Cubase 15のステム分離は実はPro限定|Artist・Elementsユーザーの3つの解決策

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Cubase 15のステム分離は実はPro限定 - Artist・Elementsユーザー向け3つの解決策(ACE Studio・SpectraLayers Go・Cubase内蔵)を実機比較する記事のアイキャッチ
tetsu7017
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本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽・動画制作を実践中。初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術・音楽制作ノウハウ・ガジェット情報を発信しています。(月6万PV/2026年5月時点)
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「Cubase 15でステム分離をやろうとしたら、メニューがグレーアウトしていた」

そう感じたCubase Artist 15・Elements 15ユーザーが急増しています。

実はCubase 15のステム分離機能はPro 15限定。バンドルされているSpectraLayers Go 12もVocal/Other 2分離だけがGo版で、Drums・Bass・Guitar・Pianoは「Proバージョンのみ」のロック状態です。

この記事では、Cubase Pro 15ユーザーから配信DTMerとして実機検証した私(tetsu7017・Artist Pro永久ライセンス保有)が、Artist 15・Elements 15ユーザーが取るべき3つの解決策を、ACE Studio Professional モードでの「ピアノ・ギター個別分離」実証データと共に解説します。

クリックして読める「目次」

【結論】エディション別「使える音源分離手段」早見表

結論を先に提示します。あなたのCubaseエディションごとに、取るべき音源分離手段は以下の通りです。

スクロールできます
エディションCubase 15内蔵SpectraLayers Go 12ACE Studio Professional
Cubase
Pro 15
✅ 4ステム(Vocal/Drums/Bass/Other)✅ 2ステム(Vocal/Other)バンドル✅ 6ステム(Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others)
Cubase
Artist 15
❌ 使えない❌ バンドルなし✅ 6ステム(全機能利用可)
Cubase
Elements 15
❌ 使えない❌ バンドルなし✅ 6ステム(事実上唯一の現実解)

あなたのケース別おすすめ

  • Cubase Pro 15 ユーザー:基本はCubase内蔵で4ステム分離。Piano・Guitar個別分離が必要ならACE Studio Professional($20.73/月〜・クーポン「5OFFACE」適用後)を追加。
  • Cubase Artist 15 ユーザー:ACE Studio Professional が最適解。Cubase Pro 15へのアップグレードは高コストすぎる。
  • Cubase Elements 15 ユーザー:ACE Studio Professional が事実上唯一の現実解。SpectraLayers Pro 12($349.99)はCubase Elements本体($99)より遥かに高額。

👇 Artist・Elementsユーザー必見

ACE Studio Professionalは、Cubase全エディションで使える音源分離ツール。
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そもそも「ステム分離」とは?何ができて何ができないか

ステム分離(Stem Separation)とは、ミックスダウン済みの楽曲を、楽器パートごとに分割するAI処理のことです。1つのオーディオファイルから、Vocal・Drums・Bass・その他楽器を個別トラックとして抽出できます。

ステム分離でできること

  • カバー曲制作のオフボーカル化:既存曲からボーカルを除去してカラオケトラックを生成
  • リミックス制作:特定楽器パートだけを差し替えてオリジナルアレンジを作成
  • 耳コピ・楽曲分析:複雑なミックスを楽器別に分析して演奏フレーズを聞き取る
  • 楽器練習:バック演奏だけを取り出して練習用トラック化
  • 楽曲学習:プロのミックスを楽器別に研究

ステム分離の限界(現状)

  • 完全なオリジナル素材レベルの分離は不可能(アーティファクトが発生する場合あり)
  • 楽器が多重に重なっている部分では分離精度が下がる
  • サチュレーションや過度なエフェクトがかかった素材は精度が落ちる

ただし、近年のAI技術の進化により、配信DTMerが実用品質で使えるレベルまで到達しています。本記事ではその実証データを詳細に解説します。

【重要事実】Cubase 15のステム分離はPro限定 — 公式裏取り済

本記事の核心となる事実をまず明示します。

Cubase 15のステム分離機能(Audio > ステムを分離)はPro 15エディションのみで利用可能です。 Artist 15・Elements 15では該当メニューがグレーアウトしているか、そもそも表示されません。

