用。​
  3. 調整手順の例
    • センドノブとAUXフェーダーを0dB基準で調整
    • プリディレイやリバーブ残響時間で空間感を設計
    • 原音とリバーブの音量差を感じたらセンドノブやプリディレイを微調整​

これらを活用することで、音源の前後・奥行きや残響の残し方を目的に合わせて管理できます。センドで「ポスト」と「プリ」を切り替えるときの音量管理は、どう信号が流れるかに意識を向けて調整するのがポイントです。​
ポストフェーダーは原音のフェーダー操作にリバーブ音も追従し、プリフェーダーは原音を無音にしてもリバーブが出続けるため、用途・演出意図に合わせて使い分けます。​


ポストフェーダーでの音量管理

  • 原音フェーダーの調整がそのままリバーブ音にも反映されるため、フェーダーを下げると残響も減ります。
  • 基本は「原音とリバーブの音量差がそのまま保たれる」ので自然な位置関係や奥行き設計がしやすいです。
  • センドノブ・AUXフェーダーは0dB(基準値)からスタートし、必要に応じ微調整します。​
  • フェードアウト時も残響が自然に減るため、ライブや通常楽曲ミックス時に最適です。

プリフェーダーでの音量管理

  • 原音を無音にしてもリバーブが残るので、SEや場面転換で「残響音だけ空間に残す演出」に適しています。
  • センドノブで送る量を定め、AUX側で全体の空間感やリバーブ量を管理。原音はフェーダー操作で完全に消せる場合も多いです。
  • プリディレイや初期反射音の管理で前後の距離感を細かく作り込めます。​

このように「ポストは自然で一体的な音量管理」「プリは特殊演出や奥行きづくり」といった明快な基準で使い分け、センドノブ・フェーダー・エフェクト側パラメーターとともに全体の奥行き・空間演出を最適化できます。

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リバーブのテクニック

ショートとロングを重ねる

プロの現場では、ショートリバーブで定位感を固定し、ロングで広がりを演出する手法が定番です。
たとえばボーカルには、

  • ショートリバーブ:0.3〜0.5秒、プリディレイ10〜15ms、ドライ/ウェット=−20dB。アタックを保ちながら「空気感」だけを足す。
  • ロングリバーブ:1.8〜2.5秒、プリディレイ25〜40ms、ウェット20%前後。余韻で空間を拡張。

映画音楽ミキサーのAlan Meyersonは、ハリウッドスコアで「plate(短)」と「hall(長)」を2系統重ね、前者で存在感、後者で包囲感を出すと語っています。
またDTMerのYugo Kanno氏はピアノに対して「ショートplateで芯を残し、long hallを−6dBで薄く足す」と解説しています。

ショートとロングを重ねる手順案

  1. ボーカルトラック → センド(Aux)を2つ作成 → リバーブ1(ショート)/リバーブ2(ロング)を挿す
  2. ショート側:Decay 0.5〜0.8 s、Pre-Delay 10–15 ms、Wet 10–15%
  3. ロング側:Decay 1.8〜2.5 s、Pre-Delay 25–35 ms、Wet 15–20%
  4. 両センドのバランスを整えてA/B比較
  5. 必要に応じてショートに少量のEQで高域カット、ロングに低域ハイパスを施す

複数キャラクターのリバーブ併用(中級)

実務では、異なるキャラクターのリバーブをブレンドして質感を設計します。
例:

  • Valhalla Room(柔らかく自然)+RAUM(メタリックでモダン)
  • AltiverbのIRホール+Pro-Rのアルゴリズムリバーブを同時使用

この際、片方をモノラル、もう片方をステレオにすることで「中央にまとまり、広がりが自然になる」効果があります。音楽プロデューサーのGreg Wellsは、「一つのリバーブでは“リアル”にならない。2つ目が“深み”を作る」と述べています。

複数キャラクターのリバーブ併用手順案(Cubase)

