AirPods Pro 3レビュー:Pro 2から買い替えるべき?設計者が本音で比較【2026年】

広告が当ページに含まれています。
AirPods Pro 3レビュー:Pro 2から買い替えるべき?設計者が本音で比較【2026年】のアイキャッチ画像
tetsu7017
このサイトの管理者・副業マルチクリエーター
SEO検定1級・ブログ歴11年。確かな検索眼で正解を提示。
福岡県出身、大阪住み。DTM作曲・AI画像制作・HP制作。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。
本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万)AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。
広告についてのお知らせ (クリックお願いします)

当サイトでは広告を掲載している場合がありますが、ランキングや商品の紹介においては、報酬の有無に関わらず中立的な立場でコンテンツを制作していますので、どうぞご安心ください。サイトで得た広告収入は、皆様に有益なコンテンツ提供や情報の質向上に役立てております。万が一、不適切な表現があった場合は、お手数ですが お問合せフォーム よりご連絡いただけますようお願い申し上げます。 管理者 tetsu7017

筆者注:筆者が乗り換え元として使用していたのはAirPods Pro 2ではなく、2021年購入の初代AirPods Proです。
Pro 2との数値比較はApple公式データおよびレビュー情報を参照しています。実体験は「初代→Pro 3」の乗り換えとしてお読みください。

AirPods Pro 3 開封 化粧箱

※ 2026年3月、AirPods Pro初代(2021年購入)から Pro 3へ実際に乗り換えました。
本記事は実機使用に基づくレビューを追記しています。

AirPods Pro 2を使っていて、Pro 3に買い替えるべきか迷っていませんか。

この記事では、機械設計エンジニアとして製品設計に携わってきた筆者が、Pro 3を実機で使い込んだ経験をもとに「Pro 2ユーザーが買い替えるべきか」を正直に答えます。結論から先に伝えるので、忙しい方は最初の「結論」だけ読めば十分です。

読み終わる前に、あなたの答えは出ています。

先に結論

AirPods Pro 2から買い替えるべき人
・ノイズキャンセリングをもっと強化したい人
・心拍数など健康管理機能を使いたい人
・Pro 2を2年以上使っていてそろそろ替え時と感じている人

Pro 2をまだ使い続けてよい人
・音楽をBGM程度にしか使わない人
・ノイキャンの性能差を体感できるほど騒がしい環境にいない人
・Pro 2が壊れていない、バッテリーも問題ない人

Amazon購入なら 安いAirPods Pro3の一択です。

AirPods Pro 3 Amazon購入明細

定価は39,800円(税込)ですが、Amazonではタイムセール時に値引きになることがあります。
筆者はタイムセールで¥33,394で購入しました(2026年3月時点)。
購入前にAmazonの実売価格を確認することをおすすめします。

クリックして読める「目次」

AirPods Pro 3はAirPods Pro 2から何が変わったのか?

AirPods Pro 3
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • Pro 2比で最大2倍のノイズキャンセリング性能
  • 心拍数センサー搭載でApple Watchなしでもワークアウト記録が可能
  • IP57防水でPro 2(IP54)より耐久性が向上
デメリット
  • 価格39,800円とPro 2から値下がりせず高価
  • ライブ翻訳は現時点で日本語未対応(年内対応予定)
スクロールできます
機能/項目AirPods Pro 3
AirPods Pro 2
発売日2025年9月19日2022年9月23日
価格公式価格 39,800円発売時の公式価格 39,800円
→ ただし実販売・通販では “約 30,000円台”で見つかるケースもあります。
ノイズキャンセリングAirPods Pro 2の約2倍、初代の約4倍に強化従来型のアクティブノイズキャンセリング
本体のバッテリーAirPods Pro 2 の 約2時間プラス
充電ケース併用の
トータル再生時間
約24時間約30時間
チップH2ヘッドフォンチップ、Apple U2チップ
防塵防滴IP57等級IP54相当
重さ(本体)5.55 g5.3 g
重さ(ケース)43.99 g50.8 g
追加機能心拍数センサー、ライブ翻訳
Amazon
楽天
Yahoo

AirPods Pro 3、ここがすごい!「革命的進化」新機能

AirPods Pro 3は、イヤホンの概念を大きく変えるような「革命的進化」が期待されています。主な進化点を見ていきましょう。

1. H3チップ搭載による飛躍的性能向上

AirPods Pro 3の心臓部には、現行のH2チップからさらに進化した「H3チップ」が搭載されます。この新チップは、処理性能が40%向上し、電力効率も改善される見込みで、これにより音質、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、外部音取り込みモード、マイク性能、そしてバッテリー駆動時間など、あらゆる基本性能が底上げされると期待されています。