エディション別対応機能マトリクス

スクロールできます
機能Cubase Pro 15Cubase Artist 15Cubase Elements 15
Cubase内蔵
Stem Separation
✅ 4ステム❌ なし❌ なし
SpectraLayers Go 12
バンドル
✅ 2ステム(Vocal/Other)❌ なし❌ なし
ACE Studio
Splitter
✅ 6ステム以上✅ 6ステム以上✅ 6ステム以上

出典:
・ヤマハ公式リリース(2025/11/6)
・stemsplit.io(2026/5/3)
・Steinbergフォーラム公式スレッド

つまり、Cubase Artist 15・Elements 15ユーザーは、Cubaseの公式機能だけでは音源分離ができません。この記事では、その課題を解決する3つの選択肢を、配信DTMerが実機検証した結果と共に解説します。

① Cubase 15内蔵「ステム分離」(Pro 15のみ・4ステム)

Cubase Pro 15には標準で「ステム分離」機能が搭載されています。AI技術により、楽曲を4つのステムに自動分割します。

機能概要

  • 分離可能ステム数:4種類(Vocals / Drums / Bass / Other)
  • 処理速度:数秒〜十数秒(60秒素材の場合)・★圧倒的に高速
  • 追加費用:不要(Cubase Pro 15所有者は無料利用可)
  • オプション:Combine Selected Stems(ON/OFF)

起動方法

  1. Cubaseでオーディオイベント(クリップ)を選択
  2. メニューバー Audio > ステムを分離... をクリック
  3. ダイアログでVocals/Drums/Bass/Otherをそれぞれ選択(全部ON可)
  4. 「OK」をクリック → 数秒で4ステムがCubaseに自動配置

配信DTMerの実機検証コメント

Cubase Pro 15で自作Lo-Fi曲と市販ボーカル曲を実機検証したところ、処理速度の速さが圧倒的でした。60秒素材なら10秒程度で4ステムが生成されます。素早く楽器パートを分けたい時に最も実用的です。

Cubase 15内蔵ステム分離の長所と短所

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長所短所
✅ 処理速度が圧倒的に速い(数秒〜十数秒)❌ Cubase Pro 15のみ対応(Artist・Elements不可)
✅ Cubase Pro 15所有なら追加費用なし❌ Piano・Guitar個別分離は不可
✅ Cubase内で完結(外部ツール不要)❌ 4ステムまでで詳細分離は限界

こんな人におすすめ

  • Cubase Pro 15をすでに所有している
  • 4ステム(Vocal/Drums/Bass/Other)で十分
  • 処理速度を最優先したい
  • Piano・Guitar個別分離は不要

② SpectraLayers Go 12(Pro 15バンドルの2ステム)

Cubase Pro 15には、SpectraLayers Go 12もバンドルされています。スペクトル編集ソフトとして高機能ですが、ステム分離機能はGoバージョンでは制限があります。

機能概要

  • 分離可能ステム数(Go版):2種類(Vocal / Other)のみ
  • Pro限定ステム:Drums / Bass / Guitar / Piano / サックスと金管 ★実機UIで確認済
  • 処理速度:60秒素材で6分14秒(★実測値・配信DTMer視点では時間がかかる)
  • 追加費用:不要(Cubase Pro 15所有者は無料利用可)
  • 独自機能:品質スライダー(バランス)、プレビュー機能、ARA連携

「ボーカルを分離」ダイアログの実機UI(★重要証拠)

SpectraLayers Go 12の「ボーカルを分離」ダイアログ - ドラム・ベース・ギター・ピアノ・サックスがProバージョンのみと表示されPro限定であることを示す実機UI
SpectraLayers Go 12は Vocal/Other の2分離のみ・Drums以降はPro限定

SpectraLayers Go 12で「モジュール > ボーカルを分離」を選択すると、以下のダイアログが表示されます。

  • ✅ ボーカル(Go版で選択可能)
  • 🔒 ドラム(Proバージョンのみ)
  • 🔒 ベース(Proバージョンのみ)
  • 🔒 ギター(Proバージョンのみ)
  • 🔒 ピアノ(Proバージョンのみ)
  • 🔒 サックスと金管(Proバージョンのみ)
  • ✅ その他(Go版で選択可能)

つまり、Go版で実際に分離できるのはVocal/Otherの2つだけです。Drums以降は全て「Proバージョンのみ」表記でロックされています。

SpectraLayers Pro 12へのアップグレード価格

  • SpectraLayers Pro 12(新規購入):約$349.99(¥52,500)
  • SpectraLayers Go → Pro アップグレード:約$229.99(¥34,500)