  1. 例えば Valhalla Room(自然系)+RAUM(メタリック系)を別々Aux(FXトラック)に立てる
  2. 片方はモノラル返し、もう片方はステレオ返しに設定
  3. 各Aux(FXトラック)に異なるイコライザー/フィルター(例:RAUM は高域を強め、Room は中低域を残す)
  4. 必要ならそれぞれ個別にディレイやモジュレーションを挿し、「質感の違い」を付与

補足解説
この方法は「短所を補い合うリバーブの重ね掛け」に相当し、実際に複数のリバーブを併用する手法はGearspace議論などでも「一方の良さをもう一方が補う」技術として語られています。

リバーブ+エフェクト処理(上級)

上級者はリバーブ出力にディストーションやモジュレーションを加えて質感を変えます。
例:

  • ボーカルのセンドリバーブにSaturation Knobを軽く通して“密度感”を付加。
  • ギターではリバーブリターンにChorusを薄くかけ、揺らぎを出す。
  • Ambient系では、リバーブ出力をさらにSupermassiveなどで拡散し「深層空間」風に。

実際、Brian EnoやBonoboは「リバーブを素材化」しており、空間そのものを“音”として設計しています。

Jon Musgraveの手法を応用して、小/中/大の3つのリバーブをAuxで使い分けする構成案を紹介。

スクロールできます
Aux(FXトラック)目的目安パラメータ
Reverb-Smallアンビエンス補助、定位の広がりDecay 約0.6〜1.0 s
Reverb-Medium基本的な残響空間Decay 約1.2〜2.0 s
Reverb-Large奥行き・壮大感演出Decay 3 s 以上、色付け系リバーブやIR併用可

各Auxのセンド量をコントロールして、局所的に「Small+Medium」「Medium+Large」など重ね方を変えることで表情を増やせる。

リバーブ・ダッキング/サイドチェーン制御(上級)

プロミックスでは、ボーカルが歌う瞬間にリバーブを抑え、隙間で膨らませる「リバーブダッキング」が標準です。
Wavesの「R-Comp」やCubaseのサイドチェーンを使用し、−3〜−6dB程度を自動で制御
これによりリバーブが原音に重ならず、歌詞の明瞭度を保ちながらも奥行きを確保できます。

  • リバーブ/ディレイの信号にコンプレッサーを挿し、「ドライ音(例:ボーカル)」をトリガー(サイドチェーン入力)としてリバーブを抑える手法。これにより、原音と重なって“ぼやける”ことを防止。
  • Cubase では AUX(FXトラック)リバーブ返しにコンプを挿し、サイドチェーン入力をボーカルトラックに割り当て。アタック/リリースを調整し、リバーブが自然に“すり抜ける”ような制御を行う。
  • “リバーブ ダッキング”を使えば、歌詞の言葉やアタックが聴き取りづらくなるのを防ぎながら、残響の広がりも活かせる。

ダッキングリバーブをセンド・サイドチェイン技術を使って行う手順は、主に以下の通りです。この手法は、ダッキング機能が搭載されていないお気に入りのリバーブプラグインでも、ダッキングリバーブを実現するために用いられます。


ダッキングリバーブ作成の手順(Cubaseのサイドチェーンを使用)

ステップ1:FXチャンネルの作成とリバーブのセンド設定
  1. FXチャンネルの作成:リバーブを適用するためのFXチャンネルを作成します。
  2. インストゥルメントからのセンド:リバーブをかけたいインストゥルメント(例:ピアノ)を選択し、作成したFXチャンネルに向けてセンド(信号の送信)を行います。
    • センドの量は、だいたい-8 dB程度が良いとされています。これは、ウェット/ドライのパーセンテージに換算するとおよそ40%に相当します(-6 dBは約50%、-10 dBは約33%、-12dBは約25%、-20dBは約10%)。
ステップ2:FXチャンネルへのプラグインのインサート