2. アクティブノイズキャンセリング(ANC)の劇的強化

引用:Amazon

H3チップの性能向上により、AirPods Pro 3ではAirPods Pro 2と比較して「はるかに優れた」、または「30%深い」ノイズキャンセリング性能が実現すると報じられています。発表によると、AirPods Pro 2の最大2倍、初代AirPods Proの最大4倍の雑音を除去できるとのことです。電車や飛行機の騒音、カフェのざわめきといったあらゆる環境音を、これまで以上に効果的に抑制できるようになるでしょう。また、周囲の環境に応じてノイズキャンセリングの強度を自動調整する「スマート環境認識」機能も追加されます。

3. ヘルスケア機能の本格搭載

スマホ連携画面
引用:Amazon

AirPods Pro 3は、単なるオーディオデバイスを超え、本格的なヘルスケアデバイスへと変貌を遂げます。最も注目されるのが心拍数測定機能で、iPhoneのフィットネスアプリと連携して心拍数を測定し、50種類以上のワークアウト(ランニング、HIIT、ヨガなど)を記録できます。

4. 革新的なリアルタイム翻訳機能

AirPods 3
引用:AirPods Pro 3 review: The best get even better – 9to5Mac

iOS 26と連携し、AirPods Pro 320以上の言語で会話をリアルタイムで翻訳できるようになります。これにより、海外旅行やビジネスシーンでの言語の壁を越えたコミュニケーションが格段にスムーズになるでしょう。 初期対応言語は英語(UK/U.S.)、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語ですが、日本語、イタリア語、韓国語、中国語(簡体字)は2025年末までにサポートされる予定です。

実施例は[【実体験】中国出張で目撃した「AirPods Pro 3」の威力]をご確認ください。

⚠️EU圏での利用には注意が必要⚠️ ただし、EU圏内に物理的に滞在し、かつAppleアカウントの国/地域がEUに設定されているユーザーは、AirPodsを使ったライブ翻訳機能は利用できません。これはEUのAI法やGDPRといった厳しい規制が背景にあるとされています。

💡同時通訳(Live Translation)を利用するための必須条件

この「革命的」な翻訳機能を使うためには、AirPods Pro 3を持っているだけでは不十分です。Apple Intelligenceによる高度な処理が必要となるため、以下の環境を揃える必要があります。

1. 対応ハードウェア

  • AirPods側: AirPods Pro 3(最新ファームウェア適用済み)
  • iPhone側: iPhone 15 Pro 以降(Apple Intelligence対応モデルが必須)
Apple Intelligence対応モデル

2. 必要なソフトウェア・設定

  • OS: iOS 26 以降
  • Apple Intelligence: 「設定」アプリで有効化されていること
  • アプリ: Apple純正「翻訳(Translate)」アプリがインストールされていること

設定と使い方のステップ

STEP 1:言語パックの準備 使用する前に、AirPodsの設定画面にある「言語(Languages)」から、翻訳したい言語データをダウンロードしておく必要があります(初期は英・仏・独・西・葡語などが対応)。これによりオフライン環境でも利用可能になります。

STEP 2:起動方法は3パターン 会話を始めたい時は、以下のいずれかの操作で瞬時に起動できます。

  1. ステム(軸)を長押し: 左右どちらかのステムを同時に長押しするだけでセッション開始。
  2. アクションボタン: iPhoneのアクションボタンに「翻訳」を割り当てて長押し。
  3. Siri: 「Hey Siri, start Live Translation」と話しかける。

⚠️利用時の注意点 翻訳処理はAirPods内部ではなくiPhone側(Apple Intelligence)で行われます。そのため、母艦となるiPhoneが近くにある必要があります。会話相手がAirPodsを持っていなくても、iPhoneのスピーカーから翻訳音声を聞かせることが可能です。

5. デザインと充電ケースの進化

引用:AirPods Pro 3 review: The best get even better – 9to5Mac

イヤホン本体はより小型化され、ステム(軸)部分が短くなるなど、装着感が向上し、より多くの耳の形にフィットすると予想されています。充電ケースもよりスリムでコンパクトになり、AirPods 4と同様に前面のステータスライトの下に隠された静電容量式タッチボタンが採用される見込みです。また、新色としてブラックやダークグレーが追加される可能性も指摘されています。さらに、IP57の耐汗耐水性能も備えています。