配信DTMerの実機検証コメント

市販ボーカル曲(60秒抜粋)でSpectraLayers GoのVocal分離を試したところ、処理時間は6分14秒かかりました。Cubase 15標準ステム分離が数秒で終わるのに比べると圧倒的に遅いです。

ただし分離品質は高く、リバーブが途中で切れない自然なボーカル分離と、楽器側(Other)はそのままカラオケになるレベルでした。「時間をかけて分離しているだけはある」という印象です。

SpectraLayers Go 12の長所と短所

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長所短所
✅ Vocal分離の品質が高い(リバーブ自然)❌ Go版はVocal/Otherの2分離のみ
✅ Other(楽器側)はカラオケ実用品質❌ 処理時間が長い(60秒で6分14秒)
✅ プレビュー機能・品質スライダーあり❌ Pro限定機能が多い(Drums・Bass・Guitar・Piano)
✅ Cubase Pro 15所有なら追加費用なし❌ Pro 12へのアップグレードは$229.99と高額

こんな人におすすめ

  • Cubase Pro 15をすでに所有している
  • Vocal分離の品質を最優先したい
  • 処理時間が長くても許容できる(バッチ処理可能)
  • Drums・Bass・Guitar・Pianoの個別分離は不要

運用上の注意点(配信DTMer視点)

Cubase内のロワーゾーンでSpectraLayers Goを起動した際、レイヤーパネルや履歴パネルが画面下部に隠れて見えないことがあります。ロワーゾーンの上端をドラッグして縦に伸ばすか、別ウィンドウで開くと操作しやすくなります。

③ ACE Studio 2.0 Stem Splitter(全Cubaseユーザー対応・最大6ステム)

ここが本記事の核心です。ACE Studio 2.0 のStem Splitter機能なら、Cubase Pro/Artist/Elements 全エディションで利用可能、しかも最大6ステムの個別分離ができます。

配信DTMerである私(tetsu7017・Artist Pro永久ライセンス保有)が実機検証した結果、思わず「このスプリッターだけでも売れる」と評価するほどの実力でした。

ACE Studio Stem Splitterの機能概要

ACE Studio 2.0 ステムスプリッターダイアログ - ベーシック・プロフェッショナル・アドバンストの3モード選択画面
ACE Studio Stem Splitterの3モード選択UI
  • 分離可能ステム数:最大6ステム(Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others)
  • 処理速度:60秒素材で1分24秒(★実測値・SpectraLayers Goの4.5倍高速)
  • 3モード:ベーシック(2ステム)/ プロフェッショナル(6ステム)/ アドバンスト(検出全ステム)
  • 独占機能:Piano・Guitar個別抽出 ★他ツールにはない強み
  • オプション:リバーブとバックボーカルを除去
  • 価格:$20.73/月〜(Artist Pro・クーポン「5OFFACE」適用後)
  • 対応エディション:Cubase Pro/Artist/Elements 全対応

Stem Splitterの起動方法(4通り)

ACE Studio公式マニュアル準拠で、以下4通りの起動方法があります。

  1. メインツールバーのStem Splitterアイコンをクリック
  2. 右クリックメニュー:選択範囲を右クリック > AIツール > 音源スプリッター
  3. エディタ画面の左パネル「音源にスプリット」ボタン
  4. オーディオクリップビューワー左の「Split into Stems」ボタン
ACE Studio メインツールバー(画面下部)から
         「音源スプリッター」を選択する画面 - Stem Splitter
         起動経路の証拠
画面下のメインツールバーから1クリックで Stem Splitter 起動可能

3モードの違い

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モード分離ステム数用途
ベーシック2ステム(ボーカル + 伴奏)カラオケ作成・ボーカル除去
プロフェッショナル ★6ステム(Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others)★リミックス・カバー曲制作・耳コピ・楽曲分析
アドバンスト検出されたすべてのステム詳細な楽曲分析・楽器パート抽出
ACE Studio Professional モードで自作Lo-Fi曲を6ステム分離した結果 - Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others が個別トラックとしてCubaseに自動配置
6ステム同時分離(Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others)が Cubaseに自動配置される

★配信DTMer視点の実機検証結果(2026/5/17実証)

市販ボーカル曲(60秒抜粋・私的検証範囲)をプロフェッショナルモード(6ステム)で処理したところ、1分24秒で6ステムがCubaseに自動配置されました。

ボーカル分離(★S級評価)

tetsu7017

ボーカルの音質もよい、SPECTRALよりよい。
バックコーラスもきっち一緒に綺麗に分離されて、断然よい。

SpectraLayers Go 12のボーカル分離品質を上回り、バックコーラスも一緒にきっちり分離されました。

★ピアノ単独抽出

tetsu7017

すごい!エレピ2種類がピアノの中にきっちり分けられている。高品質!