作成したFXチャンネルに、以下の4つのプラグインをインサートします。

  1. リバーブ
  2. コンプレッサー
  3. イコライザー (EQ)
  4. ステレオイメージャー
ステップ3:サイドチェーンの有効化と接続

ダッキングリバーブの核となる部分です。元のインストゥルメントの音量に応じてコンプレッサーの動作を変えるため、サイドチェーンを設定します。

サイドチェーン機能をオンにした状態
  1. コンプレッサーのサイドチェーンの確認:インサートしたコンプレッサーがサイドチェーンに対応しているかを確認します。
  2. サイドチェーンの有効化:サイドチェーンに対応しているコンプレッサーに切り替え、サイドチェーン機能をオンにします。
    • Cubaseの場合、「Side-Chainをオン/オフ」ボタンをオンにすると黄色く点灯し、サイドチェーンが有効になった状態になります。
  3. インストゥルメントからコンプレッサーへの直接センド:リバーブをかける元のインストゥルメントトラック(例:ピアノ)に戻ります。
  4. 元のインストゥルメントから、先ほどサイドチェーンを有効にしたコンプレッサー(ダッキングリバーブFXチャンネル内のコンプレッサー)に対して、センドを100%(0 dB)で行います。
    • これにより、ピアノの音がこのコンプレッサーの中へ直接送られるようになります。

目的: この接続により、ピアノの音量が大きくなるにつれて、コンプレッサーによる圧縮量が増加し、リバーブ成分の音量が抑えられます。

ステップ4:コンプレッサーの設定

コンプレッサーはリバーブ成分にのみかかるため、以下の設定推奨です。

  1. アタック最速に設定します。
    • アタックを上げてしまうと音が濁る原因になるため、できるだけ早く音を潰してしまいます。ダッキングリバーブでは、元の音(ピアノ)が小さくなったタイミングでリバーブがポップアップして大きくなる手法を用いるため、リバーブ成分のアタック音はほとんど聞こえません。
  2. リリース:音を聞きながら、少し長めにするなどして調節します。
  3. スレッショルド (Threshold):音を聞きながら、どれぐらい圧縮するのかを決めます。
    • ピアノの音が鳴っている間だけ圧縮され、ピアノの音が小さくなるとコンプレッサーが解放され、リバーブの音が大きくなる(ポップアップする)状態を目指します。
ステップ5:音の加工(EQ/イメージャー)

最後に、イコライザーやステレオイメージャーを使って音の加工を行います。

  • 使い慣れたイコライザーなどを使用し、音作りを進めます。

このセンド・サイドチェイン技術は、ディレイなど他のエフェクトに応用することで、ダッキングディレイなども実現可能です。

【参考】センドーダッキングが不要になる便利なリバーブプラグイン

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ディレイ+リバーブ

リバーブの前にディレイ(特にショートディレイ)を挿す意味は、残響が「やまびこ状に反復した後」に空間全体に広がっていく効果を使い、サウンドに立体感や奥行きを追加することにあります。​

主な意図・効果

  • 音の広がりや立体感を強調
    ディレイによる繰り返しがリバーブの前に加わることで、リバーブ成分が単調に広がるのではなく、時間差を持った複数の音が空間全体に広がります。​
  • 明瞭さを残しつつ余韻を強調
    直接リバーブをかけるよりも元の音がクリアに聴こえ、さらに複雑で奥行きのある残響になります。​
  • 幻想的な雰囲気や個性を演出
    特にボーカルやソロ楽器、エレクトリックピアノなどで音像や残響に変化をつけたい時に使われます。

使い方の例

  • ショートディレイ(30~80ms)」を軽くかけてからリバーブにつなげることで、残響が濁らず自然に広がる。​
  • ボーカルの場合、ダブリング効果や“空気感”を加えたい時に多用されます。​

この組み合わせは、プロのミックスやポップス、EDM、バラードなど幅広いジャンルで応用されており、「空間の奥行き」と「音の前後関係」をコントロールしやすくするためのテクニックです。リバーブの前にディレイを挿す意味は、残響音や奥行きの演出をより立体的かつ個性的にできるためです。音にディレイ(やまびこ)を加えた後、そのディレイ成分ごとリバーブで包み込むことで、単なるリバーブよりも拡がりや奥行きが複雑に感じられる効果が出ます。​