6. バッテリー駆動時間の延長とロスレスオーディオ

引用:AirPods Pro 3 review: The best get even better – 9to5Mac

H3チップの電力効率向上により、イヤホン単体でのバッテリー駆動時間はAirPods Pro 2の6時間から最大7〜8時間に延長されると予想されています。また、Apple Vision Pro専用だったロスレスオーディオのサポートが、より幅広いAppleデバイスで利用可能になる可能性も指摘されており、高音質をワイヤレスで楽しめるかもしれません。

【2026年3月 実機レポート】初代から乗り換えた設計者の正直な感想

【実機で確認】イヤーチップのフィット感──サイズ選びの注意点

近所への外出ついでに実際に装着して歩いてみました。

筆者が選んだサイズはL(大きい方から2番目)です。
Sにすると抜け気味になるため、現在のサイズに落ち着いています。
圧迫感はわずかにありますが、長時間使用での変化は引き続き確認中です。

イヤーチップはXXS・XS・S・Lの4サイズ構成です(写真参照)。
iPhoneの「AirPodsフィットテスト」も活用すると、より正確なサイズが見つかります。

【実機インプレ】ノイズキャンセリングの正直な感想

AirPods Pro 3 同梱物 イヤーチップ全サイズ

2026年3月、AirPods Pro初代から乗り換えて実際に使い始めました。

まず正直にお伝えします。
ノイズキャンセリングはPro 3になって確かに良くなっています。
ただし、初代から乗り換えた筆者でも「劇的な差」というより
「一段しっかり静かになった」という印象です。
差が出やすいのは、電車・カフェ・オフィスのエアコン音といった中低音の持続ノイズです。

自転車走行中に試したところ、車の走行音は聞こえました(安全上これは正しい動作です)。
カットされるのは風切り音・路面ノイズ・環境の雑音。
「危険を察知できる音は残しながら不快な雑音だけを消す」という動作で、
自転車での実用性は高いと感じています。

大手IT機器メーカーで機構設計を担当している筆者の解釈では、
H3チップによるリアルタイム処理の精度が上がり、
「音圧で押しつぶす」より「精密に打ち消す」ANCに進化している印象です。


▶ Pro 2ユーザーへの判断基準(公式データ参照)
「電車・飛行機でのノイキャンに不満がある」→ 買い替え価値あり

「Pro 2で特に不満はない」→ 心拍数モニター・翻訳機能で判断でOK

【DTM制作者目線】音質の特徴と使い分け

音楽制作(DTM)を趣味とする筆者の視点から音質を評価します。

低域がブーストされたダンス寄りの、意図的に作り込まれた音です。
自分の楽曲を聴いたところ、普段の制作環境と比べてかなりブーミーに聞こえました。
一方、プロの楽曲では同じ傾向をあまり感じなかったため、
これはミックスの問題(自分の課題)と理解しています。
いろいろな環境で楽曲を聴くことの大切さを改めて実感しました。

AirPods Pro 3はモニタリング用途ではなく、リスニング・日常用途向けのチューニングです。
DTM制作のモニター代わりには使わず、
「完成した楽曲を様々な環境で聴き直す」用途に割り切るのが正解です。

【実際に加入しました】筆者がAppleCare+を選んだ理由

AirPods Pro 3の購入と同時に、AppleCare+にも加入しました。
下の明細が実際の購入記録です。

AppleCare+ 購入明細 ¥5,800

プラン名:2年延長 AppleCare+ for Headphones – AirPods Pro 第3世代
料金:¥5,800(税込・2年一括払い)
月換算:約242円

AirPods Pro 3の防水性能はIP57相当です。
「汗・雨・水しぶきには耐える」仕様ですが、水没の保証は含まれていません。

IT機器の機構設計を担当している筆者からすると、
「防水ゴムパッキンは経年劣化する消耗部品」という認識があります。
新品時は問題なくても、1〜2年使い続けると防水性能は確実に低下します。
タイムセールで¥33,394で購入した本体が水没一発アウトになるリスクを考えると、
¥5,800の2年保証は合理的な出費です。

■ AppleCare+で保証される主な内容
・水没・落下による偶発的な損傷:1回あたり¥3,700で修理(回数無制限)
・バッテリー性能が最大容量の80%未満に低下:無償交換
・技術サポート:2年間無制限

修理1回で元が取れる計算です(¥5,800 ÷ ¥3,700 ≒ 1.6回)。
本体と同時購入を強くおすすめします。

透明ケースカバー
傷つけたくなかったため、「よく購入されている」透明カバーも購入。

【実体験】中国出張で目撃した「AirPods Pro 3」の威力

先日、仕事で中国へ出張した際、まさにこの「同時通訳機能」の真価を目の当たりにする出来事がありました。

現場(実際はランチ(笑))では、ドイツ人、中国人、そして私たちが入り乱れての会話となり、言葉の壁でコミュニケーションがカオスな状態に…。 そんな時、同席していたドイツ人の同僚がスッとAirPods Pro 3を取り出し、iPhone 17と連携させて「ライブ翻訳(Live-Übersetzung)」機能を使い始めたのです。