市販曲の複雑なミックスから、同曲内のエレピ2種類を「ピアノ」ステムに統合して高精度に抽出。カバー曲制作のピアノパート差し替えに使えるレベルです。

★ギター単独抽出

tetsu7017

カッティングギター(クリーン)、サビの派手なリードギター、派手なバックギター、3種類きっちり聞こえる

3種類の異なるギターパート(カッティング・リード・バッキング)を全て「ギター」ステムに高精度で統合。これはAI分離技術の最高峰レベルです。

ドラム・ベース・その他

自作Lo-Fi曲でも市販曲でも、ドラム・ベース・その他楽器の分離は全て高品質でした。


ACE Studio Stem Splitterの長所と短所

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長所短所
✅ ★6ステム同時分離(Piano/Guitar個別抽出)❌ Cubase Pro 15の内蔵機能より処理時間は長い
✅ SpectraLayers Goより4.5倍高速❌ サブスクリプション形式($20.73/月〜)
✅ ボーカル分離精度がSpectraLayers Goより上❌ クラウド前提(将来のサービス継続性に注意)
✅ Cubase Pro/Artist/Elements 全エディション対応
✅ クーポン「5OFFACE」で5%OFF + 7日返金保証
✅ ACE Bridge ARA でCubaseとも連携可能

こんな人におすすめ

  • Cubase Artist 15・Elements 15 ユーザー(事実上唯一の現実解)
  • Cubase Pro 15ユーザーでもPiano・Guitar個別抽出が必要
  • カバー曲制作・リミックス・耳コピで楽器パートを使いたい
  • ボーカル分離の品質を最優先したい
  • 処理速度と分離ステム数のバランスを重視

セール・購入の詳細情報

ACE Studioの現在のセール価格・購入ルート・解約手順については、別記事で完全ガイドを公開しています。

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実機比較 — 同一素材で3手段を試した結果

配信DTMer(tetsu7017・Artist Pro永久ライセンス保有)が、同一の市販ボーカル曲(60秒抜粋・私的検証範囲)で3手段を実機検証した結果を公開します。

処理速度比較(60秒素材)

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手段処理時間分離ステム数速度評価
Cubase 15 内蔵数秒〜十数秒4ステム🥇 圧倒的に速い
ACE Studio Professional1分24秒6ステム🥈 実用速度
SpectraLayers Go6分14秒2ステム🥉 やや遅い

★決定的データ:ACE Studio Professionalは、SpectraLayers Goの4.5倍高速、しかも分離ステム数は3倍(6ステム vs 2ステム)です。実質的な処理効率は13倍以上の差があります。

分離品質比較(★配信DTMer視点)

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ステム種別Cubase 15内蔵SpectraLayers GoACE Studio Professional
Vocal○ 標準品質A:高品質(リバーブ自然)★S級(SPECTRALより上・バックコーラスも一緒)
Drums○ 標準品質❌ Pro限定で非対応★高品質
Bass○ 標準品質❌ Pro限定で非対応★高品質
Piano❌ 非対応❌ Pro限定で非対応★エレピ2種類をきっちり分離・高品質
Guitar❌ 非対応❌ Pro限定で非対応★3種類のギター(カッティング/リード/バッキング)きっちり分離
Other○ 標準品質○ カラオケ実用品質○ 標準品質

★配信DTMerの率直な総合評価

tetsu7017

ACE Studio Stem Splitter、このスプリッターだけでも売れる

ボーカル分離はSpectraLayers Goを上回るS級品質、ピアノ・ギター個別抽出も他ツールにはない独占機能、しかも処理速度は4.5倍以上という結果は、配信DTMer視点で驚異的な実力でした。

