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HHKBの掃除を7ヶ月ぶりにやってみた|キートップを外して分かったこと
本記事はアフィリエイト広告を含みます。一部コンテンツの作成にAIを活用しています(詳細:編集方針)。

7ヶ月使ったHHKB Professional HYBRID Type-S(英語配列/雪)を、キートップを全部外して掃除しました。
結論から言うと、汚れの種類ごとに落とし方がまったく違います。 皮脂とホコリは超音波洗浄で落ちますが、キーの側面についたペンの跡は超音波では1ミリも落ちませんでした。落ちたのは歯ブラシです。
所要時間は約6時間。休日の午前中いっぱいかかりました。
この記事では、筆者が実際に手を動かして分かったことを、失敗も含めてそのまま書きます。
まず必要になるもの
キートップ引き抜き工具です。HHKBは指では外せません。
※HHKB購入時の箱に純正の引き抜き工具が入っていることがあります。買う前に確認してください。
クリックして読める「目次」
ブロワーで掃除したつもりになっていた(実機で確認)
筆者はこれまで、電動ブロワーで隙間に風を当てるだけで掃除を済ませていました。表面のホコリは飛びますし、それで十分きれいになったつもりでいました。
真上から見ると、実際そこまで汚れて見えません。
ところが横から光を当てると、印象が変わります。
shiftキーやaltキーの隙間に、髪の毛が入り込んでいるのが見えます。手前のフチにも黒い繊維が溜まっていました。
そして、キーを外すとこうなります。
髪の毛が筐体の面に横たわり、茶色いシミが点々としています。コーヒーの飛沫です。
これらは、キートップを外さない限り存在すら分かりません。 髪の毛はキートップのスカート(側面の裾)の下に潜り込んでいて、上から風を当てても風は上を通過するだけです。風速を上げても構造的に届きません。
PFUの公式サイトでも、エアダスターはキートップを装着したまま使うと奥の隙間にゴミを押し込むおそれがあるとして、キートップを外した状態で使うことを推奨しています(出典:Happy Hacking Keyboard 公式「キーボードの正しい掃除方法とは?」2026年8月14日確認)。
筆者は順番が逆だっただけでした。
用意したもの
スクロールできます
| 道具 | 必須/任意 | 用途 |
|---|---|---|
| キートップ引き抜き工具 | 必須 | キートップを外す |
| 歯ブラシ(やわらかめ) | 必須 | ペン跡・落ちにくい汚れ |
| 綿棒 | 必須 | 筐体のシミ、細部 |
| 中性洗剤 | 必須 | キートップの洗浄 |
| 電動エアダスター | 推奨 | 筐体のホコリ飛ばし |
| ブラシ | 推奨 | 筐体の掻き出し |
| タオル・ガーゼ | 推奨 | 乾燥時に敷く |
| 超音波洗浄機 | 任意 | キートップの一括洗浄 |
| 洗面器 | 任意 | 手洗いする場合 |
引き抜き工具はワイヤー式を選ぶ
キートップ引き抜き工具には、丸いリング型とワイヤー型があります。
リング型は避けてください。 スペースキーやシフトキーのような幅広のキーに掛かりません。HHKBは左右のシフトが幅広なので、これだと途中で詰まります。
筆者が使ったのはワイヤー+ピンセットの2in1タイプ(800円前後)で、ブラシも付属していました。ピンセット側はメカニカルキーボードのスイッチを抜く用途なので、静電容量無接点方式のHHKBでは使いません。ただし邪魔にもなりません。
先にHHKBの箱を確認してください。 HHKB Professionalシリーズには純正のワイヤー式引き抜き工具が付属している場合があります。キートップセットを過去に購入したことがあれば、そちらにも同梱されています。手元にあれば買う必要はありません。
歯ブラシは「やわらかめ」