Airpods Pro3 の翻訳機能

(▲実際のiPhone 17の画面。ドイツ語でリアルタイムに会話がテキスト化・翻訳されているのが分かります)

彼は涼しい顔で、飛び交う中国語や日本語を母国語で理解し、スムーズに会話に参加していました。 「あ、これは会話の内容が全部わかってるな」と確信できる反応の速さでした。

「これは理解ができるグッズだ」

そう痛感した瞬間です。 その場に同行していた日本人の同僚も、その光景を見て「これはすごい、帰ったら絶対にAirPods Pro 3を買う」と興奮気味に話していました。

スペック上の「翻訳機能」という文字だけでは伝わりにくいですが、実際に「言葉の通じない国で、耳元に専属通訳がいる安心感」を持てるというのは、ビジネスや旅行において最強の武器になると確信しました。

⚠️ 「うっかり洗濯」は保証対象外?

AirPods Proは耐水仕様ですが、「完全防水」ではありません。
ユーザーの事故で意外に多いのが、「ズボンのポケットに入れたまま洗濯機で回してしまった」というケース。これは一発アウトになることが多く、しかも通常保証では水没は対象外です。

泣き寝入りしないための唯一の対策が「AppleCare+」です。これさえあれば、水没も落下も回数無制限で修理対応(1回3,700円)してもらえます。

「後で入ろう」と思って忘れるのが一番危険なので、Amazonの商品ページで「AppleCare+(2年)」にチェックを入れてからカートに追加することを強くおすすめします。
(プラン料金分にもAmazonポイントがつくのでお得です!)

AirPods Pro 3の評判

※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています

日本での悪い評判

  • 音質が「明るすぎる」「中域が減衰しバランス悪化」と不満を持つユーザーもいる。​
  • 心拍数センサーなど新機能の一部が不具合報告も見られる。​
  • 装着状態テストなど一部機能がAndroidに非対応なのもマイナス評価。​
  • 個体差による細かな不具合(ケースや接続など)も指摘されている。

日本での良い評判

  • ノイズキャンセリング性能が前モデル比で大きく向上し「最大2倍の効果」と評価される。​
  • フィット感が高く、耳にしっかり収まるというレビューが多い。​
  • 携帯性や音漏れ防止も高評価。​
  • 普段使いや移動時の快適性が向上したとする声が目立つ。

海外での悪い評判

  • 音質面では「高域が強すぎて聴き疲れる」「低音と高音が強調されすぎて全体がまとまりに欠ける」など、プロオーディオ志向ユーザーから辛口意見。​
  • 快適性について「前モデルより圧迫感がある」「長時間装着で痛みや痕が残る」という不満が複数報告されている。​
  • 心拍数センサーやノイズキャンセリングが動作不安定という不具合例も海外ユーザーから見られる。​
  • ケースのバッテリー持ちが前世代より劣るという指摘。

海外での良い評判

  • ノイズキャンセリングとトランスペアレンシーモードが大幅に進化し、外部音の遮断・聞き分けが自然と評価されている。​
  • ライブ翻訳やApple Intelligence連携といった新しい機能面の進化に注目する声。​
  • バッテリーライフが前世代より長くなった点もプラス。
AirPods Pro 3評判のまとめ
  • ノイズキャンセリング・快適なフィット・携帯性はグローバルで高評価。​
  • 音質のチューニングや一部機能に満足できない、快適性への不満、個体による不具合報告は国内外共通。​

AirPods Pro 2の評判

※本記事で紹介している評判は、以下のリンク先から得た情報を元にしています

悪い評判(ネガティブ)

  • 他ブランド(Sony/Bose等)のフラッグシップと比較すると、価格が高めでコスパ面で劣る意見。
  • 音質は「素晴らしいが個性が弱い」「低音や迫力では競合他社に及ばない」「カスタムEQができない」など指摘も。
  • ケースが傷つきやすく、滑りやすいとの声が複数。
  • Android端末では機能・連携性が大幅に制限される。
  • 2年ほどでバッテリーの性能劣化、もしくは本体故障事例も報告あり。Appleでの有償交換も高額。

良い評判(ポジティブ)