用途別おすすめ手段

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用途おすすめ手段理由
速度最優先
(Cubase Pro 15所有)
Cubase 15内蔵数秒で完了・追加費用なし
Vocal分離品質重視
(Cubase Pro 15所有)
SpectraLayers Goリバーブ自然・カラオケ実用品質
Piano/Guitar個別分離が必要★ACE Studio Professional独占機能・全Cubaseユーザー対応
Cubase Artist 15ユーザー★ACE Studio Professional事実上の最適解
Cubase Elements 15ユーザー★ACE Studio Professional事実上唯一の現実解

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配信DTMer実証済の高品質分離を今すぐ試せます 👉ACE Studio 公式サイトを見る

【Pro 15ユーザーへ】3手段の使い分け

Cubase Pro 15ユーザーは恵まれた立場にあります。Cubase内蔵ステム分離・SpectraLayers Go 12がバンドル済みで、追加費用なしで音源分離が可能です。ただし、それぞれに得意分野があるため使い分けが重要です。

Pro 15ユーザーの最適な使い分け

  • Cubase内蔵 ステム分離:速度最優先・4ステムで十分なケース。日常的なリミックスや楽曲分析。
  • SpectraLayers Go 12:Vocal分離の品質を最優先するケース。バッチ処理可能な時。
  • ACE Studio Professional:★Piano・Guitar個別分離が必要なケース。カバー曲制作・リミックス。

ACE Studio Professional を追加する価値

Cubase Pro 15ユーザーであっても、ACE Studio Professionalを追加する価値は十分にあります。理由は以下の3点です。

  1. Piano・Guitar個別分離は他ツールにない独占機能:Cubase内蔵もSpectraLayers Goも対応していません。SpectraLayers Pro 12へのアップグレードは$229.99(¥34,500)です。
  2. ボーカル分離もSpectraLayers Goを上回る品質:バックコーラスも一緒に綺麗に分離されます。
  3. 処理速度がSpectraLayers Goの4.5倍:時間効率を考えると圧倒的に有利です。

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SpectraLayers Pro $349.99と比較すると圧倒的にお得

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【Artist 15ユーザーへ】Cubase本体ではできない

Cubase Artist 15ユーザーが音源分離をしたい場合、以下の選択肢があります。

Artist 15ユーザーの3つの選択肢

選択肢コスト分離可能ステム数推奨度
Cubase Pro 15
アップグレード
¥38,500(税込)4ステム△ コスト高い
SpectraLayers Pro 12
新規購入
$349.99(¥52,500)7ステム以上△ コスト高い
★ACE Studio Professional$20.73/月〜
(5OFFACE適用後)
6ステム★最適解

なぜArtist 15ユーザーには ACE Studio Professional が最適解か

Cubase Pro 15アップグレード(¥38,500)に比べて、ACE Studio Professional の月額¥3,316(5OFFACE適用後 約¥3,150)は遥かに低コストで開始できます。しかも以下の独占機能が得られます。

  • ★ Piano・Guitar個別分離(Cubase内蔵にはない機能)
  • ★ ボーカル分離品質が SpectraLayers Go より上
  • ★ 6ステム同時分離(Cubase内蔵の4ステムを上回る)
  • ★ Cubase内に ACE Bridge ARA で連携可能

🎁 Cubase Artist 15 ユーザーへ

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Cubase Pro 15アップグレードより圧倒的にお得

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【Elements 15ユーザーへ】ACE Studio事実上唯一の現実解

Cubase Elements 15ユーザーが音源分離をしたい場合、選択肢はさらに限定されます。

Elements 15ユーザーの選択肢比較

スクロールできます
選択肢コスト本体価格との比較推奨度
Cubase Pro 15
アップグレード
¥56,100(税込)Elements($99)の5.6倍× 現実的でない
SpectraLayers Pro 12
新規購入
$349.99(¥52,500)Elements($99)の5.3倍× 現実的でない
★ACE Studio Professional$20.73/月〜
(5OFFACE適用後)
月額¥3,150・
低コストで開始可
★事実上唯一の現実解

Elements 15ユーザーがACE Studio Professionalを選ぶべき理由

Cubase Elements 15本体が$99(¥14,850)なのに対し、SpectraLayers Pro 12($349.99)はその3倍以上の価格です。Cubase Pro 15アップグレードに至っては5倍以上のコストがかかります。

一方、ACE Studio Professionalなら、5OFFACEクーポン適用後 月額約¥3,150から始められます。しかも、Cubase Elements 15ユーザーでも:

  • ★ 6ステム同時分離が可能(Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others)
  • ★ Piano・Guitar個別抽出ができる
  • ★ ボーカル分離も高品質(配信DTMer視点でS級評価)
  • ★ 7日間返金保証で試せるリスクゼロ

Cubase Elements 15 + ACE Studio Professional の組み合わせは、低コストで音源分離環境を整える事実上唯一の現実解です。

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Cubase Pro 15アップグレード(¥56,100)より圧倒的にお得

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ACE Studio独占ワークフロー — AIボーカル差し替えへの応用

ACE Studio Stem Splitterの真価は、他のAI音楽機能と組み合わせた時にさらに発揮されます。特に「カバー曲のボーカル差し替え」ワークフローは、ACE Studioでしか実現できない独占機能です。

ACE StudioのAI機能フルラインナップ

ACE Studioは「AIボーカル合成専用ツール」ではなく、総合AI音楽ワークステーションです。右クリックメニューから以下のAI機能にワンクリックでアクセスできます。

:ACE Studio 右クリックメニュー AIツール - Inspire Me・レイヤー追加・ミュージックエンハンサー・ボイスチェンジャー・音源スプリッター・効果音・ボーカル変換の全7機能
ACE Studioは7つのAI機能を持つ総合AI音楽ワークステーション
  • 音源スプリッター(Stem Splitter):本記事の主役機能
  • ボーカル変換:AIボーカル合成(140種類以上のシンガー)
  • ボイスチェンジャー:VoiceMix・声質変換
  • Inspire Me:AIインスピレーション・作曲支援
  • ミュージックエンハンサー:音質向上AI
  • 効果音:AI効果音生成
  • レイヤーを追加:トラック追加

カバー曲のボーカル差し替えワークフロー

ACE Studio独占機能を組み合わせると、市販曲のボーカルだけを別の歌声に差し替えるカバー曲制作が可能になります。

  1. Stem Splitter で6ステム分離:市販曲をプロフェッショナルモードで分離
  2. オリジナルVocalステムを除外:Drums/Bass/Piano/Guitar/Othersのカラオケトラックを保持
  3. ACE StudioのVoiceSeedで新しいボーカルを合成:Artist Proなら5スロット、140種類以上のシンガーから選択
  4. カラオケトラック + 新ボーカルでミックス:Cubaseに書き戻してミックスダウン

このワークフローを単一ツールで完結できるのはACE Studioだけです。SpectraLayers Goやその他のステム分離ツールでは、別途AIボーカル合成ツールが必要になります。

Cubase連携:ACE Bridge ARA

:ACE Bridge ARA が Cubase と接続完了した画面 - Connected with ACE Studio 表示
ACE Bridge ARAで Cubase ⇔ ACE Studio のテンポ同期が確立

ACE StudioはCubaseとARA(Audio Random Access)プロトコルで連携できます。Audio > エクステンション > ACE Bridge ARAを起動し、「Connect to ACE Studio」をクリックするだけで、Cubaseとテンポ・再生位置が同期します。

(注:ACE Bridge ARA自体はテンポ同期・VoiceSeed連携用です。Stem Splitter操作はACE Studio本体側で実施します)

配信DTMer視点での運用メリット

  • 市販曲のカバー版を作る時、ボーカルだけ差し替えてオリジナリティを演出できる
  • Stem Splitter + VoiceSeed の組み合わせで、ACE Studio内で完結
  • Cubase連携でテンポ管理も自動化
  • 月額$20.73〜で全AI機能を利用可能(個別ツールを揃えるより圧倒的にお得)

🎁 ACE Studio 1つで完結する音楽ワークステーション

Stem Splitter + AIボーカル合成 + ボイスチェンジャー + 他5機能
クーポンコード「5OFFACE」で初回5%OFF + 7日間返金保証

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3手段のコスト比較

音源分離の3手段を、コストの観点から比較します。長期運用を見据えた判断材料として参考にしてください。

初期費用 vs ランニングコスト比較

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手段初期費用ランニングコスト2年間総額分離ステム数
Cubase 15内蔵Cubase Pro 15価格に含むなし0円(追加コスト)4ステム
SpectraLayers Go
(バンドル)
Cubase Pro 15価格に含むなし0円(追加コスト)2ステム
SpectraLayers Pro 12(新規)$349.99(¥52,500)なし¥52,5007ステム以上
SpectraLayers Pro 12(Goからアップグレード)$229.99(¥34,500)なし¥34,5007ステム以上
★ACE Studio Artist Pro(年額)$264/年(クーポン適用後 $250.80)年額継続約¥75,000(2年・5OFFACE適用後)6ステム
★ACE Studio Artist Pro(永久ライセンス・PB経由)Plugin Boutique で要確認なし買い切り(価格は変動あり)6ステム