主な利点としては

  • ディレイの繰り返し音にも空間感が付き、幻想的で厚みのあるサウンドになる
  • 原音がクリアに浮き立ち、アンビエンスが濁りにくい
  • ステレオ感や立体感の強調につながる

ボーカルやリード楽器の「輪郭はハッキリ、余韻だけ広げたい」ケースに特に有効です。

リファレンストラックの選び方と使い方

  1. 類似の音源(例:女性ボーカルのリバーブ設定なら、同じジャンルの類似のボーカルがある曲)を持つトラックを見つけます。
  2. DAWに取り込み、音量を自分のトラックと合わせます(例:ラウドネスメーターで-11 LUFSに調整)。
  3. テンポを同期させます。
  4. リファレンストラック内で、参照したいサウンド(例:ボーカル)以外がほとんど鳴っていない部分を見つけます
  5. その部分をコピーし、自分のトラックのボーカルと比較します。自分のトラックのボーカルにリバーブをかけ、ドライ/ウェットとディケイ長に焦点を当てて調整します。

• また、SpliceやLoopcloudなどのプラットフォームから、事前に処理されたステム(例:ボーカルステム)を入手し、リバーブの響きを参考(リファレンス)にすることも有効です。

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リバーブをEQする

リバーブを最大限に活用するための鍵は、リバーブにEQを適用することです。すべてのリバーブで120Hz以下の周波数をロールオフする120Hz以下の低い周波数帯を徐々に、または急激に減衰させる、あるいは完全にカットする処理)これは、リバーブがかかった低周波がミックスを濁らせるのを防ぎ、ミックスが濁るのを防ぐのに役立ちます。