  • ノイズキャンセリング性能が非常に高い。オーバーイヤー型と比べても引けを取らず、飛行機や電車移動でも高評価。
  • 音質は「Apple製品史上最高」とされ、透明感や空間オーディオも強く評価されている。
  • Appleデバイス間でのシームレスな切り替え、連携機能が非常に快適。
  • 装着感が抜群で長時間リスニングにも向いている。シリコンイヤーチップで耳が疲れにくい。
  • USB-C版では耐塵/耐水性能も向上、2024年には“ヒアリングエイド機能”など新機能も追加。

実ユーザー長期評価より抜粋

  • 「ANC(ノイキャン)は最強、バッテリー持ちも満足」「2年使って不満はケースの傷だけ」など長所が共通して強調され。
  • 一方「保証期間を過ぎると修理費用が高く、万が一の時はコスパが気になる」との声も。
AirPods Pro 2評判のまとめ

Appleユーザーにとっては最高峰のワイヤレスイヤホンとの評価が圧倒的です。ただし「価格」「イコライザー非搭載」「ケースの傷つきやすさ」など一部デメリットも存在します。Android中心ユーザーやコスパ重視派にはやや不向きとの声も目立ちます。

筆者tetsu7017の考え

AirPods
筆者の所持品 AirPods Pro 初代(2021年〜2026年使用)
Airpods Pro 3ケースオープン
筆者の所持品 AirPods Pro 3(2026年3月〜)

筆者はAirPods Pro 初代(2021年購入)を長く愛用していました。
ノイキャンは”静寂スイッチ”級、耳元タップやHey Siriでの操作も快適で、
完成度の高さは今でも認めています。

2026年3月、約5年ぶりにAirPods Pro 3へ乗り換えました。
決め手は、心拍数センサー・翻訳機能・ANCのトータル進化です。

なお、AirPods Pro 4(IRカメラ搭載)は2026年秋登場が有力視されています。
「Pro 4まで待つべきか?」は別記事で詳しく解説しています。

FAQ

ノイズキャンセリングは調整できますか?

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、不要な雑音を最大2倍低減します。しかし、ノイズキャンセリングのレベルをユーザーが調整できるかどうかについては、公式情報には明記されていません。

耳にフィットしやすいですか?

同梱物
引用:Amazon

Apple AirPods Pro 3は、5つのサイズの新しいイヤーチップを用意しており、着け心地がさらに安定し、耳にぴったりフィットします。オーディオパフォーマンスも全体的に向上しています。

まとめ

AirPods Pro 2からの買い替えは、結論から言うと「迷っているなら買い替えてOK」です。

ノイズキャンセリング性能は最大2倍、心拍センサーの追加、IP57への防水強化と、3年分の進化が詰まっています。価格はPro 2と同じ39,800円のため、実質値下がりなしのアップグレードと考えられます。

一方、「音楽をBGMとして流しているだけ」「ノイキャンにこだわりがない」という使い方であれば、Pro 2が壊れるまで使い続けるのも十分な選択です。

エンジニア視点で正直に言うと、Pro 3は「完成されたPro 2をさらに磨いた1台」です。後悔する要素が見当たらない完成度です。

AirPods Pro 3を買うべき人
  • 最新技術や新機能(ヘルスケア測定・ノイズキャンセリング強化など)に魅力を感じ、今より一段上の進化を求める人。
  • 音質や機能面で“次世代のイヤホン体験”をしたいタイプ。

次の記事も、きっとあなたのお役に立ちます。気になる方はこちらからチェック!

出典

AirPods Pro 3の評判の出典

AirPods Pro 2の評判の出典

全世界が対象です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

AirPods Pro 3レビュー:Pro 2から買い替えるべき?設計者が本音で比較【2026年】のアイキャッチ画像

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
tetsu7017が近未来のオフィスでパソコンを操る
IT機器設計者tetsu7017監修ナビ

🤖 IT/AIスキル・ガジェットお悩み解決ロボ

あなたの「IT・ガジェットの壁」を最短ルートで解決します。

今、一番解決したいことは何ですか?

この記事を書いた人

副業マルチクリエイター
福岡県出身、大阪住み。ブログ歴11年・DTM作曲・AI画像制作・HP制作。SEO検定1級保有。大手IT機器メーカーで機構設計を担当。本業の傍ら、AI×ワンオペで効率的にサイト運営と音楽制作を実践中。このサイトでは、初心者・中級者でもすぐ実践できるIT活用術や音楽制作ノウハウを発信中しています。(このサイトのPV数/月6万、DR20)
AIやITツールを活用しながらブログやオリジナル曲の配信を楽しんでいます。リタイア後も自由な時間を活かして充実した人生を目指しています。
読者さまのお困りごとを解決することで、共により良い人生を目指しましょう。
詳しいプロフィールはこちら>>

クリックして読める「目次」