※価格は2026年5月時点の参考値。為替・セール状況により変動します。

コスト判断のポイント

  • Cubase Pro 15所有者:Cubase内蔵 + SpectraLayers Goが無料で使えるため、まずはこちらを試す
  • Piano・Guitar個別分離が必要:ACE Studio Artist Pro(月額)が最もコスパ良い
  • 長期運用前提でランニングコストを避けたい:Plugin Boutique経由でACE Studio Artist Pro永久ライセンスを検討
  • Cubase Artist 15・Elements 15ユーザー:ACE Studio Artist Pro一択(他選択肢はコスト過大)

セール・購入ルートの詳細

ACE Studioの現在のセール情報・購入ルートの詳細(グローバル版 vs ディリゲント版・Plugin Boutique経由)については、別記事で完全ガイドを公開しています。

ACE Studio の価格・プラン完全ガイド|最安で買う方法【クーポンあり】

それでもリミックス制作の壁を感じたら

音源分離ツールでステム分離はできても、「ここから先のリミックス・カバー曲制作の手順がわからない」という壁にぶつかる配信DTMerは少なくありません。

DAWを買って、プラグインを揃えて、Stem Splitterで分離まではできても、「自分のリミックスは何かが違う」「カバー曲を完成まで持っていけない」という壁にぶつかることがあります。

その壁を最短で越える方法は、現役プロから自分の制作物を直接見てもらうことです。

Music Hearts はオンライン完結のマンツーマンDTMレッスンを提供している音楽教室で、まずは無料体験レッスンから気軽に試せます。

不安解消の4問FAQ

体験後にしつこい勧誘はありませんか?

興味ある方には説明がありますが、強引な営業は一切しないとMusic Hearts公式が明記しています。スクール入会を決めていない状態でも体験レッスンを受けられます。

オンラインレッスンに必要な機材・環境は何ですか?

公式が案内している必要なものは以下の通りです。

  • パソコン(Windows / Mac どちらも対応)
  • DAW(Cubase / Logic Pro / Studio One / Ableton Live など)
  • Wi-Fi 環境
  • ZOOM 環境
  • Discord 環境

既にCubaseでDTMをされている方であれば、追加で買い揃えるものはほぼありません。

体験レッスンの日時は申込後に変更できますか?

はい、Music Hearts公式が「日時は後からいつでも変更可能」と明記しています。「とりあえず仮の日時で押さえておく」のもおすすめです。

地方在住でも受講できますか?

オンラインで学習するため、全国どこからでも受講可能です。

👉Music Hearts 無料体験の空き日程を見る

まとめ — あなたのエディションで取るべき行動

ACE Studio 2.0 Artist
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • Cubase Pro/Artist/Elements 全エディションで利用可能
  • プロフェッショナルモードで6ステム同時分離(Piano/Guitar個別抽出)
  • ボーカル分離はSpectraLayers Goを上回るS級品質
  • クーポン「5OFFACE」で5%OFF + 7日返金保証
  • SpectraLayers Goより4.5倍高速(60秒で1分24秒)
デメリット
  • サブスクリプション形式($20.73/月〜)
  • クラウド前提(オフライン利用不可・サービス継続性に注意)

Cubase 15のステム分離は実はPro限定です。Artist・Elementsユーザーは公式機能だけでは音源分離ができないため、追加ツールが必須になります。

3つの選択肢の最終結論

スクロールできます
あなたのエディション推奨手段理由
Cubase Pro 15Cubase内蔵 + ACE Studio Professional速度重視はCubase内蔵、
Piano/Guitar個別はACE Studio
Cubase Artist 15★ACE Studio Professional事実上の最適解
(Pro 15アップグレードより低コスト)
Cubase Elements 15★ACE Studio Professional事実上唯一の現実解
(SpectraLayers Proは本体の3倍以上)

