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Cubaseでベロシティを一括で同じ値にする
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実例はCubase Pro 13 (Windows)です。
🎹 筆者のDTM制作環境
- Mac / PC:MacBook Air M4, GALLERIA (Win11)
- DAW:Cubase Pro 13 / Komplete 15 U / Waves Horizon
- 機材:Yamaha UR22MKⅡ / Akai MPD218 /Akai MIDIMIX / M-Audio KEYSTATION 61MK3
- 回線:eo光 10ギガコース(数百GBの音源ライブラリのダウンロードも一瞬で終わるため、制作の待ち時間がなくなります)
Cubaseを使用していると、
MIDIキーボードで入力したMIDIノートのベロシティ(音の強さ)を均一にそろえたい場面ありませんか?
この投稿ではCubaseでベロシティを一括で調整する手順を紹介します。
この投稿の対象者
- CubaseでMIDIノートのベロシティを一括で統一したい方
この投稿を読むメリット
- ベロシティを一括で同じ値に設定する具体的な手順がわかる
- 作業効率が向上し、DTM作業時間の短縮が期待できる
- 音の一貫性を保ち、楽曲のクオリティ向上に繋がる
クリックして読める「目次」
ベロシティを一括で同じ値に変更する手順
この手順を実行することで、複数のMIDIノートのベロシティを簡単に揃えることができ、
プロジェクトの音楽が一貫性を持つようになります。
STEP
MIDIノートを選択
次に、ベロシティを調整したいMIDIノート(イベント)を選択します。
範囲選択ツールを使ってノートをクリック&ドラッグするか、「Ctrl」+「A」
(Macの場合は「Command」+「A」)で全てのノートを選択することができます。
範囲選択ツールとは、上のメニューバーにある「範囲選択」です。ショートカットキーは「2」です
キーエディターとはピアノロール画面です。
筆者の効果
いままでは個々に調整していましたが、この手順を実施することで一括に調整できるため、
DTM作業が大幅に短縮しました。
一日の作業時間3時間のうち10分くらいは短縮できる肌感覚です。
筆者はピアノロールでのPCでの打ち込みではなくMIDIキーボードでのMIDIノート入力のため、
これからもこの手順を活用していきます。
🎹 筆者のDTM制作環境
- Mac / PC:MacBook Air M4, GALLERIA (Win11)
- DAW:Cubase Pro 13 / Komplete 15 U / Waves Horizon
- 機材:Yamaha UR22MKⅡ / Akai MPD218 /Akai MIDIMIX / M-Audio KEYSTATION 61MK3
- 回線:eo光 10ギガコース(数百GBの音源ライブラリのダウンロードも一瞬で終わるため、制作の待ち時間がなくなります)
まとめ

キーエディターでノートを選択し、「Ctrl」キーを押しながらマウスホイールを操作することで、
全ノートのベロシティを同じ値に設定できます。
これにより、音の強さを均一に保ち、楽曲の一貫性を高めることが可能です。
特にMIDIキーボードでの入力後にベロシティを揃えたい場合に有効で、作業効率の向上が期待できます。
Cubaseユーザーにとって、知っておくと便利なテクニックです。
次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!
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