筆者が使ったのはtuft24のMS(ミディアムソフト)です。歯科医院の定期検診でもらったものが、電動歯ブラシを使っているせいで未使用のまま溜まっていたので、それを流用しました。
歯科専売品なので市販されていませんが、市販のやわらかめ〜ふつうの歯ブラシで問題ありません。 硬すぎるものを避ければ大丈夫です。
なお、掃除に使った歯ブラシは口腔用に戻さないでください。
エアダスターは電動式が扱いやすい
筆者が使っているのはHorumiのUSB充電式エアダスターです。缶タイプと比べると、実際に使ってみて違いを感じたのは次の3点でした。
- 残量を気にせず連続で使える。 缶は途中で勢いが落ちますが、電動は最後まで一定です
- 逆さにしても液が出ない。 缶タイプは傾けると噴射剤が液体のまま出ることがあります
- ノズルが5種類付属。 キーの隙間には細口、筐体全体には広口と使い分けられます
ただし後述しますが、キートップを付けたままではどんなに風速があっても意味がありません。 外してから使うのが前提です。
中性洗剤は台所用でよい
筆者が使ったのはライオンの「CHARMY Magica 除菌+」です。ボトル裏面の表示で液性が中性であることを確認しました(2026年8月15日確認)。
特別なものである必要はありませんが、液性が中性であることだけは確認してください。 アルカリ性や酸性の洗剤は樹脂への影響が読めません。台所用合成洗剤の多くは中性ですが、表示を見れば数秒で分かります。
キートップ引き抜き工具(ワイヤー+ピンセット2in1)

メリット
- ワイヤー式なので幅広キーに対応する
- ブラシが付属していて筐体清掃にも使える
- 60個以上外しても変形しなかった
デメリット
- ピンセット側(キースイッチ用)はHHKBでは使わない
- ワイヤーが硬めなので、斜めに引くとキートップに線傷が入る可能性がある
- 純正工具が手元にあれば不要
この章で出てきた道具
Horumi
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キートップの外し方
作業前に全体を撮影する
これが一番大事です。HHKBはキーが60個以上あり、しかも無刻印に近い刻印配置のキーが混ざっています。記憶では戻せません。
スマホで真上から1枚撮っておけば、組み戻しのときに見ながら作業できます。
角に引っ掛けて、垂直に引く
引き抜き工具のワイヤーをキートップの隙間に入れ、角に引っ掛けて、ゆっくり真上に引き上げます。

こじらないでください。 キートップの素材はPBT樹脂です。本業で樹脂筐体の構造設計に関わっている立場から見ると、この材料は耐摩耗性と耐溶剤性に優れる一方、切欠き(角や薄い部分)に応力が集中すると割れやすい性質があります。
垂直に引けば引き抜き力が周方向に分散しますが、斜めにこじると1点に集中します。工具を傾けず、真上に。
大きいキー(スペース・return・左右シフト)はスタビライザーで拘束されているので、片側だけ持ち上げるとねじりが入ります。両端に均等に力をかけてください。
汚れの種類で落とし方が変わる(実測)
ここが今回いちばん分かったことです。
スクロールできます
| 汚れ | 有効だった手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| キートップの皮脂・ホコリ | 超音波洗浄+中性洗剤 4分 | 60個で5バッチ |
| キー側面のペン跡(鉛筆・ボールペン) | 歯ブラシ | 1個あたり約1分 |
| 筐体のホコリ・髪の毛 | ブロワー(キーを外した状態) | — |
| 筐体のコーヒー跡 | 水を含ませた綿棒 | — |
順に説明します。
超音波洗浄で落ちなかったもの
筆者のHHKBには、キーの側面に鉛筆とボールペンの跡がついていました。鉛筆回しに失敗して飛ばした跡です。
まずこの6個だけを取り分けて、超音波洗浄機で試しました。