配信DTMer視点での総合評価

本記事の実機検証(2026/5/17実施)で取得した、配信DTMer視点の最終評価は以下の通りです。

  • 処理速度:ACE Studio Professional は SpectraLayers Goの4.5倍高速(60秒で1分24秒)
  • 分離ステム数:6ステム同時(Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others)
  • ボーカル分離品質:S級(SpectraLayers Goを上回る)
  • ★ピアノ単独抽出:エレピ2種類をきっちり分離・高品質
  • ★ギター単独抽出:カッティング・リード・バッキングの3種類をきっちり分離
  • 総合評価:「このスプリッターだけでも売れる」レベル

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よくある質問(FAQ)

Cubase Artist 15・Elements 15でも音源分離はできますか?

Cubase本体の機能ではできませんが、ACE Studio Professional(月額$20.73〜)を使えば、Cubase Artist 15・Elements 15ユーザーでも6ステムの音源分離(Vocal/Drums/Bass/Piano/Guitar/Others)が可能です。クーポンコード「5OFFACE」で初回5%OFFが適用されます。

SpectraLayers GoとACE Studio Professional、どちらが品質高いですか?

配信DTMerの筆者が実機検証した結果、ボーカル分離品質ではACE Studio ProfessionalがSpectraLayers Goを上回りました。バックコーラスも一緒にきっちり分離されます。さらにACE Studioはピアノ・ギター個別分離にも対応しており、SpectraLayers Goでは不可能です(SpectraLayers Pro 12へのアップグレードが必要・$229.99)。

ACE Studio Stem Splitterの処理時間はどれくらいですか?

60秒素材のプロフェッショナルモード(6ステム)で、約1分24秒で処理完了します。SpectraLayers Go(6分14秒)と比較すると約4.5倍高速です。Cubase 15内蔵ステム分離(数秒〜十数秒)よりは遅いものの、6ステム同時分離の処理量を考えると実用的な速度です。

ACE Studio Stem Splitterは商用利用できますか?

分離されたステムを使ったオリジナル制作物(リミックス・カバー曲・楽曲分析等)は商用利用可能です。ただし、元の楽曲の著作権は別途権利者に帰属するため、市販曲のステム分離結果をそのまま公開・配布することはできません。あくまで個人の制作・学習・分析用途として使用してください。

ACE Studio Professional の Piano単独抽出はどのくらいの品質ですか?

配信DTMerの筆者が市販曲で実機検証したところ、同曲内のエレピ2種類が「ピアノ」ステムに統合されて高品質に分離されました。カバー曲制作のピアノパート差し替えに完全に使える品質です。また、ギター単独抽出も同様に、カッティング・リードギター・バッキングギターの3種類がきっちり分離されます。

ACE Studio は Cubase Pro/Artist/Elements 全エディションで使えますか?

はい、ACE Studioはスタンドアロンアプリケーションのため、Cubase Pro/Artist/Elements全エディションで利用可能です。さらに、ACE Bridge ARAをCubaseに挿すことでテンポ同期も可能です(Stem Splitter操作はACE Studio本体側で実施)。

SpectraLayers Pro 12 にアップグレードする価値はありますか?

Cubase Pro 15ユーザーで、SpectraLayersのスペクトル編集機能をすでに使い込んでいる場合は$229.99のアップグレードに価値があります。ただし、Stem Splitter機能だけを目的とするなら、ACE Studio Professional(月額$20.73〜)の方が、コスト・分離品質・ピアノ/ギター個別分離の点で優れています。

ACE Studio の解約はいつでもできますか?

はい、いつでも解約可能です。さらに、購入後7日以内であれば全額返金保証もあります(support@acestudio.ai へのメール申請が必要)。解約手順・返金フローの詳細はACE Studio の価格・プラン完全ガイドで解説しています。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。

Cubase 15のステム分離は実はPro限定 - Artist・Elementsユーザー向け3つの解決策(ACE Studio・SpectraLayers Go・Cubase内蔵)を実機比較する記事のアイキャッチ

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tetsu7017
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この記事を書いた人

副業マルチクリエーター

ブログ歴11年(ブランクあり・現サイト2年目)/DTM作曲、AI画像・動画制作、HP制作、ガジェットレビュー
SEO検定1級保有、IT機器機構設計エンジニア
1970年福岡生まれ、大阪住み
AIやITツールを活用しながらブログ・オリジナル曲・動画の発信を楽しんでいます。
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