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プロ定番の代表的なサードパーティーVSTリバーブ

プロがDTMで使用する代表的なVSTリバーブエフェクトプラグインは以下の通りです。どれもプロフェッショナルの現場で高評価を得ている製品です。

スクロールできます
プラグイン名主要特徴プロ評価
Fabfilter Pro-R
直感的な操作性と高音質で、空間の奥行きや残響時間を細かくコントロール可能。
独自アルゴリズムにより自然な残響を実現し、EQ/モジュレーションも豊富。
現代的な楽曲でも使いやすくプロ現場で支持される万能型リバーブ。
Valhalla Room現実的なルーム/チャンバー系リバーブを得意とし、深みのある自然な空間を高い解像度で再現。
アーリーリフレクションと残響テールを細かく分けて設計でき、現代的でクリーンなサウンド。
細かなパラメータ調整も可能で、ミックスを濁らせずクリアにまとめやすい「実用派」リバーブとして評価が高い。
Valhalla VintageVerb
vintage verb
70~80年代のビンテージリバーブ音色や現代的な空間表現を幅広くカバー。
3時代のテイスト(1970s, 1980s, Modern)や豊富なアルゴリズムでホール/プレート/ルーム等多彩な響きを直感的に作れる。
派手な演出系から定番空間まで対応し、プリセット充実・動作も軽快。
柔軟さとコスパの高さでプロにも定番化。
Audio Ease Altiverb
現実の空間(ホールやスタジオ)のインパルス応答を活用するコンボリューション方式。
驚くほどリアルな空間再現力と膨大なライブラリ、業界標準の信頼性が特徴。
映画・放送・音楽制作のプロが必ず使う名作。
Lexicon PCM Native
伝説的ブランドLexiconの伝統サウンドを正確に再現。
独特の広がり・温かみ・奥行きでボーカルや楽器の魅力を際立たせる。
長年スタジオ標準機材として定着した深みと品格ある残響が世界中で高評価。
Liquid Sonics Lustrous Plates
上質なプレートリバーブをモダンな設計で再現。残響の芯・密度を保ちつつ、繊細な質感調整が可能。
ボーカルやピアノ用途で多用され、アナログらしい煌びやかさと透明感がプロ作業で重宝されている。
iZotope Neoverb
AI解析+多機能アルゴリズムで、楽器やミックスに最適なリバーブ空間を自動調整。
複雑なEQ/リバーブブレンドも簡単で、制作時間短縮と品質向上を両立。
幅広い現代DAWユーザーに支持される新世代プラグイン。
Waves Abbey Road Reverb Plates
Abbey Roadスタジオに常設の伝説的EMT 140プレート4基の音響特性とアナログ感を丹念に再現。
美しく艶やかな響きで、音楽に豊かな色彩と厚みを加え、特にボーカルやリード楽器に最適。
ドライブやノイズ量調整も可能、ヴィンテージ感のある残響と細かな空間設計ができる点がプロから高く評価されている。
Waves Renaissance
Waves独自のアルゴリズム設計により、透明感ある柔らかな残響が得られる定番デジタルリバーブ。
シンプルで使いやすいパラメーターと低いCPU負荷を両立し、幅広い音楽ジャンルに対応。
EQ内蔵、プリセット豊富で初心者からプロまで手軽にプロクオリティの空間演出ができる、コストパフォーマンスの良さも特長。
sonible smart:reverb
AIによる素材分析で、曲や楽器に合わせた最適なリバーブ設定を自動作成。
初心者〜中級者でも本格的な空間をカンタンに設計可能。
透明感ある残響と多彩なプリセットで幅広い音楽ジャンルに適応する.
Valhalla Supermassive(無料)
supermassive
無料で入手可能にもかかわらず、独創的な”宇宙系”サウンドや広がりの制御、浮遊感の演出に抜群の威力。
アンビエント・シネマティック用途でもプロ評価が高く、圧倒的な拡散効果・創造性の高さが魅力。
Dragonfly Reverb(無料)
dragonfly
多彩なリバーブタイプを網羅したフリーVST。
分かりやすい操作・カスタム性・低負荷で初心者〜プロまで幅広く使える。
高品位な空間演出が無償で得られるため、導入コストゼロでプロ級サウンドに近付ける点が人気。

上記のプラグインから、楽曲ジャンルや求める空間感に合わせて選択すると、プロクオリティのサウンドメイクが可能です。

Fabfilter Pro-R

直感的で使いやすく、細かい空間コントロールとモダンな音質を両立。

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Valhalla VintageVerb / Valhalla Room

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Audio Ease Altiverb

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Lexicon PCM Native Reverb


昔からスタジオ定番のLexiconサウンドを再現するリバーブ。

Lexicon
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Liquid Sonics Lustrous Plates

プレートリバーブの再現性と操作性、また現代的なサウンドメイクに強み。

Liquid Sonics Lustrous Plates 【公式サイト】

iZotope Neoverb

AIや多彩なアルゴリズムで自然な残響とクリエイティブな音作りが可能。

iZotope
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Neoverbがバンドルされた下記製品がお得です。

Native Instruments (NI) ネイティブインストゥルメンツ
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Komplete 15 Ultimateを安く買う方法

Waves Abbey Road Reverb Plates

有名なアナログ機材の名残と、デジタルならではの柔軟性を併せ持つ。

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Abbey Road Reverb Plates なら下記バンドル製品がお得です。

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Waves Renaissance Reverb

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Waves Horizon を安く買う方法

sonible smart:reverb

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AI駆動による素材分析とカスタム設計が特徴。新しい時代のリバーブとして注目。

Valhalla Supermassive

無料ながら“浮遊感”や広がる空間演出に特化し多くのクリエイターが利用。

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Dragonfly Reverb

多彩な残響タイプをカバーするフリープラグイン。

Dragonfly Reverb
Dragonfly Reverb のインストール手順

① ダウンロード

  • 公式サイトの「Download」ページで、自分のOS(Windows / Mac / Linux)を選びます。
  • Windowsユーザーは、64bit版の
     👉 dragonfly-reverb-3.2.8-win64.zip
     をクリックしてダウンロードします。
    ※登録などは不要です。