1回目:水道水のみ・4分
変化なしです。跡はそのまま残っています。
2回目:水道水+中性洗剤・4分
こちらも変化なし。まったく落ちませんでした。
理由は汚れの性質にあります。超音波洗浄はキャビテーション(液中の気泡が発生して潰れるときの衝撃)で汚れを剥がす仕組みですが、鉛筆の黒鉛もボールペンの顔料も、油分ではなく固体の粒子です。界面活性剤が乳化させる対象がそもそもありません。
しかもHHKBのキートップは表面が梨地(微細な凹凸のあるテクスチャ)になっていて、粒子がその凹部に噛み込んでいます。ここまで音圧が届きませんでした。
歯ブラシで落ちた
物理的に掻き出すしかないと判断して、歯ブラシに切り替えました。
中性洗剤をつけて濡らした状態で、縦・横・斜めの3方向に、一定の力で摺動させます。 円を描くのではなく、直線的に。梨地の溝は一方向ではないので、複数方向から当てないと拾い切れません。
1個あたり約1分。鉛筆もボールペンも、所要時間はほぼ同じでした。
Before / Afterで並べるとこうなります。
6個すべてで跡が消えました。印字は無傷、梨地の質感も変わっていません。
皮脂とホコリは超音波で落ちた
一方、通常の汚れ(皮脂・手垢・ホコリ)は超音波洗浄+中性洗剤で問題なく落ちました。

コツは3つです。
- 一度に10〜15個まで。 重なると音波が遮蔽されて、陰になった面が洗われません
- 軸側を上に向ける。 キートップの裏は空洞なので、伏せると空気が溜まって洗浄液が入りません
- 洗剤は2〜3滴。 泡が多いと音波が減衰して逆効果です
約60個を5バッチ、各4分で終わりました。
つけ置きは不要です。超音波は物理的に叩き落とす方式なので、汚れをふやかす必要がありません。むしろ浸す時間が長いほど乾燥時間が延びます。
超音波洗浄機を選ぶなら
超音波洗浄機は必須ではありませんが、あると60個を一括で処理できます。筆者が使っているのは2018年に購入したモデルで、現在は入手が難しくなっています。これから用意するなら現行品になります。選ぶ基準は容量とタイマーの2点。HHKBは約60個あるので、10〜15個ずつ回すことを考えると800mlクラスが現実的です。
筆者は使用していませんが、CITIZEN SWT710(約800ml・5段階タイマー)がこのクラスに該当します。
※加温機能は不要です。PBT樹脂に温度をかける必要はありません。
メラミンスポンジを使わなかった理由
ペン跡を落とす手段として、メラミンスポンジ(激落ちくん等)を思いつく方も多いと思います。実際、落ちます。
ただしメラミンは洗剤ではなく研磨材です。 汚れを溶かすのではなく、表面ごと削り取ります。
HHKBのキートップは梨地です。メラミンで擦れば、その部分だけ梨地が潰れて平滑になり、光沢が出ます。 皮脂によるテカリを落とすつもりが、自分でテカリを作ることになりかねません。
昇華印刷なので刻印自体は消えませんが、表面の質感は元に戻りません。
汚れは洗えば消えますが、削れた梨地は残り続けます。可逆か不可逆かで判断すると分かりやすいと思います。
今回は歯ブラシで足りたので、使わずに済みました。使うとしても、目立たないキー1個で試してからにしてください。
無水エタノールは使わない
筐体についたコーヒーの跡には、当初エタノールを使うつもりでした。しかしPFU公式が明確に非推奨としています。
無水エタノールなど揮発性の高い液体は、プラスチックが傷む原因になるため推奨されていません。
出典:Happy Hacking Keyboard 公式「キーボードの正しい掃除方法とは?」2026年8月14日確認
キートップと違い、筐体は内部に基板とセンサーがあります。エタノールは表面張力が低く浸透性が高いため、ハウジングの隙間から内部に回り込むリスクがキートップより大きくなります。HHKBは静電容量無接点方式で、センサーは基板上のパターンです。ここに液体が達すると復旧は困難です。
日本語のキーボード掃除の解説には、皮脂汚れにアルコールやアルカリ電解水を勧めるものも見られます。ただしそれらの多くは一般的なキーボード全般を対象にした情報で、HHKB固有の注意が反映されているとは限りません。メーカーが非推奨としている以上、避けるのが妥当だと判断しました。
水の綿棒だけで落ちた
結果から言うと、コーヒー跡は水を含ませた綿棒だけで落ちました。
コーヒーの色素は水溶性です。油分ではないので溶剤は要りません。
手順は単純です。
- 綿棒に水を含ませ、垂れない程度に固く絞る
- 跡の上を転がすように当てる
- 固着していれば数秒当ててふやかしてから拭く
固い汚れには、超音波と逆で「ふやかす」発想が有効でした。
筐体はブロワーが本領を発揮する
キートップを全部外した状態なら、ブロワーは効きます。
ブラシで掻き出してからもう一度ブロワーを当てると、残りも取れます。最後に綿棒で細部を仕上げれば完了です。
飛ばしたゴミはどこかへ行く
これは実際にやらないと気づかない点です。
ブロワーで飛ばしたゴミは、当然どこかに着地します。作業後のデスクがこの状態になるので、拭き取れる場所か、屋外・ベランダでの作業をおすすめします。
乾燥と組み戻し
印字面を上にして伏せる
洗ったキートップは、印字面を上にして伏せて乾かします。

軸側を上に向けると、キートップの凹部が上向きの「器」になって水が溜まります。伏せれば重力で水が抜けます。
タオルやガーゼの上に置くのがポイントです。布の凹凸で隙間ができるので、水は落ちつつ空気も通ります。
乾燥は約3時間だった
筆者の場合の実測です。
スクロールできます
| 時刻 | 状態 |
|---|---|
| 9:50 | 乾燥開始(室内干し部屋に移動) |
| 10:53 | 表面はほぼ乾燥。裏返して仕上げ |
| 12:40 | 完全に乾燥・組み戻し開始 |
2時間50分でした。「半日〜一晩」としている記事も多いですが、条件次第では3時間程度で済みます。
短時間で乾いた理由は、超音波洗浄がつけ置きと違って浸漬時間が4分と短いためだと思われます。表面に付着した水の膜だけなので、内部まで染み込んでいません。
なお、最初は書斎(冷房が効いた部屋)に置いていましたが、途中で室内干し部屋に移しました。冷房下は湿度こそ低いものの気温が低く、蒸発が遅くなります。 気温と空気の流れがある場所のほうが早く乾きます。
乾いたかどうかは、キートップを1つ持ち上げて裏の凹部に綿棒を入れれば分かります。
組み戻し
撮っておいた全体写真を見ながら、1つずつ真上から押し込みます。
大型キー(スペース・return・左右シフト)はスタビライザーがあるので、カチッと音がするまでしっかり押し込んでください。中途半端だと打鍵時にぐらつきます。
HHKB英語配列は矢印キーが ; ' / [ に割り当てられているので、刻印の下段を見ながら配置してください。0 と O、I と 1 の判別にも注意が必要です。
掃除して変わったこと・変わらなかったこと
見た目




隙間の髪の毛、キー表面の繊維、フチの堆積物、いずれも除去されました。
打鍵感と静音性は変化なし
まったく変わりませんでした。
これは構造を考えれば当然で、HHKBの打鍵感を決めているのはラバードームとスライダーです。これらは筐体側に残ったままで、今回洗ったのはキートップだけです。変わるほうがおかしい。
「洗ったら打鍵感が変わるのでは」と心配で踏み切れない方は、その点は安心していいと思います。
洗浄後の水について
洗浄後の水と水道水を並べて撮りました。

右が白く濁っていますが、これは洗剤(界面活性剤)によるものである可能性が高く、汚れの量を示す根拠にはなりません。 水+洗剤のみの対照条件を取っていないため、洗浄力の証拠としては扱えません。
こうした写真は「こんなに汚れていました」という文脈で使われがちですが、条件を揃えないと何も言えないので、参考程度に留めます。