② 解凍

  • ダウンロードしたZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選びます。
  • 解凍すると、リバーブの種類ごとにフォルダが分かれています。

③ インストール

  • 各フォルダの中にある .vst3 ファイルを、以下のフォルダにコピーします。
     📁 C:\Program Files\Common Files\VST3

④ 完了

DAW(Cubaseなど)を再起動すれば、プラグイン一覧に「Dragonfly Reverb」が表示されます。

傾向と用途

  • プロは用途に応じて複数のリバーブプラグインを使い分けています。
  • HallやRoom系、PlateやShimmerなど多彩な空間表現ができるプラグインが選ばれています。

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UAD推奨プラグイン一覧

UAD(Universal Audio)が推奨しているプラグインは多数ありますが、代表的かつプロが現場で愛用している主要ラインナップは以下の通りです。テーブル形式で整理します。

スクロールできます
プラグイン名種類・用途補足
EMT
140 Classic Plate Reverberator

250 Classic Electronic Reverb
プレートリバーブ/デジタルリバーブ140:万能
250:ボーカルに最適
AKG
BX 20 Spring Reverb
スプリングリバーブ存在感のあるロングテイル
Lexicon
480L Digital Reverb and Effects
デジタルリバーブ業界定番ボーカル/楽器用

これらはスタジオ定番の名機再現が中心で、特にミックス/マスタリングの質が劇的に向上するものばかりです。また多くは最新のUAD Nativeにも対応しており、ApolloなどUADハード未所有者でも利用が広がっています。

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出典

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まとめ

リバーブは「空間を作るエフェクト」であり、ほんの少しの調整で曲の完成度が大きく変わります。まずは一つのリバーブを使いこなし、ドライ/ウェットやディケイを耳で感じながら調整していくことが上達への近道です。
今回紹介したように、プリ・ポストの使い分けやEQ処理を意識するだけでも、よりプロらしい立体感を演出できます。

次の記事では、リバーブと並んでミックスを支える「EQ」「コンプレッサー」などの実践的テクニックも解説しています。
あなたの制作環境に役立つ内容がきっと見つかるはずです。気になる方はこちらもチェックしてみてください。


次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

【保存版】リバーブのコツ|Cubase実例で学ぶ設定・種類・おすすめプラグインのアイキャッチ画像

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独学できる人とは

DTMを独学できる人と、難しい人の特徴を整理したチェックリストを作成しました。自分がどちらに近いかを判断する参考にしてください。

スクロールできます
 独学できる人の特徴 独学が難しい人の特徴
自分で調べる習慣がある(検索力・英語資料も活用できる)
コツコツ続ける粘り強さがある
小さなゴールを設定して達成感を積み上げられる
手を動かしてコードを書き、試行錯誤を楽しめる
分からないときに質問できる(SNSやコミュニティ利用)
学んだことを整理・アウトプットする習慣がある
エラーやつまずきで挫折しやすい
ゴール設定が曖昧で「どこから始めればいいか」迷い続ける
受け身で「正解を教えてほしい」と思いがち
学習の優先順位づけが苦手で継続できない
情報が多すぎて比較・選択できず混乱する
孤独に学ぶのが苦痛でモチベーションが下がる

独学はちょっと難しいかも…

チェックリストで ‘独学はちょっと難しいかも…’ と感じた方も安心してください。
DTMは一人で悩むより、伴走してくれる環境に身を置くことでグンと成長できます。
もし効率的に学びたいなら、プロの講師がサポートしてくれる DTMスクール を活用するのも一つの方法です。

オンラインDTM講座・ミュージックハーツのご紹介

この記事を書いた人

副業マルチクリエイター
福岡県出身、大阪住み。ブログ歴11年・DTM作曲・AI画像制作・HP制作。SEO検定1級保有。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万、DR20)
AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。リタイア後も自由な時間を活かして充実した人生を目指しています。
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