所要時間は約6時間
分解から組み戻しまで、約6時間かかりました。休日の朝から昼までいっぱいです。
内訳としては、乾燥の3時間が最も長く、その間は待つだけです。実作業は3時間程度と考えていいと思います。
「40分でできる」としている記事も見かけますが、それは筆記跡の除去や筐体の細部清掃を含まない場合でしょう。丁寧にやると半日仕事というのが実感です。
まとめ:どこまでやるかで選ぶ
とりあえずホコリだけ取りたい人
キートップを外してブロワーを当てるだけでも、髪の毛とホコリはかなり取れます。所要30分程度。引き抜き工具だけあれば始められます。
→ キートップ引き抜き工具
皮脂汚れもすっきりさせたい人
キートップを外して中性洗剤で洗います。手洗いでも落ちます。超音波洗浄機があれば一括処理できて楽です。
→ CITIZEN 超音波洗浄器 SWT710 / 中性洗剤
ペン跡や落ちにくい汚れがある人
やわらかめの歯ブラシで、3方向に摺動。1個1分ですが確実に落ちます。メラミンスポンジは梨地が潰れるので最終手段に。
→ 歯ブラシ(やわらかめ)
よくある質問
キーキャップは何で洗えばいいですか?
中性洗剤で問題ありません。HHKBのキートップはPBT樹脂に昇華印刷なので、水洗いで印字が落ちることはありません。ただしアルコールなど揮発性の高い液体は、PFU公式が非推奨としています。
キーキャップの黒ずみはどうやって落とすの?
皮脂由来の黒ずみなら中性洗剤で落ちます。筆者の場合、超音波洗浄+中性洗剤4分で落ちました。ペンのインクなど顔料系の汚れは洗剤では落ちないので、やわらかめの歯ブラシで物理的に擦る必要があります。
キーキャップを洗った後はどうすればいいですか?
印字面を上にして伏せ、タオルやガーゼの上で自然乾燥させます。裏返すと凹部に水が溜まるので逆効果です。筆者の環境では約3時間で乾きました。組み戻す前に、裏の凹部を綿棒で確認してください。
キーボードのテカリは激落ちくんで落とせますか?
落ちますが、おすすめしません。メラミンスポンジは研磨材なので、HHKBの梨地テクスチャごと削ります。その部分だけ平滑になって光沢が出るため、テカリを消すつもりが別のテカリを作ることになります。
掃除にどれくらい時間がかかりますか?
筆者の場合は約6時間でした。うち3時間は乾燥の待ち時間です。ホコリを取るだけなら30分程度で終わります。
引き抜き工具は買う必要がありますか?
HHKB Professionalシリーズには純正の引き抜き工具が付属している場合があります。まず購入時の箱を確認してください。キートップセットを買ったことがあれば、そちらにも同梱されています。
キーボードを分解しても大丈夫ですか?
この記事で行っているのはキートップの取り外しで、筐体を開けて基板を
露出させる作業ではありません。PFU公式は筐体の分解について、
メーカー保証の対象外となる可能性があるとして推奨していません。
キートップの取り外しは公式も手順を公開しているので問題ありません。
使った道具(まとめ)
スクロールできます
| 道具 | 筆者が使ったもの |
|---|---|
| キートップ引き抜き工具 | ワイヤー+ピンセット2in1タイプ(800円前後) |
| 歯ブラシ | tuft24 MS(歯科専売・市販のやわらかめで代替可) |
| 中性洗剤 | CHARMY Magica 除菌+(ライオン・液性:中性) |
| 超音波洗浄機 | 2018年購入モデル(現在は入手困難) |
| 電動エアダスター | Horumi USB充電式 |
| その他 | 綿棒、タオル、ガーゼ |
※超音波洗浄機のみ、筆者が使用しているのは廃番モデルのため、本文では現行の同クラス品を参考として挙げています。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。

















